ブラック企業かホワイト企業かは、人次第

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ryota0622.hatenablog.com

 

前回の記事でも少し触れた、どんなに環境が良くても、一緒に働く人によってはブラックっぽくなりえる

 

僕もいくつかの企業で働きましたが、給料とか会社の安定性とか以前の問題で、一緒に働く人次第でホワイト企業ともブラック企業とも呼べると思いました。

会社によって働いてる人の雰囲気も違うなと感じました。

 

 

 

 

 

建設会社。同じ部署の人たちに見捨てられた

  

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事務のため現場作業員の方とはあまり接点はありませんでしたが、作業員はだいたい一般的な想像のとおりかと思われます。何となく仲良くはなれそうな感じがしました。けっこう気軽に接してくれた感があったので。

 

一方事務(総務部)はというと、記事でも触れたとおりで仕事の覚えの悪い僕だったので、あっという間に総務部の方からの信頼をなくしていきました

 

 誰も助けてくれませんでした

 

ある日なんか、ちょっとしたトラブルが総務部であった時に、「誰がやった⁉」みたいになって、僕はまったく身に覚えがなかったのに、真っ先に疑われました。どう考えても関係なかったけど、かなり問い詰められました。

面接でもうっすら感じてましたが、最初から何だかすごく下に見られている気がしました。(ゆとりかw、みたいな)

そのうえで、なにぶん信頼を失っているので、常に針の筵状態でした。

会社自体は地元の業界内でも評価は高く、安定性も抜群で賞みたいのも取るくらいでした。実際求人票見ても条件全般は非常に良く、データ上はブラック企業の要素はほとんどありませんでした。

 

とりあえず最後の方は、胃腸炎と軽いうつ状態だったので、きつかった。胃腸炎で内科に行ってたのに精神科のある病院を紹介されそうになったことも。

 

 

 

塾。長時間労働で体は壊したけど、人は一番マシだった

一緒に働く人、という点ではここが一番マシでした。社長が暴走して暴言吐いたり口の悪い方ではありましたが、そんな社長も機嫌が良ければ、誰かをいじって皆がバカ受けしたり、僕も個人的に何度かご飯をごちそうになったことがあったり、根は良い方でした。

同僚や上司もほとんどは良い人で、特に直属の上司は入社時から面倒を見てくださって、仕事の覚えが悪い僕のことも嫌な顔一つせずに根気強く教えてくれました。会社辞める時もこの上司に最初に報告しましたが、応援してくれる言葉をかけてくれてすごく嬉しかったですし、この上司の呼びかけで送別会まで開いてくれました。

ちなみにここの面接の時は、僕の同じ中学校の人の多くがここの塾に昔通ってたというのもあり、けっこうフランクな雰囲気で、建設会社の件もあったけど直感的に人間関係は悪くはならなそうだなと思いました。

 

 

 

農場。「価値がない人間」と言われた

 

ryota0622.hatenablog.com

 

 もう何度このブログで取り上げたかって感じですが(笑)

 

10数人いたパートのおばちゃん達は、何か近所の方と話してるって感覚ですぐ打ち解けました(笑)

社員については、いろんな社員について回って仕事を一つ一つ覚えるって感じでやってましたが、なぜか分かりませんが壁を感じました。二人ほど僕より年下(20、21歳くらい)の方もいました。

こちらの面接も建設会社の時と同じで、何か絶対的な上下関係みたいのを感じました。

結果論というか後付けになってしまいますが、ここは僕みたいに農業のブランクがある人間でなく、文字通り即戦力を求めていたなと今になって思います。

 

さすがにこの辺は応募段階、面接の段階で読み取るのは難しく、実際働かないと分かりませんが・・・

ちなみにネットで調べると評判は良いみたいなので、事情を知らない人から見たらホワイト企業ですね。

 

 

まとめ。ホワイト企業も人が悪ければブラック企業になる

塾はマシだったので置いとくとして、建設会社と農場については近隣の同業者と比べれば、環境も整っていて、はたから見れば良い会社と思えますが、一緒に働いた方がこの上なく合いませんでした。

 

冒頭でも挙げたどんなに環境が良くても、一緒に働く人によってはブラックっぽくなりえる。

これに尽きますが、なにせ実際に働かないと一緒に働く人がどうかの判断は難しいです。ただ面接だけでもある程度の判断はつく場合もあると思うので、まずは面接で人柄を見るといいかもしれないですね。

個人的には面接官に見下されていたり、面接官が態度がでかいなと思ったら注意ですね。

 

↓極端かもしれないけど一例

www.atusi-sora.com

 

www.outward-matrix.com

 

話題の電通ですが、やはりその会社で働く人次第ですね・・・。

逃げることもときにはアリだと思います。