会社をクビになった価値のない無職が、1年2か月ぶりに仕事をしてきた

        スポンサーリンク この記事をシェアする

こんにちは。リバ邸茨城住人のりょうた(@nr880622)です。

 

もうちょっとでリバ邸茨城に住んで1か月になります。

 

これまで散々ブログで「無職」というワードを使ってきましたが、先週の金曜日・土曜日はお祭りの屋台のお手伝いで仕事をしてきました。

 

 

結果的にはすごく疲れましたが、祭りというのもありそれなりに楽しむことができました。

 

ただ、リバ邸茨城に来ての初仕事。(内職は除きます)

今までやってきた仕事から、いろいろ頭の中を駆け巡っていたものもありました。

 

 

 

 

僕は会社をクビになった 

これまでの僕のブログ記事を読んだり、僕と会ったことがある方はご存知でしょうが、僕は去年の2月に正社員の塾講師を辞めてから地元の農業法人で働くことになりました。

 

www.ryota-freedom.com

そして、この記事の通り、3週間で会社をクビになりました。

 

あの言葉が頭から離れなかった

f:id:ryota0622:20170724012614j:plain

そしてクビになった際には、「あなたには価値がない」と言われました。

 

一応は僕の中では振り切ったというか切り替えたというか・・・過去のことということで最近は気にしていなかったのですが、なにせこの農場以来の仕事。

 

管理人のぷーさんから紹介された仕事とはいえ、けっこう不安でした。

(ぷーさんも一緒に仕事したとはいえ)

 

「役に立たなかったら、どうしよう・・・」

 

そんなことが仕事前、仕事中。ちょくちょく頭の中をよぎっていました。

以前ブログで「もう大丈夫」みたいなことは言いましたが、実際働くってなると急に頭の中でいろいろ思い出してしまうんですよね・・・・。

 

 

役には立った・・・と思う

 

仕事の方は、祭りの運営側に携わるというのもほぼ初めてだったので、いろいろ戸惑った所などはありましたが、無事2日間の日程をこなすことができました。

 

給料も予定通りの額はもらえて、役には立てたようなのでホッとしました。

 

特に何か言われたわけでもなかったので、最低限の仕事はできたかなと思っています。

 

 

気になるものは気になる

f:id:ryota0622:20170726120242j:plain

はたから見ると、クビになったこともなんてことないように思えるかもしれません。

「気にしすぎ」「繊細すぎ」なんて声もあるでしょう。

 

でもやっぱり、気になるものは気になるのです。

 

とは言ってもすぐにどうこうなる問題でもないので、こればかりは仕事の数をこなして和らげていくしかありませんね。

 

  スポンサードリンク

 

 

 

やってみて良かったと思う

そんな感じで仕事前や仕事中にいろいろ頭の中をよぎりましたが、仕事自体はやって良かったと思います。

 

意外と祭りの手伝いをする機会もないですしね。

ひとまずは経験を積めたというのが良かったです。

 

自分のできることから

去年とかは「正社員」で仕事を探していたけど、実際の所ちゃんと心地よく働ければ雇用形態はそこまでこだわらなくていいのかなとも思いました。

特に若いうちは「経験」が重要。

 

そう考えると、バイトでもなんでもいろんな仕事を経験するのもアリじゃないかな?

正社員だと辞めづらい所(仕事を転々とする)もありますからね。

 

最悪、(会社で)働くのが無理ならブログなどネット上でもいいでしょう。

自分のできることからやっていて、小さいことでも成功体験を積み重ねるのが良いです。

 

まとめ

現状リバ邸茨城では、管理人のぷーさんが仕事をもらってきてそれを住人に振るという感じ。

 

先日は祭りの手伝い、近日中にはお店のお掃除的な仕事もあるとか。

 

他の仕事も分野がバラバラなので、いろんな仕事ができる可能性があります。

僕自身、この仕事がやりたいというこだわりがそこまでないので、自分で興味を持てたり面白そうと思えた仕事はいろいろとやってみたいと考えています。

 

会社をクビになったけど、環境を変えるとそれも気にならなくなる。

何かで消耗した人は、環境を変えるというのは本当にオススメですので、ぜひ!