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無職だけど生きている

茨城でひっそりと生きている28歳無職です

変わった選考 2選

昔の話
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ryota0622.hatenablog.com

 

 この記事で新卒として就職活動をしていた時の話をしました。

 

 その中でいろんな企業の選考を受けてきたのですが、印象に残っている選考があるので思い出せる範囲で紹介します。

 

 ちなみにどちらもアミューズメント(パチンコ)業界です。

 

 

 

 

 1.選考でこんなことやるの⁉

 1次選考で場所はとある店舗の2回の事務所の所でやるとのことでした。

 担当の方(面接官)は説明会でも話をしていた方だったので、顔と名前は覚えてました。

 

 最初は普通に1対1で面接で、志望動機などいたって普通のことを聞かれました。

 

 

 

 一通り面接が終わった後、部屋の後ろの方に移動するように言われ行くと、テーブルがありました。

 

 ちょっと待ってから、面接官が何かを持ってやってきたのですが、何を持っていたかというと・・・・

 

 

 

 

 

 

 ジェンガ

 

 

 

 

 よくわかりませんが、面接官と二人でジェンガをやることになりました。細かい説明は特になくとにかく「やろう」と(笑)

 

 

 とりあえずジェンガをやれるところまでやって、結局崩すことなく終わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・という一次選考でした(笑)

 

 

 その後数日して選考結果が来たのですが・・・・通過!

 

 

 

 実は2次選考の面接の時に、1次選考に関する説明がありました。

 

 ジェンガをやった理由ですが、簡単言うと「物事を楽しんでやれるか」みたいな話でした。

 

 

 実際、ジェンガやってる最中は倒れそうになった時も何度かあり確かに盛り上がってはいましたが(笑)

 

 

 そう考えたらジェンガをやった意図も納得しました。

 

 

 ちなみにこの会社はこの後の2次選考で落ちました。

 

 

 

 2.最も疲れた

 次も同業界の会社。思えばこの会社の選考が最も体力を使いました・・・。

 

 

 そもそも大変なのが、僕は当時神奈川県の大和市に住んでたのですが、この会社の本社(選考場所)は茨城県の県南。

 

 まず行くのに電車を乗り継ぎ、最寄駅からはタクシーでということで、片道2~3時間かかりました。

 

 

 それで1次選考ですが、正午12時からということで時間ぴったりに開始。

 やることは面接・・・というか面談?

 

 事務所みたいなところに通されて、部長(といっても結構若め)と面接。

 

 

 ただ内容としては、志望動機などを聞かれてこちらが答える・・・というよりはお互いのことをいろいろ話してお互いのことを知るみたいな感じでした。

 

 時には面接官の方の仕事観などについて熱く語り、僕も僕で大学のことをいろいろ話しました。

 

 

 

 ・・・ということを繰り返していたら、なんと終わったのが夜の7時前(笑)

 

 

 自分も終わってから時計見てびっくりしましたが、7時間も互いに熱く語り合ってたようです(°◇°;)

 

 

 この後同様に3時間ほどかけ電車を乗り継いで帰宅・・・・。

 

 

 この1か月後くらいにまた同じような面接があったのですが、結局ここで落ちました。時間的には1次選考ほどではありませんが、3,4時間くらいはやったかと。

 

 

 

 

 まとめ

 新卒の時はこの2社を含めて、全部で20社受けました。特に印象に残った選考ということで紹介しました。

 正直今思うと、なんでパチンコ業界を受けたのかは不思議な所もあります(笑)

 

 

 ただ、この2社に関しては個人的におもしろそうな会社と思う所もあったので、こういう選考も良いかなと思いました。

 

 ・・・何時間も面接は疲れますけどね(笑)