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【保険に年金、失業手当】会社を退職してからやったこと

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こんにちは。塾講師を辞めて丸1年経ちましたりょうた(@nr880622)です。

 

実際に退職するまでも上司への報告、社長への報告、引継ぎなどいろいろやることがありました。

ただ、退職した後も失業手当などの事務的な手続きがいろいろあって意外と面倒なところもありました。

今回の記事ではその頃のことを振り返ってみようと思います。

 

 

退職した。離職票をもらう

出勤自体は去年の2月まででしたが、有給がもらえたので正式な退職日は3月14日でした。

3月入ってから、離職票ないとハローワークなどでの手続きもできないとのことだったので、それまではただゆっくりしていました。

塾講師やってた頃に完全に夜型の生活だったので、それを朝方の生活に戻していきました。

 

 

そして14日頃に、会社に行って、2月分の給料と離職票をもらいました。

ちなみに給料は銀行振り込みを導入しておらず、手渡しです。

 

離職票をもらったので手続きしにハローワークへ。そして説明会

離職票をもらって翌日くらいには早速ハローワークに行ってきました。

利用登録をしました。

 

あとは失業手当の支給に関しては、後日行われる雇用保険説明会というのがあるそうで、支給されたければ参加必須でした。

持ち物は筆記用具、受給資格者のしおり(ハローワークでもらえる)、ハローワークカード(事前にもらえる)

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説明の内容としては、雇用保険の概要、支給の流れ、不正受給、などについてでした。

 

市役所で健康保険と年金の手続き

健康保険の方は、まだ3月の段階では会社の保険証があったので、それを提示したりマイナンバーも初めて使いました。(カードでなくても通知カードでOK)

 

年金についてはそれまでの厚生年金から国民年金への切り替え。

ただ失業手当が3か月でないなど、収入がほぼない形だったので、減免申請をしました。その場で書類に書くことを書くだけで後日結果が郵送する形。

結果的には納付猶予という形になりました。この辺は、世帯の収入によって全額免除、4分の3免除、半額免除、4分の1免除のパターンもあるそうです。

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平成28年度まではこの手の猶予・免除の対象が30歳未満でしたが、今年からは50歳未満までは可能になるようです。

 

20歳から50歳未満の方で、本人・配偶者の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以下の場合には、ご本人から申請書を提出いただき、申請後に承認されると保険料の納付が猶予されます。これを納付猶予制度といいます。
※平成28年6月までは30歳未満、平成28年7月以降は50歳未満が納付猶予制度の対象となります。

保険料を納めることが、経済的に難しいとき|日本年金機構

 

 

 

退職から1か月経過。再び会社へ

ここまでのことを3月の1か月間で済ませました。

そして4月の半ばころ、有給だった3月の半月分の給料をもらいに、再び会社へ。

半月分なので普段の半分の給料をもらった。

あとは「向こう2年同業他社に就職しない」などと書かれた誓約書を渡され、サインと押印。

僕の場合は塾への転職は考えてなかったので別にいいですけど、塾業界は同業他社への転職が非常に多いそうです。

実際、僕のいた所も他の塾から転職してきた方は多かったですからね。

 

 

ここまで済ませたらあとは仕事を探したという流れです。

 

まとめ。ほかに活用したこと

最近は会社勤め以外の道を探しているため、転職活動っぽいことはしてません。

僕がこれまで転職活動という形で使ったメインはハローワークでした。

他にジョブカフェや農業系を探すのに農林振興公社

あとは転職サイトをいくつかという感じでしたね。

ジョブカフェは主に若者向けなので20代の方、農林振興公社は農業や林業の求人をたくさん扱っているという点ではおススメです!

 

農業をお考えの方はコチラも→農業法人・農家で働くのに身につけるべきこと - 無職だけど生きている

 

転職サイトについてはそこまで求人は見ず、自己分析などのツールを使いました。

 

 

 

転職活動をするにしてもこれだけの方法がありますし、人によってはコネとかもっといろんな方法もあるでしょうから、自分に合った方法でやっていくと良いと思います。