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断熱シートを窓に貼ると安心感が得られる

断熱シート

HSPのりょうたです。

僕は今実家に住んでいます。

コロナウイルスの流行もあり、テレワークなどで家で仕事をするなど家で過ごす時間が増えた人も多いと思います。

家で過ごす時間が長いからこそ、家の中の環境はすごく大事だと思っています。

そんな中で去年から導入したのが窓に貼る『断熱シート

本来は冷暖房の効率を上げるのが目的ですが、僕としては曇ったタイプや柄が入ったものを使うことで『目隠し』の効果を実感しました。

外から見えないって、安心感ありますよね。

断熱シートの貼り方

基本的にやることは、

  • 窓ガラスの汚れを取っておく
  • 窓ガラスを霧吹きで濡らす(水はたっぷり目で少し多めなくらいでちょうど良いかも)
  • 窓のサイズに合わせて断熱シートをあらかじめ切っておく
  • 断熱シートを窓に貼る

というところですね。

断熱シートで家の中と外を遮断

僕が普段家でパソコンで仕事をするとき、ちょうど正面に窓があります。

一軒家の2階なので誰かに覗きこまれることはないですが、ちょうど外の人が視界に入るので個人的には気になってしまうこともあります。

そんな中で去年から導入したのが窓に貼る断熱シート(目隠しシート)

貼るのも簡単で、霧吹きで窓ガラスを濡らしておけばすぐにくっつきます。

大きさもハサミやカッターで任意の大きさに切れば良いので、大きい窓も小さい窓も問題なく使えます。

断熱シート

断熱シートといっても材質など細かいところは様々ですが、柄があったり中が見えづらくなっている加工のものを選ぶことで、外から中が見えづらいですし逆に中からも外が見えづらくなります

外の景色が見えなくなる、見えづらくなる点は好みがわかれるところですが、個人的には仕事中などに外の動きがどうしても視界に入って気になるのでこれで良いかなと思ってます

MEMO
一応カーテン全部閉めれば良い話でもあるんですが、昼間に関してはなるべく自然光を入れたいというこだわりもあります(笑)

メダカや観葉植物にも良いので。

メダカについてはコチラ
メダカの記事一覧
観葉植物についてはコチラ
観葉植物の記事一覧

ある意味部分的には家の中と外を遮断したような感じにはなっているので、個人的には心地良いですね。

「外からみられてる」と思うとあまり良い心地はしないですからね。

注意
断熱シートについては値段は様々で100均でも売っています。ただし安いものは窓にくっつきづらかったり、くっついたとしてもすぐにはがれてしまいます…。

ちなみに中や外が見えづらくなるタイプのカーテンもあるので、併用すると目隠しの効果がかなり上がります。

目隠し用のカーテン

元々は最初からついてたカーテンを使っていましたが、だいぶ違いますね。
(写真では伝わりづらいかもしれませんが、基本的にデフォルトのカーテンよりはかなり見えづらいです)

断熱効果と結露防止

本来はこちらがメインですが、窓に断熱シートを貼ることで、

  • 断熱効果(冷房、暖房の効果がアップ)
  • 結露防止

といった効果が望めます。

この記事の公開時点で半年ほど使っています。

断熱効果については、劇的に室温に変化があったというほどではないですが、窓際が極端に暑かったり寒かったりというのはなくなった気がします

特に冬であれば窓のそばはかなり寒くなりますが、シートを貼ったことで窓際のひんやりとした感じはかなり和らいだ感じがします

結露防止については、結構実感していてこの冬の結露もほとんど見なくなった印象です

窓のそばで気の部分がありますが、結露も長年あるとカビなどの原因にもなりますからね。

結露防止については、窓の枠などに貼るテープも併用するのがより効果的ですね。

住環境へのこだわり。環境のデザイン

こんな感じで、小さなことですが僕にも一応のこだわりみたいのはあります。

考えれば大学生の時も農学部ではありますが、卒業研究は『観葉植物』でした。

観葉植物

当時は『観葉植物による空気清浄の効果』をテーマに、ホルムアルデヒドなどの空気中の化学物質の除去を検証していました。

MEMO
ちなみに当時読んだ研究論文では、ポトスやオリヅルランは空気清浄の効果が高い部類に入ってました。

そう考えると、当時から『住環境』へのこだわりみたいのは一般的な人よりは大きかったのかなと思います。

まして今はコロナウイルスもありますが、フリーランスでしかもオンラインの比重が大きいので家で仕事をするなど家にいる時間がかなり長いです

だからこそ、家の環境が心身の健康への影響度も大きいと感じています。

特にHSPついては研究において『環境に影響されやすい人』ともされています。

HSP(Highly Sensitive Person)あるいはHSC(Highly Sensitive Child)とは、環境感受性がとくに高い人たちを表すカテゴリもしくはラベルです。そのため、HSPは「生きづらさ」を表すラベルではなく、「良い環境と悪い環境から、良くも悪くも影響を受けやすい人」として理解されています。

Japan Sensitivity Research
MEMO
僕がいう「環境」と研究で言う「環境」にズレはあるかもしれません。

ただ、小さなことでも自分に合う環境を作ることは重要だと思っています。

だからこそ、小さなことからでも自分に合う『環境のデザイン

自分に合った環境を作り出すことで、心と体の健康にもつながるのではないでしょうか。

HSPの話になりましたが、『自分に合う環境のデザイン』、これはHSP抜きに多くの人にとって重要なポイントだと思います。

断熱シートで目隠しして安心感

記事のまとめ
  • 断熱シート(柄とかあるもの)を窓に貼ることで、外からの視線や外の形式を遮断できて、視線が気になったり、外が気になることが減る
  • 断熱シートは断熱効果(冷暖房の効率アップ)や結露防止の効果もある

断熱シートは本来エアコンの効率アップのためのものですが、柄入りや曇っているタイプのものを使えば外部の景色や視線を遮断することもできます

それにより、外の様子とかもそれほど気にならなくなります。

家で安心して仕事したい方には特にオススメです。