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無職だけど生きている

茨城でひっそりと生きている28歳無職です

魚見て癒されよう

アクアリウム
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 3年前から部屋でメダカを飼ってます。昔、グッピーも飼ったことがあって、いわゆる観賞魚というのが好きでしたが、たまたま行った祭りで母がメダカ釣りとやらでメダカを持って帰ってきて、かわいいと思ったので水槽など一式揃えて飼うことにしました。

 

 メダカ以外にもいろいろ一緒にいるので、その辺も紹介します。

 

 

 メダカ

 

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 当然メインです。クロメダカを最初飼ってましたが、遺伝の関係でたまに白メダカが生まれる場合もあり、今は白いのも数匹います。

 

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 ちなみによく小学校の教科書に載ってるメダカはヒメダカ(緋メダカ)と呼ばれるもので、野生にいるのがクロメダカです。

 元々いたクロメダカを品種改良したのが、ヒメダカだそうです。

 春~秋に産卵します。水草に卵を引っ付けます。一回の産卵で数個の卵を産みますが、場合によってはほぼ毎日卵を産むなんてことも。気温が程よく高い日とかね。

 上手く飼えば、数十匹の稚魚を育てることもできます。

 

 

 ミナミヌマエビ

 

 

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 淡水に生息するエビで、日本にもいます。けっこう小さくて、2~3㎝くらいでしょうか。チョコチョコ動いてかわいいです(*´ω`*)

 水槽内に発生したコケをついばむように食べます。

 そのためエビ専用の餌も売ってますが、基本的にはメダカの餌の残りを食べるので、あまり餌は与えません。

 産卵は2枚目みたいな感じで抱卵して、あとは稚エビが勝手に出てきます。

 稚エビは最初は見えるか見えないかくらいの大きさで、メダカに食べられる危険もあるため、基本的に水草に隠れてます。

 こちらも特に放っておいても勝手に増えて、一つの水槽に2,30匹の稚エビがいるなんてことも。稚エビもコケや残餌、水草を食べるので放っておいても育ちます。

 たた、エビは高温(30℃以上)の水温は苦手なので、夏場の水温には注意が必要です。

 

 ヤマトヌマエビ

 

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 ミナミヌマエビより一回り大きいです。体の横に点々があります。

 点々が少し線状、体が大きめであればメスです。オスはただの点で、体は小さいです。

 元々汽水(淡水と海水の混じるところ)に生息しており、普通に飼ってると抱卵・産卵しません。ホームセンターなどで売っているアクアリウム用の塩を適量入れて汽水に近い状態にすると抱卵します。

 ただ、孵化しても育てるのは難しく、ネットで調べても普通に飼ってる人で、孵化から育てあげた例は見たことがありません。

 体がミナミヌマエビより大きいため、水槽のコケをよりたくさん食べます。コケ取りとしては効果的かと思います。

 

 タニシ

 

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 貝です。貝ですが、卵ではなく、稚貝をそのまま産みます。買ってきたときに、ちょうど産む時期だったそうで、一気に10匹近く稚貝を産みました(笑)

 こちらもエビと同様、残餌やコケを食べるので、いわゆる掃除屋的な位置づけです。

 ただ、うちでは室内ではあまり生きられず、外にもスイレン鉢にメダカがいますが、そちらの方が元気です。おそらく、タニシに必要な量ほど室内だとコケとかが発生しないからでしょうね。

  野生でも田んぼとかにいるので、同じく田んぼにも生息するメダカとの相性は良いと思います。

 

 その他

 水草は基本的には必須です。僕が入れてるのはアナカリス、マツモがメイン。

 

 

 

 加えてウイローモスがあれば、産卵床にもなります。

 

 ちなみに水草も上手く育てば、新しい芽を出したりでけっこう増えます。

 

 

 あとは水槽で地面に敷くものですが、うちではソイルの水槽と田砂の水槽があります。

 特にどちらが良いというのはないので、入れる魚や個人の好みでしょうかね。

 

 それから水槽を乗せる台は必ず用意することです。水、砂等入れれば、2,30㎏はあるので、普通の台だと乗せられません。

 (乗せたところで、重さに耐えられず台が崩壊します。)

 必ず、専用の台をホームセンターなどで買うようにしてください。

 

 

 

 まとめ

 生体だけでなく、水槽、水草、ろ過装置、砂、水槽を載せる台などアクアリウムは初期費用はまあまあかかります。

 ただ実際飼ってみると、すごい癒されます(^^)

 

 

 このストレス社会、癒しを求めている方はぜひ!