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無職だけど生きている

茨城でひっそりと生きている28歳無職です

労働者の立場で見た学習塾の違い

学習塾
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ryota0622.hatenablog.com

 

 4年間塾講師をやってて、生徒・保護者が何を基準に塾を選ぶかの話をしました。

 

 

 ところで僕は新卒・既卒の就活の際に働いてた学習塾以外に、他の学習塾の会社もいくつか受けました。

 

 その中で面接・選考をしていて「塾って働くって考えても会社によって違うんだな」と感じたので今回はその中から僕のいた所を含め3社を紹介。

 なお全て地元にある塾で、A社、B社、C社とします。

 

 

 

 

 1.県内最大手の塾(A社)

 これは調べればだいたいどこの塾かは見当はついてしまいますが(笑)

 

 ここを受けたのは大学4年の4月か5月くらいでした。

 茨城県の塾というと当時は真っ先にここが浮かんだこともあり、選考を受けに行きました。

 

 説明会的なものを1,2回その前の冬にやってからの選考でした。

 

 選考は1次から面接で社員3,4人に対し、学生が5人でした。

 

 形式自体は典型的な集団面接みたいなもので、質問をされてそれを端の人から順番に答えていきました。

 

 聞かれたのが、「塾講師のアルバイト経験はありますか?」

 

 

 これに対して他の4人はけっこうがっつり経験者で僕だけ未経験でした。

 そもそも大学生の時にバイトらしいバイトをしてないですけど(笑)

 

 

 で、1次はどうだったかというと落ちました。

 

 

 後で聞いたのですが、僕が入った塾の同僚や先輩もこのA社を受けた方がけっこういて話を聞いたのですが、やはり塾講師のバイト経験は聞かれるようですし、当時はさらに掘り下げて聞かれたそうです。

 

 ある先輩の見解は、文字通り即戦力を求めているとのことで、同僚がそのA社で社員として働いた経験がありましたが、納得してました。

 

 なのでおそらく未経験者はお断りということでしょう。

 

 ちなみにこのA社については、2次だか3次選考で、模擬授業があるそうでした。

 (byここを受けた先輩)

 

 これは万が一面接を通過しても、ここで落ちましたね(笑)

 

 

 

 2.大学卒業後の就活で受けた塾(B社)

 僕は大学卒業の段階で内定のないまま卒業したため、卒業後も就活を続けていました。

 

 

ryota0622.hatenablog.com

  この記事でも触れたように、未就職者支援事業に参加できたのでこちらに所属しながら就活をしていました。

 

 その中で見つけた会社で、規模的には数教室展開してますが、それほど大きい規模ではないかと。

 

 ちなみにここの面接の時は、僕と派遣会社の社員も同席し、あとは塾の面接担当の人と3人での面接でした。

 

 まずびっくりしたことがあって、ここの本社で面接をしたので社員が何人かいるわけですが、僕と派遣会社の社員が入ってくると、10人弱ほどの社員が全員立ち上がって、

 

 

 

 

 

 「こんにちは!」

 

 

 って挨拶してきました。

 

 ※後で聞きましたが、この挨拶は慣れない新人はたまに立つのを忘れたりすることもあるそうで、その時はめちゃくちゃ説教するそうです・・・。

 

 

 

 内心驚きながらも、面接の部屋に行っていざ面接・・・。

 

 それで面接官なのですが、ものすごくはきはきしていて、いわゆる熱血漢というところでしょうか。

 

 当時の僕は(今もそうですが)、いわゆる熱血漢とは逆のタイプみたいな感じで、よく言えばクール、悪く言えば弱々しい感じでした。

 

 数日して塾から派遣会社に話があったそうですが、派遣会社の社員づてで聞いたのは、

 

「うちで働くには覇気がない」とのことでした。

 

 

 一応保留扱いだったらしく、良ければもう1回面接するのも可と言われましたが、あの雰囲気に何となく馴染めない気がしたので、お断りしました。

 

 

 

ryota0622.hatenablog.com

 

 

  時期がこの建設会社を辞めた直後でまだ精神面の傷が癒えてなく、直感的にこの建設会社に近い雰囲気を感じのもありましたので・・・。

 

 まぁ簡単に言うと、体育会系の空気が強かったです。

 

 

 

 

 3.僕が4年働いた学習塾(C社)

 ここについてはB社とほぼ同時期に選考を受けました。

 ハローワークで見つけた求人で、求人を見つけた翌日に面接ってことになって大急ぎで履歴書を書きました(笑)

 1次選考は、簡単な面接の後に、筆記試験。

 某私立高校の実際の入試問題で国語、数学、英語と解きました。

 面接も特に当たり障りのない内容でした。

 

 1次が通過したとのことで、2,3週間後に2次面接。

 2次面接は1次と同じ面接官と社長の二人で、ここで採用という運びになりました。

 

 ちなみにここもA社と同じく塾講師のアルバイト経験は聞かれましたが、採用されたので、ここに関しては未経験だからダメというわけではないようです。

 

 そうはいっても僕の同僚なり上司なり、バイト経験や教育実習の経験がある方がかなり多かったので、やはり経験はないよりはあった方がいいようですね。

 

 ただ僕が採用されたので、A社・B社と比べると採用の基準は、柔軟かなと思います。

 

 

 

 まとめ

 今回は働く側の視点から各塾の違いを挙げてみました。

 

 

 A社・・・とにかく即戦力。入ってからも厳しい修行みたいな雰囲気。

      (元社員の同僚の話を聞いた感想)

 

 B社・・・体育会系の色が強い。ただ広告で社長が目立っているあたり、社長の

      権力は強そう(僕の想像ですが)

 

 C社・・・採用基準はそこまで厳しくない。ただ学力テストの点数はしっかり

      精査するそう。

 

 

 地元の3社だけの話ではありますが、僕が感じただけでもこれだけの違いがあります。やはり社員のタイプが違うからこそ、良くも悪くも塾の個性も出るものですね。