【64の野球ゲームといえば】超空間ナイタープロ野球キング(NINTENDO64)って覚えてる?

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こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

 

さて、最近スマホのゲームをぼちぼちやっていますが、昔で言うと、スーパーファミコン、64(ロクヨン)、プレステ(初代)、ゲームキューブって感じでやってきました。

 

いろいろなソフトをプレイしましたが、なぜか一番印象に残ってるのが、20年前のゲームですが、NINTENDO64のプロ野球キングというゲーム。

 

今も一番好きなスポーツとなったら野球を挙げますが、おそらく野球が好きになったりルールを覚えたきっかけってこのゲームだと思います。

 

ざっくりしたところは、超空間ナイター プロ野球キング - Wikipediaで。

 

 

 

球場。大きく2パターン

普通の

基本的には当時の12球団は普通にありますが、例えば、

 

東京ドーム→超空間ドーム

明治神宮球場→スワロー球場

甲子園→猛虎スタジアム

ナゴヤ球場→ドラゴンスタジアム

※翌年、ナゴヤドームが完成

 

 

って感じで、実在の球場をパロディにした感じになってました(笑)

12球団の本拠地がこんな感じであるわけですが、他にもオリジナルのがありました。

 

コスモアリーナ

実在はしない球場ですが、なぜか宇宙(月面)にある球場。

空を見ると地球が見えましたw

 

形自体はちょっと大きな球場って感じですが、宇宙にあるためか重力がかなり小さいです。

ホームランを打った時には普通じゃありえない飛距離が出ました(笑)

 

普通の球場だとホームラン打っても、MAXでも150mの手前くらいの飛距離でしたが、コスモアリーナでまともにホームラン打つと200m以上の飛距離が出ました(笑)

 

あとホームラン打つと必ず、パフォーマンス的な感じで花火でなく、UFOがやってきたり。

 

メジャービーチスタジアム

ビーチという名前の通り、砂浜にある球場です。

地面もすべて砂浜で、今考えると異様な球場でした(笑)

 

まさにビーチバレーみたく砂浜でやっている状態。

がっつり砂浜なので、ゴロを打つと打球が止まりました

 

あとはフェンスの向こう側が、すぐ海なので基本ホームラン打つと海の中にボールが消えます。

 

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風も常時10m以上の場合もあります。

 

 

マジカルパーク 

このゲームのオリジナルのチーム、「ムーンライトウルブズ」というチームの本拠地。

けっこう広いです。

www.youtube.com

選手はOBの名前をもじっていて、巨人OBの王貞治が「ワン」、同じく巨人の長嶋茂雄が「ナガシゲ」という具合になってました(笑)

 

名前が微妙に違うとはいえ他チームのOBも集まってたので、とりあえずドリームチームです(笑)

 

OK球場

モチーフはよく分かりませんが、左半分(センター~レフト)の観客席は普通ですが、ライト方向だけ高い金網が立ちふさがっているような球場。

※おそらくMLBのレッドソックスの本拠地のフェンウェイパークがモデル?実物とは左右が逆。

 

他に特に特徴はありませんでしたが、かなり珍しい形の球場でした。

 

二刀流どころではないイチロー

今でこそ二刀流といえば、日本ハムの大谷ですが当時のイチローの能力値もすごかった出す。

 

パワーだけBで、他のミート、走力、肩、守備力などほとんど全てが最高評価のSでした。

 

ちなみに能力値は、Fが最低で、そこからE、D、C、B、Aと良くなっていき最高評価がSでした。

まぁこれは今のパワプロと同じですかね。

 

野手としての能力がこんな感じですが、投手能力もなかなかで、

球速:140㎞(をちょっと超えるくらい)

 

コントロールとスタミナもAかSくらいあったので、投手としても全く問題ない、むしろエースピッチャー級の能力を持ってました(笑)

 

一応登録上は外野手ですが、投手として登板させることも可能で試しに使って普通に打者を抑えることができました。

 

他の野手も登板させることは可能でしたが、変化球が一切ないのでストレートしか投げられませんでした(笑)

