農業法人に転職・就職するのに知っておくべきことをまとめた

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

以前塾に関するまとめ記事を書きましたが、今回は去年働いた農業に関してまとめてみました。

求人そのものは多いですけど、良い所も悪い所もあるのでそこは気をつけるべきところです。


農業法人のメリット・デメリット

農業の業界自体が人手不足だそうなので、求人探すのには困らないと思います。

(場所的に少し田舎な場所が多いですけど)

また、将来的に農業で独立などを考えている方にとっては良い経験の場にもなるでしょう。

一方で、規模の小さい会社が多く給料面などの条件がよろしくない会社が多いです。

また、ハローワークなどではあまり求人の扱いがなく農林振興公社などの専門機関に行かないと農業の求人が探しづらいというのもありますね。

仕事は楽な物ではない

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どの仕事も楽でないと言えばそうですが、農業も例外ではありません。

何より休みが少なかったり、力仕事が多いというあたりはきついですかね。

収穫した野菜などは結構な量になって、かなりの重さになりますからね。

加えて機械を扱う事も多いので、それについては怪我なども注意してください。

外でいえば、トラクターとかね。

農業で働くのに必要な事

軽トラなどの車両を運転する事があるので車の免許、特にMT(マニュアル)車の免許が必須な所が多いです。

元々僕はAT限定で取っていたので、転職活動を本格化する前に教習所で限定解除の教習を受けました。

滞りなく進めば、1週間で終わります。

あとは作物の収穫時期なんかはけっこう忙しくなるので、それをさばけるだけのスピード感があると、なお良さそうです。

収穫して、箱詰めなどして、出荷作業という風に、やる事がいっぱいありますからね。

おまけ。茨城県は農業がすごく盛ん

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ご存知の方も多いかもわかりませんが、茨城県は全国的に見ても農業がとても盛んな県です。

農業産出額/茨城県

挙げれば沢山ありますけど、メロン、栗、セリなどいろんな作物が産出量で全国トップ・上位になっています。

その関係もあって、茨城県内は農業関係の求人が多いです。

もちろん法人ではなくても、田舎の方であれば個人経営の農家もたくさんあります。

まとめ

僕のブログでいうと、農業への転職に関してはデメリットが先行していますが、「食」という生きる根幹に関わる仕事と考えれば、実は大事な仕事です。

ただ、現実的に考えれば農業法人内で順調に昇進・昇給するとは考えにくいので、定年までなど長く勤めるのに向いているかは微妙な所です。

修行・経験を積むの一環で農業法人で働いて、時期を見て独立するのが戦略的には良いのでしょう。