【アクアリウム】メダカを飼うときは、水草と産卵床に注意

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今回はアクアリウムネタ。

 

メダカを飼って3年。いろいろ気づくことがありました。

 

その中で少し前から気になってた水草卵を産むための産卵床を紹介。

なくてもメダカの飼育はできなくはないですが、あった方がいろいろやりやすくなるのかなーと思います。

 

  

浮く水草の繁殖力に注意!

タイトル通りだけど、ホテイアオイなどの水面に浮くタイプの水草は繁殖力が半端

なくすぐに殖えます。

 

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写真は今の水槽の様子で、アマゾンフロッグピッド(真ん中らへんで浮いてるもの)のみ浮草であります。

 

気温が下がってきたのもあって、今は少なめだけど、夏場とかはけっこう増えて一時期は水面の7,8割くらいを覆ってました(°◇°;)

 

覆うとどうなるかというと、画面の上の外の方に電灯を設置してるけど、本来はこれを点灯・消灯することで昼と夜のリズムを作ったり、水草の光合成にも役立てます。

 

ただ水草に水面が覆われすぎると目に見えて、水中の明るさも変わってきます。

でも、結局根本的なとこを言うと、上からの観察がしづらいです(笑)

 

アナカリスやマツモなど初心向けによく売ってる水草はそれほど気にする必要はないでしょう。

※とはいっても増えることは増えるので、適度に切ったり間引いたりして増えすぎには注意。

 

種類によっては強い光が必要な水草(PIXY 組織培養水草ショートヘアーグラス (無農薬 無菌 無害虫) 、キューバパールグラス 5cm*5cm  無農薬 前景草 など)もあるそうなので、そういうのがある水槽は光にも気を遣った方がいいでしょう。

 

ただヘアーグラスなどは上級者向けで二酸化炭素添加などいろいろやらなくてはいけないので、かなりアクアリウムの経験を積まないと難しいでしょう。

 

ジェックス 水草一番 CO2ブロックとかだと、水槽の中に入れるだけで楽ですけどね。普通はボンベやらチューブやらいろいろ準備しなければいけないらしいので、かなり面倒そう。

 

なので水草は特にこだわりがなければ、入門編的な種類があるので、それにするのが無難ですね。

  

ただ浮く水草も増えすぎに気を付ければ、水質浄化能力が高いものが多いので、その点では良いです。とにかく毎日観察して増えすぎには注意を!

 

増えすぎたら間引きましょう。

 

産卵床(卵を産み付ける場所)の材質に注意!

 メダカが産卵するときに基本的には水草に卵をこすりつけるように産み付けるけど、ウィローモスみたいにつけやすいもの、アナカリスのようにつけづらいものとあるようです。

 

そんな時便利なのが産卵床

 

これを使うとメダカが水草の代わりにこれに卵を産み付けてくれることもあります。

卵がつきやすい材質・つくりをしてるものが多いので、確実に卵を採取・孵化させたい方にはオススメです。

 

ただ最近気づいたのだけれども・・・・

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元々産卵床って卵を絡ませやすくするために、フサフサしてるような感じになってるのに今はこれです。

 

 

原因は時々見られたことだけど、・・・・・(多分)エビに食われましたw

 

たびたびエビが産卵床に引っ付いてるんだけど、1匹や2匹じゃなくてけっこういることもある。

 

手元をよーく見るとついばんでる様子だったので、もしかしたら食べていたのかもしれません。

 

元々産卵床って水草でないにしても植物からできている物が多いので、そういうものは食べてしまうんですかね。

※以前ホテイアオイを入れてた時も、根の部分がフサフサしてて良い産卵床なんだけどそこにエビが群がっていて、数日で根がほとんど無くなりました。

 

いずれも植物からできている物なので、逆にプラスチック製の産卵床もあるので、それだったら食べられる心配もないのかなと思います。

 

 

 

まとめ。水草の増えすぎ、産卵床はエビに注意

ということで、浮く水草の増えすぎ産卵床がエビに食われる可能性もあることに注意の2点。

 

浮く水草も産卵床も基本的にあることに越したことはないので、使い方とかに気を付けてもらえれば、水槽内もかなりいい感じになると思います。

 

なので、水草に関しては増えすぎないように観察を怠らない。増えすぎたら間引く

産卵床については、こちらも要観察。

 

あまりに食べられてしまうなら卵ごと別の水槽に隔離するなど対策は取った方がいいでしょう。