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無職だけど生きている

茨城でひっそりと生きている28歳無職です

【金銭面対策】家計簿の書き方まとめ

お金 日常
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 こんにちは、大学生の時は一人暮らしをしてたりょうた(@nr880622)です。

 

 

 

 先月書いた【2年越し】お金は仕事を辞める前から準備を重ねた - 無職だけど生きているの記事で家計簿をつけているとサラッと話をしましたが、今回は実際にどんな感じの家計簿をつけているか話してみようと思います。

 

 

 

 

 

 実際に使っている家計簿

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 6年くらい前からExcelで作ってます。

 Excel自体、そんなに詳しいわけではないですが、真っ白な状態から自分で表や計算するスペースを作ってます。

 写真は今月の実際の物。

 

 2日:モスバーガーでとびきりプレーンのオニポテセット(850円)を食べて、帰りにセブンイレブンでソイジョイ(123円)プロテインバー(163円)を買ったということです。

 

 

 4日:サザコーヒーで徳川将軍珈琲とサザドッグ(ホットドッグ)セットの計1400円

   自転車で行って水戸駅北口の駐輪場に行って、駐輪代で100円

   スマホ~ケーズの所は、11月の買い物ですが、クレジットカードを使ったもの

   で、この日(毎月4日)に引き落としだったため明細見ながら書いています。

 

 1日と3日はずっと家にいて、お金を全く使ってないのでそういう日は何も書きません。

 

 後は各項目について。

 

 1.科目・摘要

 特に意味はありませんが、これを最初に作った当時は建設会社の事務で経理を少しやってた時期なので、それっぽい言葉を付けただけです(笑)確か簿記とかでこういう用語があった気が。

 一応意味としては、科目が「店名」摘要はその店で「買ったもの」を書くようにしています。

 

 2.クレジット

 クレジットカードの話でカードで買い物した際は、この列に記入します。

  実際の支払いは翌々月なので、今月分の支出にはカウントしません。

 

 3.収入

 言葉のままです。会社からの給料ボーナス(いずれも手取り)、ポイントサイトからの振り込みリサイクルショップで売って得たお金、株の配当金などを書いてます。

 

 

 4.食費(普通)

 食費は3つに分けてますが、一つ目。これについては通常の食事で、朝食・昼食・夕食についてはこれに記入してます。

 基本的には予定が入らなければ、朝・夕は家で食べるので、食費がかかるのはだいたい昼食のみです。

 

 5.食費(間食①)

 2つ目。これについては、主にプロテインやサプリメントなど体への投資と位置付けています。

 

 6.食費(間食②)

 3つ目。こちらは小腹がすいてお菓子を買ったなど、いわゆる通常の間食のことです。仕事してたときは、よく小腹がすいてコンビに行ってよく買い食いしてたので、意外と侮れなかったです。さすがに最近は気を付けてますけどね。

 

 

 7.被服費

 文字通りに関するもの。けっこう前に買いましたが、腕時計コート眼鏡もこれに含めてます。最近はそんなに服は買いません。買うとすれば古着屋とかリサイクルショップで買うことが多いです。

 

 8.メダカ関係、カメラ関係

 趣味ですが一応分けてます。 

 メダカであれば、生体、餌、水草等。

 カメラならカメラ本体、レンズ、三脚、その他レンズふきなどのメンテナンス用品

  どちらもしょっしゅう買うものではないですけど。

  メダカは水質関連の物を時々買いますが、カメラは初期投資はかなりの値段ですが、それを乗り切ればそんなにお金はかからないですね。

 

 9.投資・勉強

 これについては、WorkHack。仕事は作り出すもの。楽しくやるもの。 - 無職だけど生きているレールを外れて生きる20代の人生戦略論に参加して、僕が得たもの - 無職だけど生きているイベントの参加費用本、資格関係がこれにあたります。

 塾講師の時は自分で問題集を買うこともあったので、仕事関連の支出もこれに含めてました。

 

 10.娯楽その他

 ここが少し迷う所もありますが、普段あるもので言うと飲み会美容院、化粧水などの美容用品、植物園・水族館の入館料のような遊びに行く系統がこれですかね。

 

 11.交通費(ガソリン代)

 ガソリン給油の代金。基本クレジットカードで払ってるので、画像の今月であれば去年の11月の代金になっちゃってます。ただ最近は月1回しか給油しないので、さほど影響はないかと思います。

