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無職だけど生きている

茨城でひっそりと生きている28歳無職です

【退職・転職】相談する人を選んで、自分で決断

考えてること 生き方
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 こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

 

 

 気が付けば半年以上無職をやってます。その間、秋までは失業手当、それ以降は元々の貯金で細々と生きています(。・ω・。)ゞ

 

 昨日見つけた記事。 

www.atusi-sora.com

  仕事を辞めたいと思って、周囲の人に言うと反対意見が多いようです。

 

 

 

 

 相談しなかった

 そもそも塾講師を辞める2年前(今から3年前)くらいには辞めることは少し頭にあったけど、当初は特に誰とも相談はしませんでした

 さすがに社内の人に言うと、いろいろごちゃごちゃしそうなので、それだけはしないようにしましたけど。

 

 当然、親や親しい友人にも一切この頃は言いませんでした。

 

 経験者に相談した

 その1:先輩

 そしてちょうど一昨年の今頃に、高校の先輩と会う機会があったので、そこで初めて「会社を辞めようと思います」ということを口にしました。

 

 ちなみに相談に乗ってくださった先輩方は、ほとんど全員が退職・転職の経験があるのでこういう人に相談できたのは非常に良かったと思います。

 第三者的立場で、しかも経験者でもあるという。

 

 もしこれが、転職や無職を経験したことある人ならほぼ確実に貴方が「辞めたい」と相談すれば確実に背中を押してくれるはず
 
そういう人は仕事をやめた所で大したことが無いし、命を落とす事も無いことを知っていますからね

仕事を辞めたいと思った時、親や周囲が反対でも押し切るべき理由! | お前ら、社畜で人生楽しいか?

 

  たぶん、先輩方が1つの会社で働くことにこだわりを持つタイプだったら反対されてましたね・・・。

 

 

 特に印象に残ったのは、「会社に残っても辞めてもどちらにしても後悔はするよ」ということ。

 

 その場ではあまり深くは触れませんでしたが、僕が思いついたデメリットとしては・・・

 

 

 会社に残る。

 ・自分の気持ちに嘘をつく

 ・結局変わらない(給与など諸々の現状)

 ・年齢的な問題(30歳超えると転職が難しい)

 

 辞める

 ・転職は簡単ではない

 ・空白期間は無職になるので、金銭面などできつい思いをする。

 ・周りからの目

 

 

 というあたりは、それぞれで後悔する点かと思いました。

 

 その2:先生

 この相談の半年後位に高校の同窓会があり、部活でお世話になった先生に会う機会がありました。(Facebookとかで時々アドバイスもいただいてました)

 この頃には「ほぼ辞めようかな」で固まってはいましたが決定的というほどではありませんでした。

 

 さらにこの時期は、かなり頭の中がごちゃごちゃしてたので、それをすっきりさせる意味でも先生とマンツーマンでけっこう話し込みました。

 当時は農業や自然系統の仕事をしたいと思ってたので、そういう仕事に行くにはといった話を中心にどうするべきかをいろいろ具体的に教えてもらえました。

 

 ちなみに先述の先輩も、この先生には相談に乗ってもらってたみたいです。

 

 結局、この日の話で出たジョブカフェに行こうという話になり、翌日にさっそくジョブカフェに行き、そこで退職の意思が固まりました。

 

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 結局は辞めたけど

 そして辞めて今に至りますが、やはり給料がないとか、まだ転職というか生活基盤がしっかりしてるわけでもないので、辞めて後悔ではないですけど不安はあります

 

 ただ辞めなきゃよかったとは思っていません。別に会社が悪いとかそういう意味ではなく、元々自分で人生を切り開きたいという思いはあったので、その気持ちが大きくなったからというのが大きかったと思います。

 

 幸い会社も僕の言うことを尊重してくれたのでそれは良かったです。

 悪い会社だと、この辺でかなり面倒なことになることもあるそうで。

 

 

 辞めたところで死にはしない

仕事を辞めることを極端に恐れる人が世の中大半ですが、仕事は辞めたからといって即死するわけではありません

仕事を辞めたいと思った時、親や周囲が反対でも押し切るべき理由! | お前ら、社畜で人生楽しいか?

 

 冒頭のAtusiさんの記事の一コマですが、結局はこれに行きつくかなと。

 僕自身、半年以上無職ですし、Atusiさんもそれ以上の期間無職のようです。

 

 もちろん僕もAtusiさんも金銭面での対策をしたというのが大きいですが、ある程度の対策なり準備をしておけば、想像よりはしんどくはないです。

 【2年越し】お金は仕事を辞める前から準備を重ねた - 無職だけど生きているで挙げたように、いろいろ準備を積み重ねました。

 まさにこのブログ名にもなっている「無職だけど生きている」そのものです(笑) 

 

 

 自分の人生だから、自由に生きる!

 一番ネックだったのが無職になったことでの周りの目でしたが、最近は世間体とかどうでもいいという考えに落ち着いてきたので、特に何とも思ってません。

 もし何か言ってきても、「勝手に言ってろ」という感じです。

 

www.ryota-freedom.com

 

 

 とは言っても、さすがにずっと現状のまま(収入がほとんどない)はまずいので、今後ブログをしっかり収益化するなどやることはいろいろありますが、それも一つの生き方かなと思います。

 

 人は皆、もっと自由に生きていい。

 

 それでこそ、人はもっと輝けると思う。