メダカの飼育と一緒に飼える生き物についてまとめてみた

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

 

皆さん、何かペットは飼われていますか?

 

僕はかれこれ4年ほどメダカを飼っています。

メダカに関してはこれまでも記事で書いたけど、今回は飼うまでの流れやメダカと相性のいい生物など様々なことを今回はまとめてみました。 

 

 

 

 

メダカを買ってこよう

クロメダカ

まずは肝心のメダカ。

僕の場合、エサなども含めてホームセンターで飼うことが多いです。

(時々メダカなどの観賞魚の専門店も行きます)

 

ただ最近はインターネットでも買えるようになって、専門のサイトもありますし、もちろんアマゾンで買うこともできます。

その代わり、インターネットの場合は、送料が別途かかる事もあるのでその辺はチェックしておきましょう。

 

僕もインターネットでもメダカを買ったけど、メダカ販売店めだか本舗というサイトで買いました。

 

ちなみに通常は黄色のヒメダカのイメージが強い方も多いかも知れませんが、元々は黒っぽいですし、今は青、白、オレンジなどいろんな色のメダカもいます。

 

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準備

用具

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まずは肝心の水槽

ガラス製、プラスチック製の物があり、発泡スチロールでも可能です。

水槽に水や水草、砂・石などを入れればかなりの重さ(僕の場合で20~30㎏)になるので、必ず水槽用の台も一緒に買うようにしましょう。

 

 

生き物だから食べるものは食べないと生きていけない。

こちらもメダカだけでもかなりの種類があるので、好みで選ぶと良いです。

 

ある程度慣れてくると、生餌(生きている虫など)を餌として使うのも良いでしょう。

 

あとは夏だと水たまりなどにボウフラ(蚊の幼虫)がいることともあり、こちらはメダカの大好物です。

もちろん一部のホームセンターやインターネットでも取り扱っています。

 

 

水草

こちらもほぼ必須。

汚れた水を浄化したり、メダカやエビの隠れ場所になったりとメリットが多いです。

 

また、春~秋は産卵シーズンでもあり、卵を産み付ける場所にも良いです。

 

 

水合わせ

メダカの入ったビニール袋

 

一通りのものを揃えたら、メダカを水槽へ・・・。

 

ただし水合わせという作業をして、メダカを水槽の水となじませてからにしましょう。

これを怠るとメダカが体調を崩して、最悪の場合は死んでしまいます。

 

 

 

メダカを飼ったら

水質管理はしっかり

メダカ(他の魚も)を飼っていると、時間が経ってもどうやっても水が汚れてきます。

メダカは割と丈夫な方だけど、それでも汚れすぎてしまえば死んでしまいます。

 

なので日頃の水質の管理がとても重要になってきます。

 

 

他の生き物も一緒に飼ってみよう(混泳)

メダカだけたくさん飼っても、それはそれでいいけれども僕は単調だと思い、他の生き物も一緒に飼ってみることにしました。

 

生物の種類によっては、メダカと喧嘩したり、メダカを食べてしまう生物もいるので、相性に関しては気をつけましょう。

 

僕がいろいろ買ってきた中では、ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ、イシマキガイ、タニシあたりは特に相性が良く、かつ飼いやすい点で良かったです。

 

ミナミヌマエビ

ミナミヌマエビ

 

体長2,3㎝の小さいエビだけど、かなり飼いやすく繁殖も容易ですぐに増えます。

ちょこちょこと動き回っているので、見ているだけでもかわいいです。

 

ただし、高水温と水草についている農薬には弱いので、この2点には注意を!

 

ヤマトヌマエビ

 

ヤマトヌマエビ

ミナミヌマエビより一回り大きいエビ。

体が大きい分、ミナミヌマエビより水槽内に発生したコケをたくさん食べてくれる

 

元々淡水の生き物ではないので、繁殖はしない・困難

(普通に飼う分には問題なし)

 

 

イシマキガイ

 

 

見た目は少し地味な貝だけど、水槽内に付着したコケを取る(食べる)能力に関してはナンバーワンと言っていいくらい。

中が見えないレベルのコケも、1か月くらいで綺麗にしてくれました。

繁殖はしないこともないらしいけど、一般に飼われている水槽で繁殖した例はあまりない。

 

タニシ

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イシマキガイと同じく貝ではあるけど、こっちはコケを食べるというより水中の有機物(汚れのもと)を食べてくれるので、タニシ自体が水質浄化をしてくれます。

 

また、イシマキガイと違い、タニシは雄雌がいれば割と繁殖はします。

ちなみに卵は産まず体内で孵化した稚貝が、そのまま出てきます。

 

 

シマドジョウ

 

水槽のそこをウロウロするシマドジョウ

大きくなっても10㎝に満たないくらいで、基本的に底の方でじっとしているので、他の生物の邪魔などにもなりません

地面に落ちてきたメダカの餌の残りなどを食べているので、特別餌はやらなくても大丈夫。

(ドジョウだけで飼う場合は必要かも)

 

 

 

 

メダカの繁殖

メダカの場合、季節的には春~秋だけど、水温が20℃以上を保っていれば、産卵は可能です。

水草なり産卵床(卵を産み付ける場所。水草の代わり)を用意しておきましょう。

 

上手くいけば1シーズンで数十匹増やすことも可能です。

 

 

外で飼うことも可。ただし冬は水が凍る事も

 

外に置いてあるメダカの水槽

基本的には室内に水槽を置いて飼うけど、外に水槽を置いて飼育する事も可能です。

 

置いてある程度時間が経てば、水中に微生物が発生してそれをメダカが食べるので、こちらから餌をやる必要も無くなります

夏に関しては、暑さで水がなくなって干上がってしまうことが無いように気をつけましょう。

 

冬になると凍る外の水槽の水

逆に冬に関しては水が凍る事もあるけど、水中まで完全に凍らなければ大丈夫。

ただ一応チェックはしておきましょう。

 

 

まとめ

ということで今回の記事はメダカの飼育についてまとめました。

ここまでのことがしっかりしていれば、問題なく飼えるでしょう。

 

メダカなどの観賞魚を飼うこと、いわゆるアクアリウムというのは本当に癒されます。

 

心身が疲れていて、癒しが欲しい方。

アクアリウムとかやってみると、本当に癒されますよー。