【これでコンプリート】家計簿の書き方 まとめver

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こんにちは、お金はしっかり管理しているりょうた(@nr880622)です。

 

昨日の【金銭面対策】家計簿の書き方まとめ - 無職だけど生きているでは、実際に使っている家計簿で、どんな感じで日々のお金の管理をしているかを説明しました。

が、実は家計簿は1つだけでなく、全部で3つあります。

 

昨日のは、日常の支出、収入を記入するものでしたが、それを書いたうえでもう2つの方も記入していきます。要は昨日の物をもっと具体的にまとめたものです。

割と時間は取るし少しめんどくさい所もありますが、ここまでできるとどこでどれくらいお金を使ったかなどがほぼ完ぺきに把握できるので紹介します。

  

  

月ごとのまとめ。どこにいくら使った?

昨日のは日常的なものの話でしたが、こちらはそれをまとめたもの。

 

 

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全体像。同じくExcelです。これについては新卒で就活してた頃にマイナビだかどこかのサイトで家計簿のデータが置いてあった(自由にダウンロードできた)ので、それをベースに軽くアレンジ。

 

 

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まず、上半分。月の固定費を毎月ごとに記入。ちなみに記入するタイミングは基本翌日の1日で、今月分であれば2月1日に記入予定。

僕の場合、奨学金、月々の携帯電話(スマホ)料金、生命保険は毎月自動的に出ていくお金です。

※家というのは、実家暮らしなので家に入れるお金のこと。最近は大きな収入がないので家にお金を入れられてませんが、働いてた頃や失業手当が出た頃は一定額を毎月親に払ってました。

 

記入する数字は、前回の記事で固定費は書いてるのでそれを見ながら。

上の収入も同じく。

  

 

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下半分。こちらは固定費以外の支出を同じような感じで、前回の家計簿を見ながら記入していきます。

 

さらに下(合計から下)は自分で作ったものですが、ここまで書くと各月の収入と支出の額がはっきりわかっています。合計の所に支出額が出ます。

そしてそこから、収入-支出で計算すれば貯金±の所に赤字額・黒字額が出せるようになってます。

貯金±の所でその額が分かって、貯金率は今出した±の額÷収入で計算すれば、収入に対して何%貯金できたかみたいなことが分かるようになってます。

仮に20万の収入で6万貯金(黒字)できたら、30%貯金できたという意味です。

もし赤字になった場合は、-30%みたいな感じで表示されるようになってます。

 

あまり深い意味はないですが、一つ指標になると思います。特に今後フリーでやるとなると収入の額が毎月違うこともありますから、重要になるでしょう。

 

資産管理。現金、株、投信信託等・・・

 

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ポートフォリオと名付けています。各カテゴリー、口座のお金の残高を記入します。

  

銀行預金

みずほ~ゆうちょに関しては銀行名で現在4つの口座を持ってます。

ちなみに常陽は、常陽銀行のことで茨城県の地方銀行です。

今講座があるのは常陽銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、じぶん銀行です。

 

あとは証券会社でネット証券のマネックス証券の口座を3年前に開設。

今は投信信託、10月からは国債も始めました。 

 

その下にあるじぶん定期というのは、じぶん銀行の定期預金のことです。

ネット銀行なので、普通の銀行より金利は良いみたいですが、最近はゼロ金利の影響か金利も下がってもはやそれほど差はないみたい。2,3年前だと3か月で金利0.3%とかだったので、預金金利としては割高でしたが。

 

これらも上の月ごとのまとめと同じで、月のはじめ(1日)に記入します。

銀行に関しては4つともスマホやPCで残高が見れるので、月初めの段階の口座残高を記入。

複数口座を持っているのは、常陽銀行、ゆうちょ銀行は生活費用。

みずほ銀行はクレジットカードの引き落とし用、じぶん銀行は当面使わないお金という風に用途を分けています。 

投資関係

株、投資信託は日々株価が変わったりで記入する額も日によって変わってしまいますが、とりあえず1日の段階の額を記入。

国債はまだ利子が来ないので投入した金額をそのまま記入。

  

ポイント

Pontaポイント、Tポイント、auwalletポイントはチェックしています。

 

各サイトでも見れますが、まとめて管理するという意味でこちらも月初め時点の残高を記入。

ポイントは基本貯めますが、たまに使う感じです。せいぜい月に2,3回くらいですが。

  

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まとめると。お金がつきるとヤバいので危機管理みたいな

そんな感じですべて記入すると、まず現金全。

これはみずほ、常陽、ゆうちょ、じぶん銀行、マネックスその他(株とかに使わずいつでも引き出し可能な額)の合計で、要はいつでも引き出せるお金

 

他は手続きをしないと解約とか売却ができないので、引き出すとなると少し手間がかかります。

 

さらにその現金と株、投資信託、国債、定期預金の額を合計すると、全資産の額を出すことができます。いわゆる全財産です。

 

これが0に近づくほどヤバいです(;´Д`)

 

 

グラフを作って割合を見る

そんな感じで貯金額や株、投資信託の額も見るわけですが一通りの数字が出たらそれを基に円グラフを作成します。

 

 

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これは1月の物ですが、昨日作った最新のものです。

実際の金額をすべて記入したうえで各カテゴリーの割合を示したものです。金額は伏せてますが、割合は本物です。

 

銀行預金で全資産の26%。これは引き出そうと思えばいつでも引き出せるもの。

 

株は2か月くらい前に買い足しましたけど、それでも割合ではそれほどでもなく少な目で、国債と投資信託、定期預金にはある程度の金額をつぎ込んでるといった感じですね。

 

 

全体の額とかは伏せておきますが、仮に今年全く収入がなかったとしたら、今年を乗り切れるかどうかなくらいの額です。

なので今年は形はどうであれ、収入を得る仕組みを構築したい。

今のところはブログ(アドセンスとアフィリエイト)を軸に考えてはいるけども、プラスαで他にも何かね。

 

 

まとめ。自分のお金の流れ、わかってる?

この2つに関しては月ごとの金銭の状況やあとどれくらいお金があるかを一目でわかるようになっているので、こちらも良い意味での危機感であったり、気を引き締めるという意味では最適だと思ってます。

とは言っても習慣づけば問題ないですが、習慣づけたり、そもそもExcelでやる場合ベースがないとけっこう作るのめんどくさいです(笑)

 

Excelがきついと思う人は市販の家計簿ノートでも問題はないかと思います。

どれだけきっちり作れるかよりも、「ちゃんと自分でお金の状況を分かっているか」が重要なので、自分に合った物・やり方で全く問題ないです。

変な話、レシートを取っておいて、ちょっと見て何にお金を使ったか把握するだけでも多少は違ってくると思います。 

 

何にしても、給料の増えづらいこのご時世。収入が増えないなら、せめて(無駄な)支出は減らしましょう、ということで。