 

また、エディットという能力を挙げるメニューがありました。

パワプロでいうところのサクセスですね。

 

そこの訓練次第(守備練習)では残りの内野手や捕手もこなせるようになるので、一人ですべてのポジションをこなすことも可能でした。

 

今年、大谷が「一番、ピッチャー」で試合に出て話題になりましたが、僕はこのゲームで「一番、ピッチャー、イチロー」を何回かやったことがあります(笑)

 

ちなみに他の野手は一切変化球も投げられなかったので、なぜかイチローだけ異様な能力を持ってました。フォークやカーブを投げれましたね。

 

あとイチローが打席に立った時だけ、観客が「イチロー!」の大合唱をします。

他の選手では一切なく、なぜかイチローだけ。

 

 

バグ?能力が突き抜ける

Sが能力の最高評価という話でしたが、育成という練習メニューがあってそこで選手に練習させると能力アップができるのですが、Sの表記がたまにになることがありました。

後で気づきましたが、Sのさらに上らしく、稀にしか出ないですが相当な能力のようです。

 

で、バグか何かで野手の球速が☆になったことがあり、試しに試合で使ったら、スローボール(何故かチェンジアップの表記でしたが)で球速180㎞が出ましたw

(うろ覚えですが、確かロッテの選手でした)

 

他の選手でもがんばればストレートでMAX160㎞まで出せることはありました。

当時の選手だと、ロッテにいた伊良部とか近鉄の高村とか。

極限までパワーアップさせてやっと160㎞出せたってところですね。

 

当時は160㎞ってゲームの世界の話かと思ってたけど、今は大谷がそれを投げてるから、当時の僕が観たらすごく驚いたでしょうね(笑)

 

エディット(選手作成)

エディットというメニューがあり、そこでは選手を作ることができます。

パワプロのサクセスのようなストーリー仕立てではなく、能力値の設定をすればすぐできます。

 

加えて、身長(4段階)、(10数種類)、肌の色(黒人、白人など4パターン)なども個別で設定できるので、見た目だけでもバラエティーに富んだ選手たちを作ることもできます。

 

4人対戦も可

64といえば、最大で4人対戦も可能でしたが野球ゲームには珍しくプロ野球キングも4人対戦可能です。

 

1つのチームの9人の選手で誰がどの選手を操作するかを個別に設定できます。

そして、各ポジションごとに違う選手を操作することも可能なので、よりリアルな野球ゲームが楽しめます。

 

例えば2つのチームで4人を2人ずつに分けて、あとは1チーム2人でどのポジションやどの打順で誰が操作するかを決めるとか。

あとはやってみて、プレイヤーそれぞれの息が合うかとかですね。

 

その他。面白要素

面白要素としては、バッターが空振り三振をするとバッターが氷漬けになり、

見逃し三振をすると、になり、デッドボール(死球)を受けると、バッターが粉々になります。

 

そのため、見てるだけでも楽しめました。

 

何言ってるかわからないと思うので、動画で↓

 

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まとめ。20年前のゲームだけど、今でも覚えている

ということで唐突に思い出しましたが、印象に残ってました。

 

20年前のゲームですが、このゲームの中の選手で言うと、メジャーリーグにいるイチローと楽天の松井稼頭央が今も現役ですね。

 

改めて考えると、当時は巨人に松井秀喜や落合博満がいて、オリックスは当時パリーグ2連覇。という時代でした。オリックスは現段階でこの年が最後のリーグ優勝です。

 

高校生くらいまでは休みの日はほぼゲーム三昧でしたが、このゲームきっかけか小学生の時は、時々外で野球をしてました。

 

このゲーム、ネット上では割と賛否両論みたいな所もあるようですが、野球初心者がやってみる分にはけっこうおもしろいかと思います。

 

野球の細かいルールが分からない状態で買って、ゲームをやりながら覚えたって感じですね。

  

このゲーム、世代的にはアラサーくらいの人に通じる話ですかね。

 

2もあるそうで。