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無職だけど生きている

茨城でひっそりと生きている28歳無職です

あれは時間の無駄だった

学習塾
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www.ikedahayato.com

 

 塾講師の時で言うと、たいていは本部に出勤で車でだいたい30分くらい。

 

 そこで会議やってからその日の授業のある教室に移動する流れでした。

 

 教室にもよりますが、僕の入ってたところは割と遠目が多かったので本部からさらに2,30分くらいかかってました。

 

 会議とかも今思うと全部が全部必要とも思えなかったので、なら最初から授業の教室に行けばよかったと思う。当時はそれが普通思ってましたけどね。

 

 

 まぁ本部から教室の移動は百歩譲ってまだいいのだけど、僕が嫌だったのは、

 

 

ryota0622.hatenablog.com

 

 この記事でも触れたけど、やたらと教室の改装作業やその他雑務に駆り出されたこと。

 

 この2日間以外でも不定期に年中やってました。けっこうこれのせいでテキスト作成や授業準備の時間が削られて、ひどい時は時間ぎりぎりまで作業やらされて、授業開始ギリギリに教室に着いて、準備無し・ぶっつけ本番で授業したことも何回かありました。

 一応授業自体は何とかその場でいろいろやって乗り切ったけど、当時の生徒には本当に申し訳なかったと思う。その分、小テストとか質問タイムを極力作って、フォローは手厚くしたけども。

 

 こんなことがありながら(1部だけど)上の人には「授業が下手」みたいな感じで見られていたので、今思うと腹が立つ部分もあります。

 

 

 そんなことがあったので、改装作業等で莫大な時間が削られたと、辞めてから気づきましたが思ってます。ハローワークとかで「どういう仕事をやってたの?」と聞かれても、真っ先に浮かぶのがこういう改装作業などのいわゆる雑用系の仕事ばかりなので、正直4年間やった割に、仕事内容をこたえるのは苦労しました(笑)

 

 

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 それこそ、こじつけかもしれないけど、僕の持ったクラスでも志望校に受からなかったこというのはいるので、この削られた時間をこの落ちた生徒に充てていれば受からせることができたのは?、とか今でも思います。

 特に落ちた生徒のほとんどは、受かるか受からないかギリギリの所だった子がほとんどなので、なおさら思います。

 

 

 

 これらの経験から今は時間を無駄にしないことを心掛けています。

 だらだらする時間というのも休息の意味で作るようにしてるけど、あまり長くはならないようにするとか。

 日常生活で言うと、特に興味のないテレビ番組はまるっきり観なくなって、その時間は本を読むとか他の人のブログを読んで知識などのインプットの時間に充てるとかしてます。

 

 塾講師の時はこういう意識が皆無だったけど、上で書いた改装作業など無駄な時間を作って良いことはないと思ったので、気を付けてます。