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無職だけど生きている

茨城でひっそりと生きている28歳無職です

将来の不安より、今を精いっぱい頑張る

考えてること
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 たびたび取り上げているプア充 ―高収入は、要らない―の一コマ。

 

 「貯金だのなんたのと、悪いことではないんだろうが、今の人たちは、未来のことを心配しすぎているんじゃないか?」 

  プア充 117ページ

 

 

 僕も将来のことは心配です。ニュースでも景気のことやら年金のことやらね。

 

 ただ、ふと冷静に考えてみた時に、これらのことって一個人としてはほとんどどうしようもないんですよね…。

 

 

 

  目の前のことを一つ一つ

 じゃあどうするかというと、今・目の前のことをしっかりやるしかないんです。

 ニュースで将来の予測に触れてはいますが、結局は予測。

 実際どうなるかというのは誰にも分かりません。

 

 

 ならば日々目の前のことに一生懸命になって、今からの積み重ねみたいのが大事ではないんですかね。

 

 

 

 先のことなんか誰にも分からない

 就職・転職の面接とかで「5年後・10年後はどうなってると思いますか?」と聞かれることもあるようです。

 

 

 ・・・知らん。

 

 

 占い師じゃないもん。

 

 

 そもそも最近の社会問題をこういう質問をしてくる方は予測できたのでしょうか? 

 

 むしろ予測ばっかりして、いざ目の前で何か起こった時にちゃんと対応できますか

  未来ばかり見て、目の前のことに目をつむっていませんか?

 

 計画を立てると言ってもざっくり大枠くらいでいいでしょう。そしてそれにたどり着くために目の前のことを頑張りましょうよ。

 

  

 

 社会問題は不安ばかり

 社会問題に関してはこの手の予測をするとき、このご時世だとおそらくネガティブなことばかりだと思います。

 

 景気が悪くなる、年金もらえないかも、税金上がる・・・など

 

 心配なのも分かりますしどうにかしなければいけない所ですが、それを考えてどうにかなるもんなんですかね?

 そもそも予測を立てたところで変化の激しい世の中です。あっと言う間にあてにならなくなるでしょう。

 

 

 

 

 老後の不安

 年金と言えば老後の話。今は平均寿命が80歳くらいと外国と比べても長生きですが、昔なんかはもっと寿命は短かったんですよね・・・。

 それこそ今でいう老人という年に行きつく前に亡くなる方も多かったので、そもそも昔は「老後」なんて言葉もなかったのでしょう。

  

  世の中見ても老後が不安なことは多いそうで。年金のこともありますしね。

 

 

「ネガティブな未来を想像することが、負担になっているとは思わないか?」

  プア充 118ページ

 

 理屈の話ではなく、精神衛生上、やっぱりこういったことを想像しちゃうと心も変にネガティブになってしまうと思います。

  

 どうしても未来に目がいってしまう。

 

 

 昔の人は

 考えてみれば、父が歴史好きで今だと真田丸関連で戦国~江戸時代あたりの特集番組みたいのを見ることもありますが、昔って戦だったり飢饉とかだったりで今よりも早い段階で亡くなる方って多かったんですよね。

 

 時代が少し昔すぎるかもしれないですが(笑)、おそらくこの頃はある意味今と比べれば死ぬリスクが高いともいえたので、この時代の人は今みたく老後もそうだし先のことを考える余裕はなかったでしょう。そもそも老後という概念もないでしょうし。

 

 

 そうすると必然的に今をしっかり生きようとする

 

 

 

 ということじゃないでしょうか。

 

 

 

 まとめ

 だったら今やれることからとりあえずやってみることが大事じゃないですかね。

 結局未来がどうなるかなんて言うのも今やってることの積み重ねでしょうから、今いい加減なことをやってるとそのツケみたいのが後できます。

 

 

未来は今の延長でしかない。

 小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法  167ページ 

 

 今やっていることが未来に直結するということですね。一生懸命に楽しく目の前のこと1日を過ごしたいですね。