すぐ使える!メダカ水槽の汚れを防ぐために使うもの

ソネケミファ 効くんです 納豆菌

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

 

以前書いたメダカとエビは一緒の水槽で大丈夫などでメダカの飼育について書いてきました。

他の記事でもいろんなものを紹介しましたが、肝心な事の一つに水質の問題があります。

どの魚にも言えることですが、水が必要以上に汚くなってしまえば魚は死にます

 

ということは、メダカを飼ううえで水質をしっかり管理するというのはとても重要なことになってきます。

今回の記事では僕が水質を維持するために使っているものを紹介します。

 

ろ過装置。汚れた水を綺麗にする

ろ過装置の仕組み

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仕組みは赤い矢印の所がスポンジみたくなってて、そこから水が入って上に流れて奥にある水を貯めるスペースに流れるという仕組み。

大きなゴミはここでこしとります。

 

ろ過装置のフィルター

矢印の部分はフィルターで水槽の水に浸るとろ過の役割をする微生物が繁殖し、小さな汚れをこしとったり分解するという効果があります。

ある程度汚れが溜まったら交換しますが一定の効果は有ります。

 

フィルターは交換式ですけど、交換はだいたい月1回が目安ですね。

もちろん季節によって水の汚れ具合も変わるので様子を見て交換時期は判断します。

基本的に夏は水が汚れやすくて、冬は比較的汚れないというイメージです。

特に夏の水質の管理には注意。

メダカと夏についてコチラで詳しく

 

夏のメダカの飼い方と暑さ対策

 

また効果としては補助的なレベルですが、水草にも水質を浄化する効果はあります。

種類はたくさんありますが、何かしら入れておくと水質改善の手助けになります。

水草も多少ながら水を浄化する作用があります

 

メダカの飼育にオススメの水草

 

ろ過装置のメリット

  • 装置がちゃんと動けば後は勝手に水を取り込んでろ過してくれるので、動いてるうちは機械がやってくれて楽
  • そのため、水換えも最低限で済む

機械が動いているうちは機械が水を綺麗にしてくれるので楽です。

濾過装置がないと、水がすぐ汚れるのでより頻繁に水を換えなければいけないです。

 

ろ過装置のデメリット

  • 時々機械の掃除をしないと、汚れで詰まって故障の原因になる。その掃除が水から取り出したり、少し装置を分解したりと意外と面倒
  • 物にもよるけど、基本24時間作動しっぱなしなので、多少音はする。最近は静かなのが多いけど、うるさいタイプになると寝るのもきつい。

 

つまりはメンテナンスが少し面倒です。

ある程度分解しなければいけないですからね。

音に関しては物によるけども、24時間作動させることを考えれば静かであることにこしたことはありません。

 

ろ過装置の代用品

置くだけで簡単

写真の装置を3年くらい使ってますが、一応動くけどめちゃくちゃモーターの音がうるさくなりました。

ある程度は慣れてましたが、寝るのにも支障が出るレベルでした。

 

そんな時見つけたのが、

ソネケミファ 効くんです 納豆菌

 

一見ボール(カプセル)みたいですが、ちゃんと水質改善の道具です。

ソネケミファ 効くんです 納豆菌

実際はこんな感じで水に浮かせます。

ちなみに沈むタイプもあるそうです。

 

理屈は上で挙げたろ過装置とだいたい一緒でボールの中に水をろ過する微生物(納豆菌)がいて、同じように汚れとかを分解して水をきれいにする。

主な利点としては、

  • 納豆菌が有機物(汚れのもと)を分解する
  • 納豆菌がメダカの消化吸収を助け、排泄物も分解
  • 効果はだいたい1か月くらい

といったところ。

カプセルの中に含まれている納豆菌が水やメダカに対して良い働きかけをしてくれます。

 

ただ置くだけなので非常に楽ですし、効果は1ヶ月くらいですが交換もサッとできますね。

 

意外と機械でなくても大丈夫かもしれません。

注意
※ただし、メダカは他の魚と比べてそこまで水を汚さないのでいいですが、大型の金魚など水を汚しやすい種類もいるので、そういう場合はちゃんとろ過装置を使った方が良いですね。

 

デメリット

特に使いづらいとかはないですが、あまり大きな水槽だと効果が薄いです。

そもそも小型水槽を想定してますからね。

 

ある程度大きな水槽(4,50リットルくらい~)を持っている場合は、ちゃんとしたろ過装置が良いです。

 

水質の管理は日々ちゃんとやること

  • ろ過装置を使うと作動中は常に水質の浄化をしてくれる
  • ただし、音や多少の電気代は発生する
  • ろ過装置は定期的に掃除をしないと壊れる
  • 水に浮かべるもしくは鎮めるカプセルタイプは置くだけで非常に手軽
  • ただしカプセルの場合、大型の水槽だと効果が薄いのでその時はろ過装置の方が良い

どちらでも一定の効果やメリット・デメリットは有るのでメダカ(観賞魚)の飼い方によって使い分けましょう。

 

基本的には小さい水槽であれば置くタイプある程度大きい水槽であればろ過装置を使えばいいかと思います。

ただいずれにしても水質というのは魚が生きる上で最も重要なので、何を使うにしても日々の観察はしっかりしていきましょう。