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虫を見れば環境問題もわかる

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ryota0622.hatenablog.com

 前回に続き、千波湖にて。

 

 今回の写真はツマグロヒョウモンという蝶。

 

 この蝶、普通にそこらへんで見られますが、元々は亜熱帯地域に分布する蝶で、最近関東でも見られるようになったそうです。

 

 ちなみにこういう話は、この前会った観察会のメンバーの方から聞きました。

 

 

 

 北上した原因はいろいろあるにしても、結局は温暖化に行きつくのかと思います。

 

 他にも昔は見られなかった生物がいろいろ見られるそうなので、生物一つをとっても環境問題と関連するんだなと思いました。

 

 ちなみに前回載せたカタバミについては、赤い葉のタイプもあるそうで、これは環境の悪化に強いそうなので、あまりに赤いカタバミが多ければその周辺の環境(空気や水?)が悪くなっているなんてこともわかるとか。