【退職の流れ】学習塾を辞める決意をしてからの流れをまとめてみた

ふと、会社を辞めた時のことを思い出しました。

思えば僕が退職を決意したときに、どういう感じなのかネットで情報収集をしましたが、意外と実例がしっかり載っているのって少なかったと思います。

なので、今回は僕が塾を辞めるまでの流れをまとめてみました。

悩んでいる方は一つの例として参考になればと思います。

  

 

退職するまで

2015年の8月。辞めることを決意

8月の終わりに連休があり、ちょうど高校の同窓会があったので行ってきました。

同級生や先生もいていろいろ話しました。その中で、部活でお世話になった先生にはFacebookでも仕事に関していろいろアドバイスをもらうなどしてました。

実はこの頃には仕事を辞めようかと意思が固まりつつあったのですが、踏ん切りつかない状況でした。

ただ親身にいろいろ話を聞いてくれて、その中で自分の中ではほぼ「辞めよう」と意思が固まりました。

 

9月。早速行動開始

で9月になり、その先生に勧められたジョブカフェに行ってきました。1対1の面談という形で、仕事の現況や、どういう所を希望するかなどを話し合い、初日からスムーズに話が進みました。

www.ryota-freedom.com

 

 

11月①上司に退職の意思を伝える

うちの会社では毎年この時期に、来年度も就業するかの意思確認みたいなもので退職願と書かれた紙に就業するかしないかを記入して社長に出すというのをやってました。

これを基に来年度のことをいろいろ決めるそうで。

 

11月のある日、毎週ある教室で週直属の上司と二人だけになる日があり、その日を見計らって、まずその上司に退職したい旨を伝えました

情みたいなもので、その上司には入社時からお世話になっていて、正直そんなに仕事のできるほうではなかった僕のことも面倒見てくださった方だったので、実際に報告するのは心が痛いみたいなところもありましたが言いました。

上司も理解は示してくださって、応援してくれました。

 

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11月②社長に退職の意思を伝える

この1週間後、社長に会う機会があったので、その時に直接伝えました。思ったよりはあっさり了承されたので拍子抜けしたところも正直ありましたが、とりあえず伝えることは伝えたって感じです。

 

 

2016年2月。ラスト1か月

その後、特に何もなく2月まで来ました。

ある日、本部会議の日に僕は授業の教室に直行直帰でいいといわれたので、本部にはいきませんでした。

実はPCで誰がどの教室にいるかはわかるようになっていたので、何となく見てみたら僕意外に二人同じように直行直帰の方がいたようで、この時初めて僕を含め3人辞めるということを知りました。

 

その辺は本人には辞めるまで特に触れないでいました。

 

仕事の方は特に変わらずにやってました。

 

そして最終出勤日の前日は休みでしたが、直属の上司含め何人かの方が集まってくださって送別会を開いてくださいました。

  

 

退職後

3月・4月辞めた後

2月いっぱいで辞めたわけですが、3月の前半半月ほどは有給扱いになりました。

あとは2月分の給料を取りに、3月半ばに会社に行き、加えて離職票をもらいました。

3月の有給分の給料を取りに4月の半ばにもう一度会社に行きました。

 

ちなみにこの4月の半ばを最後にスーツを着てません(笑)

 

 

 

まとめ。退職の一例はこんな感じでした。

という流れでした。

 

ネットを見てると「けっこう揉めた」なんて話も聞きますが、僕は運よく?あっさり辞められました。

辞めるのを了承されればあとはスムーズに話が進むけど伝えるまでは本当に気が重かったです。辞めるのを止められたりとかなんか言われたりしたらどうしようとか・・・いろんなことを考えてました。

 

辞めたことに関しては一切後悔はないです!

 

ただ、この記事が一つの退職の流れの実例として参考になってもらえれば嬉しいです。