2月15日@本拠地。悪夢のようなブラック企業を創ってみよう ~ LEGO®Serious®Play のメソッドと教材活用の WS ~

ブラック企業で消耗してる人にオススメの本まとめ

ブラック企業に消耗している人へ

元ブラック企業社員のりょうたです。

 

今回の記事では僕がブラック企業である塾にいて消耗していた時に心の支えになったり、辞めたあとにブラック企業対策として良いなと思った本を紹介しています

 

これまでブログで紹介したものを掲載していますが、ビジネススキルや転職活動のコツというよりも考え方について影響を受けたものです。

 

ブラック企業で消耗するといわゆる「内省」する時間が取れなくなるので、読書を通じて内省するのは良いですし、僕もやって良かったと思います。

 

プア充。年収300万円で良い

サブタイトルで「年収300万円」とありますが、リア充ならぬプア充。

『稼ぐ=幸せ』の世間一般の構図に、一石を投じています。

 

もちろんお金を稼ぐことで生活が豊かになることもありますし、僕もフリーランスとして活動していて会社員時代より収入は落ちているので、もう少し収入を上げたいなとは思っています。

 

出版されたのが2013年なので、当時と今で事情が変わって年収300万だと現実的に厳しい部分も確かにあるかもしれません。

 

ただ、思考停止せず頭を使って、使うべきところにお金を投じれば意外とそこまでの高収入は要らないのかなとは感じました

プア充についての詳細はコチラ
高収入はいらない!年収300万円で豊かになる

りょうた

塾講師の当時がまさにこの年収300万円の手前で昇給はなかったですが、実家暮らしなのもあり、貯金はできてました。とは言えボーナスが入った時期は少し気が大きくなることもあったので、お金の使い方はすごく参考になります。

ちょっと今から仕事やめてくる

ブログでは原作の小説(+漫画)と映画でそれぞれ紹介しています。

どちらもブラック企業の闇や自殺が絡んでくるので、どちらかというと暗めな印象。

 

でも、実際に社会問題になっている話でもあるので、かなりリアリティのある話になっています

ブラック企業がどのように労働者を追い詰めるのか、逆に労働者はどのような気持ちを持って追い詰められていくのか…

特にこの点はよく描かれています。

 

 

りょうた

塾講師時代で、一番苦しい時期に原作を読んで心にすごく刺さりました。

 

社畜人ヤブー。社畜の日常をコミカルに描いた

いわゆる「社畜」の日常を描いた漫画。

「ちょっと今から仕事やめてくる」とは違ってシリアスというよりはコミカルな雰囲気が強いですが、時々仕事の流儀(コツ)なども触れているので、意外と勉強になります

 

紹介しているのは1作目ですが、この記事の執筆時点で3作目までは出ています。

自殺とかが絡まない点ではブラック企業の色が薄いかもしれませんが、ちょっと会社で理不尽な目に遭った時の対処法などは参考になりそうです。

注意
もちろん、ガチのブラック企業で鬱など明らかな体調不良などが出ている場合はせめて休職するなどのアクションは起こしましょう。

 

りょうた

個人的に社畜にはなりたくないですが、会社での仕事のスタンスはフリーランスの立場でも参考になります。

 

死ぬくらいなら会社辞めればができない理由

漫画(汐街コナ)と精神科医(ゆうきゆう)の見解をもとに、様々なブラック企業での実例やメンタルケアの対処法などについて描かれています

ブラック企業でメンタルを消耗している人の様子もリアルに描かれています。

 

実はこの本を読み始めたのが、2019年になってからと既に会社を辞めた後でした。

特に精神的にきつかった時はこういう本もほしかったなと思います。

りょうた

現在、ブラック企業で消耗している人はもちろん、お友達でそういう方がいる方もぜひ読んで助けてあげてほしいです。

 

アソビくるう人生を君に。人生に迷いのある人へ

MEMO
2020年1月8日追記

僕がブログを始めるきっかけになったあんちゃさんの書いた本。

 

今でこそブロガーなどで活躍しているあんちゃさんですが、ブログに対する考えから会社員の時の苦悩が事細かに描かれています。

特に20代、30代の方は、今の会社や今後の人生に迷いも出始めるかもしれません。

そのような方におすすめの本です。

 

りょうた

会社員時代の苦悩を見ると、あんちゃさんも一人の人間なんだなと改めて思いました。

 

本を読んでじっくり内省しよう

ブラック企業で消耗してる人向けの本
  1. プア充⇒お金に対する意識の見直し
  2. ちょっと今から仕事やめてくる⇒時には逃げても良い
  3. 社畜人ヤブー⇒社畜から学ぶ仕事の流儀
  4. 死ぬくらいなら会社辞めれば良いのにができない理由⇒人は精神的に追い詰められると正常な思考ができなくなる
  5. アソビくるう人生を君に。⇒自分の人生は自分で決めて良い

 

それぞれ少しずつ特色は違いますが、ブラック企業もしくはまともな会社にしても立ち回り方や考え方は参考になります。

特にブラック企業で消耗している人は、追い詰められすぎると正常な思考や判断ができなくなるので、本を読んで一度じっくり考える時間を作りましょう

 

各本の詳細レビューはコチラ

プア充
高収入はいらない!年収300万円で豊かになる
ちょっと今から仕事やめてくる
ちょっと今から仕事やめてくる。会社で消耗している人は必読の本
社畜人ヤブー
漫画「社畜人ヤブー」は仕事の流儀を教えてくれる
ブラック企業で死にそうな人は読もう
ブラック企業が死ぬほどしんどい人は死ぬ辞めを読もう
アソビくるう人生を君に。
『アソビくるう人生をきみに。』を読んで人生の迷いを解消しよう