【退職まとめ】20代で3回会社を辞めた流れ

        スポンサーリンク この記事をシェアする

 

f:id:ryota0622:20161206215604j:plain

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。無職です。

 

これまで、建設会社事務、塾講師、農場と働いてきて、いずれもいろいろあって辞めているので「退職」というのを経験しています。

僕は幸い、いずれももめ事もなくあっさり?辞められたものですが、世の中には退職を会社が渋ったり、最悪なんやかんやで辞めさせないなんてこともあるらしいですね。

(逆にクビになるパターンも多いですけどね)

 

今回はそんな退職について、今までの職場でどんな流れ・手続きを取って辞めたかを振り返ります。

僕自身、周りの友人で会社を辞めた人もおらず、退職に関する情報収集は苦労したので、この記事が参考になれればと思います。

 

 

建設会社。鬱寸前までいった

辞めるまで

ブラック企業かホワイト企業かは、人次第 - 無職だけど生きているでも触れましたが、仕事を初めて1か月ちょっとくらいで胃腸炎になったり、っぽくなってました。

だいたい1か月半経った頃に「辞めようかな」と思い始め、一度派遣会社に行って相談してきました。

 

この時点では辞めることは言わずに、仕事の現状をひたすら話しましたが、この時は結局、「もう少し頑張ろう」ということで落ち着きました。

若干、引き止められた感もありましたけどね(笑)

 

ただそれ以降も会社での状況は変わることはなく、むしろ悪化していきました。

上の過去記事でも触れましたが、トラブルがあった際に関係のない僕が真っ先に疑われたくらいなので、もう最悪の状態でした。

 

2か月経過する頃に、課長に呼び出されて面談をしました。

この時に、

 

「ふざけるな!」 

 

とか

 

「真面目に仕事やれ!」  

 

 

とか散々なことを言われました。

この時点で、その会社で働く気力が失われてしまいました。

 

www.ryota-freedom.com

 

辞めることを決意・辞めた後

そしてこの数日後に、まず派遣会社の方に「辞めたい」と伝えました。

ここでも若干引き止められるような所もありましたが、とにかく辞めたいことをゴリ押ししてなんとか了承してもらえました。

 

今思うと、この時の精神状態が正常だったとはいいがたいですが・・・。

ただここで辞めないと、死ぬまでは行かなくても廃人っぽくなるような恐怖感と言いますか、そんな気持ちはありました。

 

翌日に、課長と話す機会がありそこで退職の旨を伝えて了承されました。

想像してたよりあっさり了承されましたが、多分あのままやってもクビになったでしょう。

 

ちょうど月末が迫ってたので、月末前日まで仕事して、月末日は派遣会社の担当の人と挨拶のため会社に行って、少し話をして終わりました。

自分の方で何か手続きはなく、派遣会社の方でいろいろやってくれたようです。

 

ちなみに別の会社に派遣で行った同期が、辞めたいのに辞めさせてもらえなかったりで派遣先の会社とだいぶ揉めたなんて話もありました。

この後、この会社との関わりはありません。ちなみに家の近所なので会社の前やそばを通ることはたまにあります。

 

    スポンサードリンク

 

 

 

塾講師。最長4年いた

辞めることを決意

こうして仕事を辞めたのでした - 無職だけど生きているでも触れましたが、改めて。

元々一昨年の段階で辞めることは考えていましたが、3年やらないとダメみたいのが頭にあったので、まず3年(2015年の2月)まではやろうと考えてました。

 

ただ個人的な情で、当時持っていて個人的に思い入れのあったクラスが卒業するのが今年(2016年)の春だったため、それまでは面倒見ようと思い、今年にしました。

 

とは言っても、いきなり社長に行って上司と揉めるのもなんだったので、まずは直属の上司に報告をしようと思いました。

たまたま毎週水曜はその上司と二人きりの状況ができるので、そこで言おうと思いました。

 

ちなみにうちの会社は、昔からなのか退職は退職する月の3カ月前に言わなければいけないという決まりがありました。

あとは人事部というのがうちの会社はなかったので、退職に関する窓口は実質社長でした。

 

ただあくまで会社内での話。法律では14日以内なら基本的には問題ないそうなので・・・。

 

退職は職場の都合お構いなし!労働者の最後の抵抗だ! | お前ら、社畜で人生楽しいか?でも触れてます。

まぁ塾という仕事柄、突然辞められたら授業の時間割などのこともあるので大混乱でしょうね。

 

