【プア充とは】高収入より心の充実を訴えている本

 

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こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

 

昨日の記事では、印象に残った本を紹介しましたが、もう一つ自分の考えに影響を与えた本があるのでそちらも紹介します。

 

高収入は要らない」という世間一般の常識とは逆行するようなサブタイトル。

当時、仕事に消耗していた僕にとって目を引く内容でした。

 

今回は前回のような仕事の話もそうですが、生き方に関するところでも少なからず影響は受けた本でした。

  

  

高収入は要らない

そんなサブタイトルの本です。

 

この本を買ったのは3年近く前でしたね。

 

3年前は去年や一昨年ほどではありませんでしたが、休みも少なくなり、ちょうど仕事に対して疲弊し始めた頃でした。

 

最もきつかった2日間 - 無職だけど生きているで触れた頃とほぼ同時期でもありました。

  

この頃から、働き方を含め当時の自分の生活に疑問を持つようになりました

 

給料自体は上がりはしませんでしたが、初任給で見ると悪くはありませんでした。

 

正直お金には余裕はありましたが、なんか心が満たされない日々を過ごしてました。

 

当時はお盆などを除いて年中週休1日で、貴重な休日も体力回復するだけで、特に何かをしたわけでもない。そんなのが続いていました。

 

最も、体力回復といっても1日で回復するほど、余裕もありませんでした。

 

そんな時にこの本を見つけました。

 

 

プア充って何?

貧しくても充実した生活

 

貧しくとも充実した生活・・・いや、貧しいからこそ充実した生活が送れるんだ。

 プア充 ―高収入は、要らない―

 

と作中では触れています。

 

なお作中では、年収300万くらいが一番良いと触れています。

※ちなみに僕が塾講師やってた頃は、年収は300万に届いてなかったので、300万あったら逆に当時より裕福な生活が可能ですけどね(笑)

 

300万というと世間一般では低い水準と感じるかもしれません。

 

しかし、無駄な出費を抑えて変に贅沢(ブランド品を買い漁るとかギャンブル)をしなければ十分生活は可能に感じます。

 

収入を増やすのは難しいけど、支出は減らせる 

僕も奨学金、車の保険、生命保険と大きな出費はありましたが、ある程度節約を頑張れば貯金はできてました。

 

どんな働き方をしても収入はいろんな要素が絡んでくるので、いきなり収入を上げるのは難しいです。

 

働いてちゃんと給料の上がる会社なんて今時少ないですからね・・・。

 

だからこそ、支出に目を向けて整理をする。

 

そうすれば多少収入は少なくても、何とかなるのではないでしょうか。

 

対策はしっかり

【退職前にやること】お金は退職前から準備を重ねた - 無職だけど生きている 

 

得るものと失うもの。お金を得ても失うものもある

仕事が忙しく、昔の友人と疎遠に

お金を稼ぐために時間のすべてを費やしてしまい、本当の人間関係を築く時間がなくなってしまうのは本当に怖いものだよ。

 プア充 ―高収入は、要らない―

 

何回か読んでみて、一番印象に残っている言葉です。

 

僕も仕事してた頃はというと、休みが少ない・残業が多いというのもあり学生時代の友人とは疎遠になってました。

 

塾講師に関して言えば、アフターファイブという概念がないので、仕事終わりに飲むなんて習慣も基本的にない。

 

そもそもアフターファイブの時間帯からが授業があったりで、仕事本番って感じですからね(笑)

 

そういえば塾講師を始めてちょっとした頃に上司に、「塾講師やってると孤独になりがちだよ」と言われました。

 

仕事をするのに何かを失うのはおかしい 

実際後でそうなったので間違ってはいないのですが、なぜ仕事や給料を得る代わりに、大事な人間関係(+その他)を失わなければいけないのか。

 

ずっと違和感を持ってました。

 

今になっては、学生時代の友人とも時々会うようになりましたし、イベントなどでいろんな人に出会ったりしています。

 

最近はまたイベントで人とのつながりが増えてきたので、これは良い兆候と思ってます。 

 

仕事以外のことがめんどくさくなった

人によっては上手く仕事とプライベートを充実している人もいるかもしれませんが、両立できない・バランスが取れてない人というのは多いと思います。

 

僕でいうと「とにかく働いて成果を出せば給料が上がる」と信じてた頃は、仕事が充実→プライベートも充実すると考えてました。

 

ただ実際やってみると、これがかなり疲れるのでたまの休みの日も休息しかできないんですよね・・・。

 

これくらい疲れると休みの日って何をするのも面倒になるそうで、多少は遊びの誘いもありましたが、割と断ってました。

 

今となっては考えられないですが、仕事以外のことが面倒になっていたのです。 

 

結果的には無職の今のほうが、はるかに充実しています(笑)

 

 

まとめ。仕事以外に大切なことはない?

そんなこともあって別に働くことが嫌というわけではありませんが、仕事にすべてを捧げるというスタンスは疑問に思います。

 

もちろん人によってその辺は違ってくるでしょうから、本気で「仕事一本!」という方はそれでもいいでしょう。

 

ただ、合う合わないはあるので、決して他人に強制するべきではないもの。

 

この消耗しやすい世の中。自分の生き方や生活に少しでも違和感を感じたら、ぜひ一度立ち止まってじっくり考えてみてください。

 

 こちらの本もオススメ

 

www.ryota-freedom.com