【断捨離】無職なので生命保険を解約した

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こんにちは、無職のりょうた(@nr880622)です。

 

リバ邸茨城へ引っ越すのにいろいろ準備していますが、その中の一つで、この度生命保険を解約することにしました。

 

これまでの記事でも触れてきましたが、現状月に17199円かかっていてかなり負担が大きいのが最大の理由です。

 

死亡保障から年金まで、おそらく付けられるものは全部付けたような形ですが、それ以上に目の前の生活が破綻しかねない状況なので。

 

 

 

契約した経緯

僕が契約してたのは、ネット保険ではない某大手の生命保険。

 

元々5年前の7月に東京に住んでいるいとこが当時その生命保険会社の営業をやっていて、どういういきさつかはわかりませんが、僕と弟も契約しようという話になって、流れのまま・言われるがままに契約していました。

 

今思うと、これが一番いけなかったと思います。

 

そもそもいとこと叔父がわざわざ家まで来ましたが、その来るというのを聞いたのも前日に仕事から帰ってきた時でしたから(笑)

 

よくある、付き合いで契約したパターンでした。

 

無職なのになんか値上がりした

去年の6月までは月15590円でしたが、7月になんか「契約の見直しをしましょう」みたいな感じになって、家で1時間くらい話を聞いてそこもほぼ話の流れに乗って、現在の17199円に値上がりしました。 

 

ちなみに何が変わったかというと、仕事してて病気などで就業不能になった際に、お金が出るというやつ。

要は失業手当みたいなものですかね。

 

ただ、ここで一つ問題だったのは、当時は農場をクビになった後で無職でしたが、本来無職だと死亡保障はNGだったとか。

それでもそこは、営業の人が上の人に上手く言いくるめた?みたいで、結局OKに。

 

結局そこから1年くらい放置していましたが、リバ邸茨城に移るにあたって、極力固定費下げようと思って、それで生命保険を解約しようと思いました。

 

「病気やケガの時どうするの?」というツッコミもあるかもしれませんが、元々それ用の貯金は別にかなり貯めてあるのと「目の前のことをどうにもしないで、先のことを考えても意味ない」という考えを持っているので。

 

現に、仕事をしてる時も含めて、じわじわと家計を圧迫してたしね。

 

解約の流れ

①電話する

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で、実際の解約の流れですが、まずは会社のコールセンターに電話しました。

 

基本的には営業の担当の人がいるので、そっちに電話をかけるのもアリらしいのです。ただ、電話したところで引き留められて余計にややこしくなると思ったので、コールセンターに電話しました。

 

あとは直接保険会社の店舗に行っても手続きは一応できるそうですが、やはり同じく引き留められたりという可能性が高いです。

 

コールセンターにつないだら、解約したい(解約返戻金を請求したい)ということ伝えたら割とすんなり進みました。

 

参照:生命保険を解約する時に知るべき返戻金と簡単に解約する方法 - 保険コネクト

 

解約理由、名前や住所などの個人情報、証券番号(生命保険証書に書いてある)などを答えました。

ちなみに解約理由については、「何か不手際がありましたか?」と聞かれましたが、答えに困り、はぐらかしてしまいました。(実際、特に不手際はありませんでしたけど)

 

②資料を郵送 

その後、

 

・解約に伴う資料が家に郵送されること

・郵送されてくる解約請求書に必要事項を書いて保険証書、免許証コピーを添えて返送すること

・今月分の保険料引き落としはストップ、解約返戻金は翌月(10日くらい?)に振り込まれる

 

ということを言われました。

 

ちなみに僕の場合は、去年契約見直しをした関係で保険証書が2つありますが、2つとも郵送するようにとのことでした。

 

資料自体は電話から2,3日で家に来て、解約請求書・解約返戻金についての確認書・ご本人様確認書類コピー貼付台紙の3つに必要事項を記入したり、免許証コピーを張るなどして郵送。

 

解約請求書は、氏名の記入と印鑑を押し、返戻金の振り込まれる口座が書いてあるのでそこでOKならチェックを入れ、別の口座を希望する場合はその番号を記入といった感じです。

 

確認書については、返戻金についての確認事項が書いてあるので問題なければ氏名の記入と印鑑を押す。

 

本人確認の台紙については免許証や保険証といった身分証明書をコピーして貼りましょう。

 

どれも記入が必要なところはマーカーで線が引かれていたのでわかりやすかったです。

 

本当に必要かな?

生命保険が無くなることによって、固定費は奨学金とスマホ料金だけになりました。

ただ奨学金は月23102円なので、これもこれで大きな出費ですけどね。

 

僕自身、生命保険自体は病気やケガとか何かあったらあったで役立つとは思ってます。

 

ただ、そこを考えすぎて生活が苦しくなるというのも考え物です。

別に保険じゃなくても奨学金でも同じことは言えますけどね。

 

一番の反省点は、5年前とは言え何も考えず流れのままに契約をしてしまったこと。

冷静に考えれば実家暮らしだし、僕がもし死んでも家族が路頭に迷うことはほぼないので死亡保障はいらないでしょう。

 

最近になって、父親からも「死亡保障いらなくね?」と言われたくらいです(笑)

 

なので生命保険だけの話でもないけど、お金がかかる以上は「本当に自分に必要な物か考えること」。これが大事になってきますね。

僕は当時何も考えていませんでした。

 

ちなみに僕は保険を契約した翌年くらいからビジネス書的な物を読むようになって、その中でお金に関する意識が変わってきました。

 

おそらく昔だったら保険みたく、押し売りされてしまえばつい買ってしまったかも知れませんが、最近はお金に関しては良い意味でシビアになってきました。

※ケチというほどでもなく、たまに気分転換でドンとお金を使うこともあります。メリハリをつけるという意味で。

 

とは言いつつ、保険に関しては状況によっては本当に必要な場面もあるし、そういう人もいるので本当に必要ということであれば契約しても問題ないです。

 

ただ、個人的には20代独身であれば生命保険は必要ないか、やるとしても病気・ケガの保障くらいで十分だと思います。

 

まとめ。必要・不必要を冷静に考えよう

特に生命保険は友人などの付き合いで加入するケースも多いようです。

現に僕も、いとこが保険の外交員をやっていたから入ったようなものです。

 

コールセンターへ電話し後に(うっかり)担当の外交員からの電話をとって話をした際に、外交員の方が親と年齢が近いのもあり親目線で保険の魅力?云々を話されたりもしました。義理的な。

 

ですが感情論抜きに、金銭的な意味での現実を冷静に見て振り払いました。

 

感情を捨てろとは言いませんが、保険以外も含めてのお金に関して義理人情が絡んでくる場合は、今一度冷静に考えてみましょう。