ブログを始めて5カ月、思ったことを書いてみた

f:id:ryota0622:20170120231652j:plain

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

気が付けばはてなブログを始めて、5カ月経ちました。

昨日(1月22日)の時点で168記事書いてます。

仕事のことから日常のことまでいろんなことを書いてきました。

5カ月ほどやっていろいろ思うことや変化もあったので、それを今回は挙げてみます。


 1.いろんな人と出会った

これがある意味一番大きいかなと思います。

仕事してる時は特に県外に出ることなんて年に1回歩かないかくらいでしたが、最近は月1回くらいは東京とかに行ってます。

レールを外れて生きる20代の人生戦略論に参加して、僕が得たもの – 無職だけど生きているとかWorkHack。仕事は作り出すもの。楽しくやるもの。 – 無職だけど生きているといったイベントでは地元にはいないいろんな人に出逢いました。

こういうイベントは地元じゃほとんどありませんし、それっぽいのを見かけてもどちらかというと年配の人向けって感じなので(笑)

なので特に自分と同年代くらいの人がやっていることにはすごい興味があります。

対個人だと、【オンラインチャット】話すことでいろんなことが見えてくる – 無職だけど生きているのようにオンラインチャットで個人的に話もしましたし、ブログもそうですしツィッターでもメッセージやリプで個人で話す機会はあります。

以前のように普通に仕事してる時であれば、ないような出会いでした。

 2.自分の考えを整理できた

やはり自分の考えをブログとはいえ書いてみることで、改めて自分の考えなどを整理する良い機会になりました。

特にブログを始めた頃は、少し時間は経ったとはいえ、価値のない労働者@農場 – 無職だけど生きているでのことが頭に残ってたので、精神的には微妙な時期でモヤモヤした気分でした。

ただ、いろんなことをブログで書いてみて、自分を客観的に見れたと思いますし、改善点だったり新しい方向性だったりといろんなことを考えることができました。

今は割と頭の中がすっきりしてます。

あとは他人のブログを見てるだけでいろんな考えに触れることもできて勉強になります。

 3.いろんな人のブログを見ていろんな考えに触れる

ブログやツィッターつながりでいろんなブログを見てます。

読者やフォローしてる人でなくても、興味を持ったものはとりあえず見てます。

日常で人に会うときと比べると、1つの記事だけでもその人の考え方が凝縮されていると思います。

それを見て、「こういう考えもあるのか」とか「じゃあ、僕はこうしたほうが良いかな?」とか考えることもできます。

そこから自分なりの考えをまとめて、記事を書くこともあります。

ネット上でなく日常生活で会う人とも話はしますけど、それ以上にブログ・ツィッター関係の人からは刺激をもらえている感覚です。

スポンサードリンク

 

 結論:ブログをやって良かった

と結論は書いちゃいましたけど、本当にこの一言に尽きます。

【謹賀新年】2017年はこんな年にしたい – 無職だけど生きているでも少し触れましたけど、今の僕の中では普通にサラリーマンをするというのが考えられなくなりました。

そういうのも、ブログを通じて会社に属さず活動してる人をたくさん見てきて、ある意味ではサラリーマン以上に大変だけど、そっちの方が自分には合ってそうと思いました。

あとは単純に5年ほど働いてみて、ほとんどが苦痛だったもので。

おそらくブログ(+ツィッター)をやってなかったら、普通に転職活動してあわよくばどこかの会社に行ったかもわかりませんが、それはそれで今思うとどうだったのかな―とも思います。

いい会社に行ければいいけど、ブラックだったら・・・・。

今後もしっかりブログは継続していって、そこから派生して何かができればいいなと思います。