『アソビくるう人生をきみに。』を読んで人生の迷いを解消しよう

アソビくるう人生を君に。

ブロガーのりょうたです。

 

今回の記事は、僕がブロガーになったきっかけでもあるあんちゃさんが出版した本『アソビくるう人生をきみに。 好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略』を紹介しています。

 

ブログ論はもちろんですが、OL時代の苦悩や幼少期のことなどが赤裸々に描かれています。

  • 20代で今後の人生に悩んでいるかた
  • 今の会社にこのままいてもいいのか、違和感があって悩んでいる
  • あんちゃさんがどのようにしてブログで成功したかを知りたい
  • 好きなことを仕事にしても良いの?

このへんが気になる方は、特におすすめです。

 

今回の記事では、本の中でも特に刺さったポイントをまとめています。

 

小さな違和感を大事にする

僕の塾講師時代、実は入社2年目で仕事にたいして違和感は感じていました

会社のことや体調のこと。

「会社ってこういうもんなんだ」と解釈するようになる。すると最初は違和感に思っていたことがだんだん普通になってくるんです。そしてだんだんその会社の価値観に染まっていきます。

アソビくるう人生をきみに。 好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略【電子書籍】[ あんちゃ ]

 

これブラック企業の社員にも通じるところがあると思っていて、昔の僕もそうだったのですが悪い意味で会社に染まってたんですよね

塾でいえば、残業も長時間労働も休日出勤も当たり前になってた。

 

例をあげればキリがないけど、あまりよろしくない会社の慣習も外から見れば悪いこととすぐわかるのに、会社の中にいると意外とわからないものなんですよね。

違和感など日々自身について考えるのって大事
【自己分析】人生曲線を書くと自己理解ができる

 

「10年後の自分」を映す鏡は目の前にある

「あなたが今いる会社の上司は、10年後、20年後のあなたの姿だよ」

アソビくるう人生をきみに。 好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略【電子書籍】[ あんちゃ ]

 

これは言葉のままですが、会社の上司はあなたの将来の姿

あなたは、会社の上司みたいになりたいと心から思えますか?

 

良い上司だろうと悪い上司だろうと、あなたが会社で勤めあげたあとの姿です。

 

僕の場合、塾でいえば上司の休日出勤や膨大な残業を見てきたので、仮に結婚しても家族との時間はほとんどないだろうなという想像は容易にできました

もし僕が結婚した場合、家族との時間は最優先にしたいと思ったので、こうはなりたくないなと思いました。

 

もしくは独身なら独身で、結局趣味など仕事以外に割く時間はすごく少なそうなのは上司などを見てこちらも容易に想像できました

MEMO
あくまでライフスタイルについての話で、人としては良い方が多かったです。

 

また派遣事務(建設会社)と農業については、逆に残業とかがそんなにない感じでしたが、冷酷な上司ばかりだったので

 

りょうた

こういう人間にはなりたくないな

 

と後々思いました。

 

特に農業は人格否定こみのパワハラを受けて、クビになってますからね。

 

家⇔会社の往復から一歩外に出てみる

レール上の人生から抜け出したいのなら、家と会社との往復だけという生活から、一歩外に出てみることです。セミナーや講演会に行ってみるのもいいし、趣味を始めるのもいい。何でもいいから、家と会社以外の場所をつくるべきなんです。

アソビくるう人生をきみに。 好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略【電子書籍】[ あんちゃ ]

個人的にはこの話が一番で好きです。

僕自身も会社員時代は余裕がなく、まさに家と会社との往復だけでした

 

休みの日も疲れをとるのが精いっぱいで友達と遊ぶこともほとんどありませんでした。

つまり会社以外の世界をまったく知らなかったのです

 

そのため今でこそ過去の職場がブラック企業だというのはわかりますが、当時は正直あまり自覚はありませんでした。

外の人の意見や交流がないと、それが普通だと思ってしまいますからね

 

僕は幸い、高校の時の先輩や先生に再会することができ、そこで相談に乗ってもらったり、改めて自分を見つめ直すことができ、自分の会社がいかにおかしいかを認識できました。

りょうた

今は本拠地を中心にあちこちの界隈と接点があります。これを会社員の時からやっておくべきでした…

 

「経験したことがない人」の意見は聞かない

批判や反対はいつだって、「それをやったことがない人たち」が言ってくるものです。

アソビくるう人生をきみに。 好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略【電子書籍】[ あんちゃ ]

 

特に会社を辞めて転職するときのあるある。

転職経験のない人に転職すること(会社を辞めること)を相談するのは時間のムダです

 

経験がないから、どうすれば良いかわかるはずがありません。

 

相談に乗って下さった高校の先輩たちも、それぞれ業界は違えど転職経験はある方ばかりだったので、身になる話を聞けました。

相談をするのであれば、誰にするにしてもそれを『経験しているかどうか』は非常に大事です。

 

会社を辞めたければ会社を辞めたことのある人、起業したければ起業したことのある人の話を聞きましょう。

 

あんちゃさんについて

個人的な話ですが、僕がこのブログを始めたきっかけになったのが、あんちゃさんでした。

僕がブログを始めたのが2016年の8月。

 

当時僕は5月の転職先の農業法人をクビになって、すごく落ちこんでいました。

精神的なダメージがデカすぎて転職活動もままならない状態でした

そんな中でネットサーフィンしていく中で、たまたまあんちゃさんのブログを見つけました。

 

当時のあんちゃさんは会社を辞めてブログが軌道に乗って収益もかなり出始めたころ。

そのころの僕は、Twitterとnoteメインで発信はしてましたが、特にそれを仕事でとかは考えてなかったので『ブログで稼ぐ』というのがとにかく衝撃的でした。

 

最初は稼ぐというより、クビになって落ちこんでいたので『頭の整理』で始めたのがはてなブログでした。

そしてその年の10月に東京でイベントをあんちゃさんが主催するというので行って、熱気に影響を受けました。

 

それを機に転職活動はとりやめて「ブログで頑張っていこう」と決意しました。

これ以降、リバ邸茨城に移住するなど様々な変化はありましたが、それでも原点はあんちゃさんのブログだったと思っています。

 

また2018年の2月には本の出版記念のイベントを水戸でも開いてくださって、そこでもあんちゃさんにお会いし直接感謝の気持ちを伝えることができました。

あんちゃとりょうた

 

流されずに自分で決めることが大事

アソビくるう人生を君に。

あんちゃさんも僕も勤めてた会社を辞めた部分は共通していますが、いわゆる『(世間一般の)レール』からは外れた部類です。

もちろん、そのままレールに乗り続けても上手くいく場合はあるので、一概にどちらが良いともいえません。

 

ただ全員が全員レールに乗って世間一般が良しとする人生(良い学校に行き、良い会社に入るとか)を歩んだ方が良いとも言えません。

あなたは自分の意思で人生を歩めていますか?

 

流されていると思ったら、自分の意思を確かめてみましょう。

 

 

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