 

 12.車他

 車のメンテナンス、修理、タイヤ交換。他にバス代、電車代、駐輪場代など車以外の交通費もこれに含めてます。

 

 13.保険・税

 これも言葉の通り、保険関係と税金。具体的には、自動車税、車の保険代、国民健康保険税、市民税ですね。

 

 14.臨時

 基本的にはこれまでの1~13に該当しないものですが、予定のなかった出費。

 これはちょっと自分でも曖昧な所があるので、はっきりさせます。

 

 15.固定費

 毎月必ずある出費で、僕の場合だとスマホ代、奨学金、生命保険、仕事してた時は家にお金を入れてたので家に入れた額を記入してました。

 一人暮らしをしたら、家賃、電気代、水道代とかが入ってくるかな。

 

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 そして、まとめる

 こんな具合で支出をわけて記入して、「支出計」の所に、その月の合計の支出が出る仕組みにしています。

 あとは収入との差を出すことによって、摘要の下のマスに月の収支が出てくるという風になっています。今月は収入ないので使った分だけ赤字ですが(笑)

 

 ちなみに食費や被服費などの項目に関しては、自分で考えたものなので、実際作る時はライフスタイルによって、項目名なども異なってくるかと思います。

 

 ただし家計簿=節約ではない

 家計簿についてはExcelでは6年、手書きも含めると8年くらいやっていますが、注意するのは家計簿をつけたからと言って、それが絶対に節約になるわけではないこと

 家計簿はあくまで、「月にどんなことにお金を使っているか」、「どこに無駄遣いをしているか」といったことを把握するツールにすぎません。

 

 本当に大事なのは、それらを把握して、実際に節約するアクションを起こすこと!

 

 例えば、間食を減らすとか、服も少し安いものにするとか、各自でいろいろあると思いますが、何かやってみればいいと思います。

 

 ちなみに僕で言うと、

 ・服は買うとしたら最近は、だいたいリサイクルショップや古着屋。

 ・車はいわゆるエコドライブを心がけてガソリンの消費を減らす。

 ・無駄な間食はしない。

 ・週1くらいで家に引きこもって、ブログやクラウドサービスに専念(食事は家にあるものを適当に)

 

 といったところでしょうか。

 

 服については元々そんなにこだわりはなく、今も十分な数があるのもありますが。

 

 間食については、塾講師やってた頃についつい仕事帰りにコンビニによってお菓子とか買ってて、しょっしゅうやってたら意外と額が跳ね上がったので気を付けるようになりました。

 

 

 おまけ。家計簿のルーツ

 

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 字が汚いのは突っ込まないで下さい(笑)

 

 これは簡単に、左に店や買ったものを書いて、右側に買ったものの値段を書くだけ。

 100均で買った家計簿でしたが、特に使いづらさはなかったです。

 

 た支出の合計などの計算が面倒だったので、楽に計算できるExcelに社会人になってから移行したという感じです。(なのである程度、Excelは使えた方が良いです。)

 

 それでもこの手書きの家計簿のおかげで、細かいことは抜きに何となくお金を使いすぎたなというのは、数字を見てればわかるので、無駄遣いをしないという意識を高めるのには役に立ちました。

 そもそも大学生の時はバイトもほとんどしなくて、仕送りだけで生活してたので、今思うとけっこうきつめな生活でした。

 

 ただこの経験があったからこそ、今無職でもある程度の貯金はあって、焦らず無駄なストレスを溜めずに済んでるかと思います。

 

 

 最後に。家計簿を続けるコツ

 僕の場合、数字を見て研究したり試行錯誤するのが好きなのもあったので、家計簿がかなり合ってたと思います。

 最初の頃は、買い物するたびレシートをもらうかなければスマホとかにメモするとかしなければいけないので、習慣づかないうちは面倒といえば面倒かもしれません。

 

 ただそれでも家計簿のメリットを一つだけ挙げるとすれば、自分の支出を数値化して見れること、かと思います。

 

 

 数字で出てくることによって、使いすぎていればそれがより分かりやすくなります。

 おそらく、漠然としてるよりは、数字ではっきり目で見えた方が良い意味で危機感も沸いてくるかと思います。

 

 正直続けるコツは僕の方でもなんとも言えませんが、日々の支出を「数値化できる」というメリットは非常に大きいです。

 数値で見れば、「やらなきゃ!」という思いも強くなりますしね。