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塾を選ぶときに大事なたった一つのこと

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 突然ですが、皆さんは学習塾に通うってなった際に、何を基準に決めますか?

 

 

 僕も塾講師をやって、生徒が新規で入る際に必ず面談をして、いろいろ話を聞くのですが、その時にどうしてうちの塾を選んだかも軽く聞きます。

 

 

 でいろんな話を聞いて、他の先生からも聞いた話も含めてですが、ほとんどの生徒・親が何を基準に選ぶかというと・・・口コミです。

 

 

 

 どんどん伝わる  

 僕が聞いたイメージでは7,8割は塾の評判を聞いてやってきたという感じです。

 実は塾が楽しくなると、生徒って意外と学校で塾の話をするようです。

 生徒同士、親同士伝わる人はいろいろですが、「塾の○○先生っておもしろいよ!」「学校より分かりやすいよ」みたいな感じでけっこう話してるようです。

 

 

 もちろんこれに行きつくためには、わかりやすく・面白い授業をしっかりしなければいけないので、そう簡単になるものではないですが・・・。

 

 たいていの塾は友人紹介キャンペーンと称して、一人塾に紹介・入会するごとに500円の図書カードを挙げるみたいなことをやっています。

 僕の知っているある生徒は、一度に4,5人紹介したり、また講習ごとに新しい友達を連れてきたりで、トータルで5000円以上の図書カードをもらった強者もいます(笑)

 

 

 地域に名が知れ渡った上司

 僕が辞める直前まである教室を重点的に任された時期があって、その教室長だった上司の話。Aさん(A先生)としときましょう。

 

 

 このAさんの授業はとても面白く、なおかつとても分かりやすく、教科こそ違いましたがこういう授業をしたいと思えました。

 人柄も良く僕も慕ってましたし、生徒からも慕われていました。教室内のすべての生徒がA先生を慕っていたといってもいいでしょう。

 

 ただこのA先生が社内ではそこまで評価されていないのが解せなかった。社内を見てもここまで慕われる先生は他にいないのに・・・。

 

 

 ある時、飛び込みで知らない生徒が来て、うちの塾に入りたいとやってきました。

 

 ただ驚いたのが開口一番に「A先生いますか?」と言ったこと。

 

 話を聞くとその生徒は、元々違う塾に通ってたらしいのですが、塾を辞めて別の塾を探していたらしく、その探している中でA先生の評判を聞いたらしくそれでうちに来たそうな。

 

 あとで聞いたら、このAさんは近隣の塾や学校にも名前が知れ渡っていたそうで、うちの塾に来てない生徒までもがAさんの名前を知っているとのことでした(笑)

 

 

 まとめ

 形はどうであれ、やはり塾の評判を聞いてやってくる方は多いですね。

 

 チラシやHPを充実させていても決め手となるのは、口コミ(塾の評判)

 

 ただある意味ではその塾に合うかというのも重要になってくるので、口コミが広まることはむしろ良いことでしょう。(悪い評判もあっと言う間に広まるでしょうけど)

 

 

 なのでこれから塾をお考えの方は、友達とかで塾に通ってる方がいれば、ぜひ授業内容や雰囲気などいろいろ話を聞くといいでしょう(^^)

 (特に雰囲気は塾や先生との相性もあるので、絶対聞いた方がいい)

 

 

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