【人とのつながり】無職こそブログをやっていろんな人に出会うのが大事

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こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

 

先日のブログを始めて5カ月、思ったことを書いてみた - 無職だけど生きているで、ブログを始めてからの5カ月についての思いを話しました。

 

はっきり言ってブログを始めたことに関しては良いことだらけです。

記事でも少し触れましたが、特に大きかったのがいろんな人に出会えたこと。

 

無職・ニートになるとどうしても人とのつながりは薄れてしまうものです。


 

  

 

転職経験者は皆言ってた

僕が働いてた塾は転職してきた人が多く、同業からの人もいれば他業界から来た人もいました。

そんなわけで転職に関する話も、いろいろと聞けました。

 

そんな中で特に独身者に多かったのが、「仕事辞めると孤独になる」。

 

仲の良かった同僚もやはり同じことを言っていて、最初の1,2か月くらいは開放感があったそうですが、それ以降時間が経つにつれて孤独感に悩んだそうです。

他の方もおおよそ同じような話だったので、そういうことが多いのでしょう。

 

僕も孤独感は感じた

そういう僕も去年2月に仕事辞めてから夏くらいまでは、開放感もあったけど友人に会う機会もほとんどなかったので、多少は孤独感みたいのはありました。

夏あたりからは高校関係の人とも会ったり、大学の友人にも久々に会ったりと人に会う機会は増えました。

 

ちなみに塾講師やってた頃は、学生時代の友人とは年に1回会うかどうかでした。

まぁ会社の同僚や上司とも関係は良好だったので、孤独とは特に思いませんでした。

 

ただ夏あたりまでの数カ月は、仕事辞めたことや農場をクビになったことに関する話をする機会はnoteで話した以外は特になかったです。

 

ある意味、農場をクビになる前後が一番孤独感は強かったですね。

 

夏。けっこう友人に会う機会はあった

ちょうど農場をクビになったすぐ後くらいですが、高校の先輩に遊びに誘ってもらいました。

夏もその先輩達と飲み会やったり、先述の大学の友人にも久々に会ったりと、ここ数年ではかなり友人に会う機会は多かったです。

はてなブログを始めたのもこの時期でした。

当初は友人にブログを始めたことは伏せてました。

 

秋。イベント参加。ブログを通しての友人

8月のお盆頃から始めてひたすら毎日書いてました。

調子のいい日は、1日に3記事書いたこともありました。

 

そんな中、はてなブログを始めるきっかけにもなったあんちゃさんが10月に東京でイベントをやるということで行ってきました。

登壇者、参加者とも面識のある人が全くいない状況でしたが、行って得たものはたくさんありました。

 

 

www.ryota-freedom.com

  

 

この後、12月にWorkHackのイベントにも行ってきました。

 

www.ryota-freedom.com

 

 ちなみに10月のイベントの直後からFacebookでもブログを公開しました。

どういう反応が来るか心配でしたが、応援してくれる人もいて良かったです。

 

またイベント以外でもブログやツィッターを通していろんな人と知り合うことができました。

 

 

読者、フォロワー、アクセスは着実に増えている

数字がすべてを語るまではいかないまでも一つの指標にはなります。

やはり増えているということはそれだけ見られているということ。

嬉しいことです。

 

こういうのがけっこうモチベーションになるので、上がり調子な最近はブログを書くのが楽しいです。

 

 

まとめ。ブログは何より人とのつながりを作り出せる

おそらくブログをやってなかったら、孤独感などの不安で押しつぶされていたかもしれません。仕事を辞めると、どうしても人と関わることが減ってしまいます。

でも、こうしてブログ(ネット)を通じて、いろんな人に出会うことができました。

 

逆に言えば、これから仕事辞めて無職になる人、仕事やっていてもどこか孤独に感じる人はぜひともブログはやってみるといいです。

僕自身、多少人見知りをしたりコミュニケーションもそこまで得意ではありませんが、不思議とブログだと思ったことをしっかりいうことができます。

 

思いを書いていけば見てくれている人は、不思議といるものです。

特に話すのが苦手な人は(僕もですけど(笑))、ぜひその思いを伝えてみてください!