【資格試験】ビオトープ管理士試験本番の様子

f:id:ryota0622:20160925192009j:image

遂に迎えました。ビオトープ管理士試験本番。

今回の記事では試験の様子について書きました。


試験本番

今日はビオトープ管理士の試験でした。

朝からの試験でしたが、会場は家から割と近かったので、余裕をもって到着。

某ビルの中の会議室が会場で、受験者は20人くらい。

試験の流れとしては、9時半開始で12時まで。

内容は択一式の筆記試験全50問小論文は三つのテーマから一つ選択して400字以内で記述。

試験はというと・・・

筆記試験の方はある程度過去問と似たようなことを聞く問題もあったので、そこは確実に解きました。あくまで6割が合格の目安なので、それくらい取れればいいやって感じで、力を抜きました。

ちなみに大問が4つあって、すべてで6割以上の正答率でなければいけないので、逆に言えば一つでも6割を割ったら自動的に不合格です。

筆記は3,40分で終わり、小論文。

まず3つのテーマの内、1個は無理そうだったのであと2つのどっちにしようかなと考え、一度選んで書き出したものの、何か書けなくなってしまったので、残りの一個に変更。

あくまで難しいことよりも、自分の書ける範囲でのことを書きました。

ちょうど自然観察会の資料を印刷して、目を通しておいたので、そこにあったことも関連させつつ、何とか書きました・・・。

試験が終わって

そんな感じでギリギリかもしれませんが、ある程度の手ごたえも感じた試験でした。

ただ結果が来るのが12月のクリスマスの頃なので、それまで待ち遠しいです。

1級になると2級と同じような択一の試験に加えて小論文とは別に記述式の問題も4問出題されるそうです。こちらはA~Dの4段階評価でAかBがもらえればOKらしい。

加えて12月初旬に口述試験があるそうな。

ということで2級は半日で試験が終わりますが、1級は2回に分けてやるので少し大変です。

部門と受験資格

僕が受けたのは2級の計画管理士という部門でした。いわゆるプランナーってやつですかね。

もう一つ施工管理士というのもあって、こちらは実際に現場で工事などをする人のよう。

2級はどちらも誰でも受けられますが、1級は2級をもってなおかつ土木、建設、環境系での会社の実務経験が何年かは必要らしいので、その道のプロが受けるような資格ですね。

当然僕はそのような会社での実務経験はないので、もし2級に受かったとしても1級は受けられません。

詳しくは手引きで↓

http://www.biotop-kanrishi.org/contents/2016_juken_notebiki/2016_juken_notebiki.pdf

終わったので気分転換

午後は気分転換に植物園行ってきました(^^)

f:id:ryota0622:20160925200553j:image

f:id:ryota0622:20160925200615j:image

f:id:ryota0622:20160925200630j:image

虫ばっかり(笑)

行ったのは水戸市植物公園です。

【水戸市の植物園】植物見て癒されてきた。水戸市植物公園に行ってきた – 無職だけど生きている

まとめ

ビオトープ管理士の勉強をやっていく中で、環境・生態系保全に興味がさらにわいてきたので、今後そのような活動をやっているところがあれば、積極的に行ってみたいと思います。

この資格は特に造園関係や建設会社で欲している会社も多いらしいので、その方面をお考えの方にはお勧めです。

ビオトープ管理士の勉強方法まとめてあります

www.ryota-freedom.com