ということが頭の中でいろいろ考えていましたが、とにかく上司と二人きりになる日に言おうと決めて、その日を待ちました。 

 

上司・会社に伝えた

いざ当日になると緊張から一日中気が重かったですが、授業が終わって手が空いたタイミングを見計らって、退職の意思を伝えました

上司も僕が辞めることは全く想定してなかったらしく、かなり驚いてましたが了承してくれました。

 

翌週、社長に合う機会があったので、そこで緊張しながらも社長に退職願を添えて退職の意思を伝えました

こちらも思いの外あっさり了承はされてびっくりはしましたが、これで会社に伝わったということで。

 

 ※うちの会社の場合、来年も働くか退職するか、どちらかに丸を付ける紙がありました。現時点では、それのどちらかに丸を書くだけでOK。

 

ちなみにこの時点では退職のことは社長と直属の上司とさらにその方の上司の3人しか知りません。

一応口止めもされたので、仲の良い同僚とかにも辞めることは一切話はしませんでした。

 

そして年明けの段階で、会議で次年度の担当の一覧を配って、そこで初めて僕が辞めることが皆に伝わりました。

(僕はその会議には呼ばれてなかったのでいませんでした)

 

このまま辞める1か月前まで来て、同僚や他の上司にも「辞めるのか―」と言われて何とも言えない気分になりながら、残りの仕事を2月いっぱいまでこなしました。

 

ちょくちょく人は辞めているので、特にこれといったことはありませんでした。

 

www.ryota-freedom.com

 

辞めた後。残りの給料や離職票

退職後、まず3月の半ばに最終月(2月)の給料と離職票をもらいに会社に行きました。

この離職票をもらってから、ハローワークで失業手当などの手続きをしました。

 

そして4月も、辞めた後の3月に15日間の有給がもらえたので、その3月分の給料(半月分)をもらいに行ってきました。(出勤自体は2月いっぱいまで)

 

ちなみにこの時、「2年以内に同業他社に就職しない」などと書かれた誓約書を渡されてそれにサインしました。

サインしないと話が進まなさそうだったので渋々サイン。

まぁ同業他社に就く可能性は低いでしょうけどね。

 

 

               スポンサードリンク

 

 

 

 

農場。自分に自信を無くした

クビになるまで

このブログではおなじみ農場(笑)こちらは正社員登用のための試用期間ということで最初はアルバイト扱いでした。

くわしくは、【あなたには価値がない】農業法人のバイトを3週間でクビになった話 - 無職だけど生きているにて。

 

今年のGW明けから仕事が始まったわけですが、技術的な問題やらあって、5月の最終週になってクビを言い渡されました

これが5月30日でまだ31日が残ってたので、そこを最後に終わりました。

 

手続き的なものは特にここまではなく、もらったのは給料とメンタルをズタズタにされるほどの説教でした(笑)

  

クビになった後

その後、6月に入ってすぐハローワークに行ってクビになった(無職に戻った)ことを伝えました。

そして失業手当を止めていたのでその再支給の手続きをするのですが、そこで職がないことの証明のために、離職証明書というのがあるとのことでした。

 

それは会社の人直筆の署名が必要とのことでした。

 

ものすごく気まずかったのですが、会社に電話し時間を取ってもらって、会社名・代表者名・印鑑をもらいに行くためだけに、クビになった会社に行ってきました。

 

クビにした奴なんでものすごく嫌な顔はされましたが、ハローワークからやるように言われていると強調して書いてもらい、終わったら気まずさにのまれないようにさっさと帰った。

・・というかハローワークが電話で確認すればいい話な気もするけども。

 

実際ここに採用になった時も、ハローワークが電話で確認してたのに。

  

www.ryota-freedom.com

 

 

まとめ。という流れで会社を退職しました

そういうことで、塾以外は実質クビという形での退職でした。

 

www.atusi-sora.com

 

たまに退職で揉める会社もあるようですが、こちらのブログでも話されている通り、退職に関しては労働者をガチガチに縛るような法律はありません。

結局会社の就業規則でいろいろ決められてはいますが、基本的には・・・

就業規則<法律 ですからね。

 

少なくとも辞めることで損害賠償を求められるのはおかしな話です。

 

今回の記事は、僕が辞めた具体的な話をしましたが、もしこの記事を見た方で、会社を辞める予定、迷っている方がいれば一つの例として参考になれれば思います。

 

塾講師辞める時は金銭面での対策も打ちました↓

【退職前にやること】お金は退職前から準備を重ねた - 無職だけど生きている