【後輩と再会】会社は人を大事にするべき。できない会社はダメ!

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こんにちは、ブログで稼ぐことを模索中のりょうた(@nr880622)です。

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前回の記事で話した通り、1月29・30日と東京に行ってきました。

そこでWorkhackというイベントに参加して仕事のことや生き方についていろいろな話を聞いてきました。

そしてもう一つの用件が、以前塾にいた時の後輩に会うこと。

この後輩は、僕と当時に辞めて今は別の仕事に就いていますが、彼と話していて、「これは良い」と思ったので、少し今回の記事で紹介します。

※ブログに掲載することは本人に許可を取りました

社員の負担を無視する会社

これは後輩が熱弁してて、僕もすごく共感してたことです。

僕も何となく体感してましたが、経営陣(ほぼ社長のワンマン)と社員(現場)の隔たり・温度差がけっこうあったように感じます。

社長は独断でバンバン政策を打ち出すけど、現場は現場でいっぱいいっぱいなのでこなすのは難しい。

でもそんなことお構いなく社長が政策をごり押し

なので残業を強制しなくても、残業しないと仕事が終わらないという状態。

さらにそれを基に翌年はさらに政策をグレードアップさせて現場の負担が倍増する

そしてまた翌年・・・(以下略)

という悪循環でした。

実際後輩も教室長をやっていたのでなおさら感じるところはあったでしょう。

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ちなみにこの記事で、僕が早朝4時まで仕事をした時も、元々の仕事が立て込んでた時に、いきなり社長の一言で無理やり仕事が入ったのが原因でした。

死ぬかと思いました。

僕はこれを機に体調がおかしくなりました。

評価してるようでしてない

どこの会社もそうと言われればそれまでですが、社員をしっかり評価するシステムも確立されてないです。

ある上司は教室の近隣地域でもかなり名前が知られているくらい評判の良い方でした。

実は僕は4年間会社にいる間、どこかの教室に固定ではなく日替わりでいろんな教室で授業をしてました。

そのため会社のほぼ全ての教室に行ったことはあるので、いろんな教室・教室長を見てきました。

その中でもこの記事の上司は、ナンバーワンだったと思います。

教え方が上手いのはもちろんですが、生徒や保護者からも絶大な支持を受けていた方で、僕はこの上司に3年間ついてましたけど、悪い評判は全く聞いたことがありません。

元々この人が室長に就任した時は全然生徒がいなかったのに、僕が辞める年には全教室の中でも1,2を争うくらい生徒を集めました

ただそんな上司のことも、社長(上層部)はあまり気にいってなかったようでした・・・。

詳しい事情は分かりませんが、この上司も僕が辞めた少し後に辞めてしまいました。

この方も上司とはいえ社内では若い方。

そんな若い人がどんどん辞めていったことを会社は考えてほしい。

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しっかり自分を持っていた後輩

こういった話を後輩としてました。

ちなみに後輩は辞めた後、準備をして行動をして、今は別の会社で働いています。

しっかり自分のやりたい仕事もできているそうで、忙しいながらも活き活きしてました。

僕から見れば、自分のやりたいことに向かってしっかりアクションを起こし、夢をかなえた形なので本当にすごいと思いました。

上記の不満的なものも後輩から飛び出しましたが、僕からすると「そこまで考えていたんだ!」とビックリした一方で、ここまで考えていたのが偉いと思ったのと同時にちょっと嬉しいとも思いました。

洗脳されず、社畜に成り下がらず、しっかり自分を持ってました。

どうしても若いうちだと会社の慣習が普通と思って悪いことも悪いと言えなくなってしまいがちですが、それに負けずにね。

ブログをやりたくなった

ちなみにこの後輩。Facebook経由で僕のブログをよく見ていたそうで、僕のブログを見て「ブログをやってみたい」ということでその相談もしてきました。

そういわれると僕もすごく嬉しかったので、はてなブログでやるのを前提に基本的なことはだいたい教えました。

ブログの概要とか収益化のこととか僕のおすすめのブロガーとか。

(ちなみに僕はしみさんあんちゃさんを推薦しました)

彼の場合は塾だけでなく「留学」という経験があるので、きっとそれは強みになるでしょう。

もし始めたら僕の方でも改めて紹介します。