塾が大嫌いだった

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ryota0622.hatenablog.com

 前回の記事で中学の話をしました。

 

 実はだいたい学生時代の話をするときは高校の時が中心で、それと時々 大学の話をするくらいで、中学の話とかは普段ほとんどしません。

 そもそも中学の同級生とはFacebookで何人かつながっている以外は、連絡先も知らないので連絡の取りようもないしね。

 

 部活以外の話

 部活以外の中学生活はどうだったかというと、勉強に明け暮れてました

 

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 人見知り激しいし、運動も苦手だった僕だけど、勉強だけはそこそこできた。

 なんで勉強はできたかというと、小3からに通ってたのが大きかったかな?

 (実は幼稚園の頃から塾じゃないけど、公文みたいな勉強教室的な所は行ってた。)

 

 塾自体は規模の小さい所で、家から歩いて30分くらいの所。僕の中学校の学区からは外れたところなので、同じ中学の人もいませんでした。

 

 週2で通ってて、学校行って、部活やって、塾という流れでした。

 

 ぶっちゃけ嫌だった

 勉強に明け暮れていた僕だけど、勉強が好きかというと嫌いではないというレベルで特別好きというほどではなかった。

 ただ、成績上がるのは嬉しかったですね。

 

 そんな僕だけど、塾に関しては当時は嫌々通ってました

 

 別に先生が嫌いとかそういうのではなく、単純に学校・部活をこなして疲れてる状態で塾に行くのが嫌だっただけでした。

 逆に人見知りが激しく、コミュ障と言われてもおかしくない僕だったけど、塾の先生はしっかり面倒を見てくれました。

  

 

 

 嫌々とは言いつつも当時は母がけっこう厳しく、どんなに疲れていようが塾には行かされました。(今は逆に超放任主義だけど)

 

 それこそ、部活で肩を故障して肩が上がらなくなったりもしましたが、それでも行きました。右肩で利き手ではなかったので書くのは一応大丈夫でしたけどね。

 

 

 1回だけサボった

 ということで嫌々通ってた僕だけど、中3の12月頃に一回だけサボった

 

 まぁ、サボったというか単純に「行きたくない!」と駄々をこねただけですけど(笑)

 特に何かあったわけではないけど、ただただ行きたくなかったので、

部屋に立てこもって出てこず、結局母が適当に理由作って、塾に電話してその日だけは休みってことにしてもらいました。

 

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 ちょうど休んだ後から、冬期講習が始まって、一応サボったことは反省して、これ以降は心を入れ替えて?、しっかり勉強に励みました。

 

 元々、親に反抗するということがほとんどなかったので、唯一反抗期らしいことをしたと思います(笑)

 

 

 めでたく合格!

 そんな塾でしたが、ちょうど僕の学年はレベルの高い子が揃っていたこともあり、それが刺激になってか、塾に来たら猛勉強でした。学校では中の上くらいの成績だったけど、これが塾になると同期の中ではほぼ下でした(笑)

 

 

 

 実は志望校はかなり悩みました。

 当時は自分の中学校が嫌でした

 普通に県立に行くと同じ中学校の人がいる。

 私立も当初受けようと思ったとこもけっこう同じ中学の人は受ける。

 

 それで考えついたのが、例年同じ中学の人はあまり進まない私立高を受けようと。それに該当するのが2校あったのでその2つを受けることに。

 

 

 さすがに私立でお金がかかることもあり親には渋られましたが、

特待で受かったら行ってもいいよ」と言われたので、これをきっかけにより勉強に打ち込みました。

 

 そして結果、受けた内の片方が本当に学業特待生で受かることができました!

 

 特待の場合は公立高を受けないことは決めてたので、学校や塾にも公立高は受けないことを伝え、1月の段階で入学手続きを済ませました。

 

 ちなみに塾の方は2月までは普通に通いました。気を抜かないで、総復習とかに励んでました。学校の方でも浮かれてるとは思われたくはなかったので、引き続きしっかり勉強しました。

 

  

 

 そんな僕だけど・・・

 そんな塾に嫌々行ってた僕だったのですが・・・・

 

 

 塾講師をやってました(笑)

 

 

 今思うと不思議な感じです。

 

 逆に今の生徒は、僕みたく嫌々来てる感じの子もいますが、大半は楽しみながら来てる印象です。昔の自分みたいなタイプの子はほとんど見たことがないですね。

 だいたい塾に申し込むのは親の方からがほとんどだけど、慣れてきた生徒の中には授業ない日でも塾に来るなんてことも。

 学校→塾で自習→帰宅、なんてパターンの子も一部いたりしますからね。

 

 塾講師をやってた頃は嫌々行ってた頃の自分を思い出して、生徒が塾に来るのがいやにならないように工夫しました。

 基本学校も塾も年が上がるほど、生徒の話を聞かなくなる(頭ごなしになる)傾向にあるようなので、逆に僕は生徒の愚痴などいろんな話の聞き役に徹しました。

 もちろん実際授業するときは、こちらがしっかり引っ張らなければいけないですけどね。

 

 そんな塾嫌いだったの僕だったけど、塾講師という仕事をやってました。