メダカ飼育に必要なもの 餌編

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 メダカなど観賞魚を買ううえで欠かせないのが、餌。いろんな種類がありますが、現状僕が使っているのを紹介します。

 


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 メダカのエサ 産卵・繁殖用 40g。成分が高タンパク・高脂質産卵に向けての栄養が豊富な餌です。ただ粒が大きめなので、ある程度成長してからあげた方がいいです。稚魚は細かくしてからあげるか稚魚用の粒の小さなものを与えた方がいいですね。


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スドー 特撰メダカの餌 50gも同じく産卵するのに栄養を豊富に撮らせる餌ですね。


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 赤虫と糸ミミズを乾燥させたものが入ってます。こちらの方がいくらか食いつきが良いような気がします。生きたものを与えるとかなり食いつきが良いようで、夏場の水たまりにいるボウフラを与えるとよく食べます。 


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コメット エビの主食 善玉菌の力でニオイ・汚れが少なくなる 30g ゆっくり沈む沈下性。エビ用の餌で水面に落としてちょっとすると沈みます。その落ちたのをエビが持って食べます。粒が大きめなので、メダカも食いつきはしますが口には入らないです。


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イトスイメダカ稚魚10g。稚魚用の餌で粒が小さくほぼ粉状です。これなら稚魚の口にも入り食べることができます。卵から孵化して、1か月くらいはこちらを与えています。

 

 

 

 あくまで一例でホームセンターなどに行けばたくさんの種類の餌が売っています。どの餌を使うかは好みですが、稚魚など小さめなら粒が小さめの物、粒が大きすぎると成魚でも口に入らないことがあるので、その辺に注意ですね。この辺さえ気を付ければ、あとは個人の好みかと思います。

 あとは慣れてきたら、冷凍の餌もおすすめです。赤虫やミジンコなどを冷凍にしたものも売っており、そういうものもメダカなどは好んで食べるので、飼うのに慣れてきたらお勧めです。