仕事を辞めても孤独にはならない。むしろ人との接点増えた

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こんにちは、りょうたです。

さて、無職でありながらたびたび茨城から東京に行ったり、ボランティアに行ったりといろんなことをやっている僕ですが、仕事(塾講師)を辞める前に転職経験者の方数名から共通して言われたことがありました。

「仕事ないと孤独だよ」

なぜ孤独?

そもそもどんな時に孤独だと感じるか。

おそらく仕事以外での人との接点がないからでしょうか?

塾講師の頃を例にとると、当時は体力的にも仕事でいっぱいいっぱいだったので、友人と会う機会というのは年に1回、あっても2、3回でした。

僕の場合は実家なので家族はいますが、一人暮らしだった時を考えると、おそらくかなり孤独感を感じただろうと思います。

(大学生の時に一人暮らしはして、たまに寮の友達と遊びに行くことはありましたが、大半は一人で過ごしてました。好きで一人でいたというのもあるので、必ずしも寂しいという気持ちはなかったですけど)

実際一年の大半は仕事関係と家族以外の人とはほとんど接点はありませんでした。

誘いを受けてもだいたい休みと会わず行けずじまいでした。

逆に言うと仕事以外(趣味とか)の人脈があれば、孤独感というのはそれほどないのかなと思います。

りょうたはどうか?

それで僕はというと、逆に仕事してた頃よりも会社以外の人との接点が増えました(笑)

仕事辞めてから友人と会う機会も増えたし、ボランティア行ってからそれ関係で仲良くなった人もいたり。

あとは、無職になってから本格的にTwitterをやったり、ブログも始めたりしてネット上ではありますが、交流している人も割といます。

人によってはネットでの人間関係に抵抗のある人もいるかもしれませんが、僕はそうは思ってません。

逆に普段の友人とはまた違ったタイプの方が多いし、遠方の方とも接点ができるというのも良いことかと思います。(基本県外に出ることがあまりないもので)

まとめ

そんなことで、辞める前には孤独感に悩まされる不安が正直ありましたが、いざ辞めてみると今まで以上に日常生活なりネットなりで、人とのつながりができた気がします。

たぶん今の状態で孤独感をあまりに感じるような生活だとメンタルがもたないですね。

その点、普段接してくれる友人たち、Twitterのフォロワー、このブログの読者の方、いろんな方に感謝です。