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無職だけど生きている

茨城でひっそりと生きている28歳無職です

会社なんて小さな世界

考えてること 農場
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 「あなたには時給の半分の価値しかない」

 

 

  

ryota0622.hatenablog.com

 

 などで度々言ってますが、元バイト先の社長から言われました。

 

 

 基本、良くも悪くも言われたことは忘れない人間なので(笑)

 

 

 

 ちょっと変な計算をすると、バイト先は時給750円でした。(ちなみに県内の法定最低賃金は747円だそう)

 

 ということはこれの半分の価値だから・・・・

 

 750÷2=375円。

 

 つまり社長の言ったことをそのまま真に受けると、私には375円の価値しかないということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみに冒頭の言葉にちょっと補足をすると・・・

 

 

 

 

 

 

 「本当は君の時給を半分にしたいけれど、残念ながら法律で決まってしまっているので、それができないんです(怒)」というのを冒頭の言葉の前に言ってました。

 

 

 当時は本当にショックで、クビになってから数日はふさぎ込む日も続きました。

 

 

 

 ただ、実はクビになって1週間後くらいに高校の先輩に飲みに連れて行ってもらい、今月の頭もその先輩ともう一人別の先輩に飲みに誘われたりしましたし、ここ1,2か月は友人から遊びの誘いを受ける機会も例年より多かった気がします。

 

 

 そして気づきました。

 

 

 「確かにそこの会社では、価値のないクズのような存在だったかもしれませんが、私には少ないながらも友人と呼べる人はいる。その人は多かれ少なかれ私のことを信頼はしてくれている(と思いたい)。」

 

 

 今思うと、価値がないなどというのもあくまでその会社の中だけでの話であって、会社以外の場所で同じようなことを言われたことはないので、一応私は人柄的なものは悪い部類ではないかと思います(笑)

 

 

 

 

 

 結局会社とはいっても、所詮は一つのコミュニティ。

 

 外に出ればまだまだ世の中は広い。今属しているところは適さないと思うなら、探そう。きっとどこかに自分に合う所はあると思います。

 もしくは企業やフリーランスあたりが良い例かもわかりませんが、自分で作るとかですかね。