嫌いな食べ物も気がつけば好きになる

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 こんにちは、りょうたです。

 

 
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 先日東京に行った際に、ランチでハンバーグを食べてきました。

 ハンバーグは今でも一番好きな食べ物と言っていいくらいですが、思い出したら昔はけっこう好き嫌いの多い人間でした。

  今は普段食べるもので、絶対無理ってレベルで嫌いなものはありませんが。

 

 

 

 一番好きな食べ物と一番嫌いな食べ物

 

 東京に行ったときにチーズハンバーグを食べた時にふと思い出したけれども、昔ってチーズが泣くほど嫌いだったんですよね。

 

 小学校の時とか、固形のチーズが単体で献立にある日もあったのですが、当時は味もそうですが匂いがダメでした。

 それを見た友達が面白がって無理やり食べさせられたりしたこともありましたが、もう号泣しましたし、食べた後は口の中が気持ち悪かったです。

 

 今でこそ笑い話ですが、当時はめちゃくちゃきつかったですね(笑)

 

 今は全然普通に食べれて、この間もチーズフォンデュを食べたくらいですし、お酒のつまみにチーズなんて日もあるので全然問題ないです。

 

 

 農業きっかけで克服

 同じころにチーズと並んで苦手だったのが、トマト

 野菜はだいたいは当時から大丈夫でしたが、トマトはダメでした。

 これも今となっては平気ですけど、嚙んだときに出る汁みたいのがなんかダメでした。

 

 それで転機となったのが大学の農学部に入学

 1年の前期に実習があってその時に、各自でプチトマトを栽培することになりました。

 栽培して、大きさとかのデータも取るのですが、他にやらなければいけなかったのが官能検査。要は試食して味の確認をすることです。甘さとか。

 

 こればかりは食べなければデータのとりようがないので、収穫時期になると毎日トマトを食べてました(笑)(多少、食費が浮きました(笑))

 

 ただ不思議なもので1週間くらい食べ続けたら、平気になりました(笑)

 同時期に授業でトマトの勉強も結構して、体にいい成分(リコピン)とかいろいろ分かったのでさらに好きになりました。

 

 

 僕の場合、トマトでしたけど自分で育てると愛着みたいのが沸くんですかね(笑)

 野菜嫌いな人は、一回育ててみるといいかも。

 

 

 最近だと・・・

 最近はよくカフェに行ってコーヒー飲みながらブログ書いてなんてやってますが、コーヒーも普通に飲めるようになったのは去年くらいですね。

 カフェ的な所は昔からスタバとかタリーズとかは行ってましたが、だいたい頼むのはココアか紅茶。

 コーヒー味のお菓子なんかもありますが、あれもあまり好きではありませんでした。

 

 ただ、塾講師やってた頃によく先輩や上司がコーヒーをおごってくれて、(嫌々)飲んでたらいつの間にか平気になってました。

 

 ちなみに紅茶は砂糖を入れて飲んでましたが、コーヒーに関しては基本ブラックで飲んでます。

 コーヒーについては少し強制的に克服した感もありますね(笑)

 

 

 まとめ

 という感じで主要な苦手だったものに触れましたが、昔は他にも苦手な食べ物はけっこうあったので外食とか行ってもけっこう残してました。

 ただ大半のものは特に何もしなくても大人になってから久々に食べると、何故かおいしく感じてそのまま普通に食べられるようになりましたね。

 子供の時は苦いものが苦手でも、大人になるとその苦みが美味く感じるなんて話を聞いたことがありますが、成長につれて味覚の感じ方も変化するんでしょうね。

 

 ちなみに野菜については農業は有効だと思います。自分で育てることでいろいろ発見もあるし、何より愛着も沸くことでしょう。