HSP向けの趣味で穏やかに暮らそう

HSP向けの趣味

HSPのりょうたです。

コロナウイルスの影響で家にいる(stayhome)や密を避けるという流れが確立しつつありますが、そうなると仕事はもちろんですが余暇の時間をいかに過ごすかも大事になってきます

僕自身、昔ブラック企業に勤めていたときは仕事漬けの日々でいわゆる趣味がありませんでした

でもそれでメンタルを病んだこともあったので、気分転換なり生活の質を高めるうえで何かしらの趣味を持っておくのは大事だなと実感しています。

特にHSP気質の場合、

  • 人ごみだと疲れやすい
  • うるさい場所が苦手

など苦手な場所や状況がハッキリしている傾向があります。

そんなHSPの人向けに(もちろんそれ以外の人にも)、やりやすい趣味を今回の記事では紹介しています。

HSP向けの趣味のポイント
  • 一人でもできること
  • 静かな場所でできること(刺激が少ない)

HSPといっても様々

こちらも久々のHSP診断テスト 初めて100点切ったな 特に最近HSPを知ったという方はぜひやってみよう 『#HSP診断テスト – 選ぶだけの簡単セルフチェック』 hsptest.jp/score/88 #HSP

りょうた@涼しく生きる

HSP診断テストでいえば、先日行ったセルフチェック(4回目)で88点でした。

2018年の9月にHSPを知ってチェックを受けたときは、100点を少し超えるくらいでした。

100点あたりを超えると「強」50~60点以下だと「弱」と判定されるようです。

MEMO
「弱」「中」「強」の点数の明確な境目は不明

ただしHSPと言っても音に敏感、においに敏感など影響の出るところはHSPの中でも一人一人異なります

明確にどこからHSPというよりは、グラデーションのように境目があいまいだったりHSP気質の強さも同じHSPでも異なってくるので、まずはどれくらいHSPに当てはまるかも大事ですね。

HSPの詳細はコチラ
HSPとは何か。HSPまとめ記事

HSPにオススメの趣味

メダカ(アクアリウム)

水槽とアナカリス

アクアリウム(英: aquarium)は、水生生物の飼育設備を指す。水族館のような大型施設から個人宅に設置するような小規模のものにまたがる概念である。英語の原義では公的施設の水族館と、個人などの趣味の範疇にあるものは明確に区別されず、要するに水生生物の飼育施設・設備を指す。日本ではその中でも特に、観賞用に熱帯魚(観賞魚)や水草などを飼育・栽培すること、またはそのために構築された水槽を含む環境を指すことが多い。

アクアリウム Wikipedia

個人的な趣味ですが、メダカ(観賞魚)を飼うのはオススメです。

メダカでないにしても、ペットはわりと良いと思います。

やはり生き物を眺めるのは癒されますね。

ペットとしてのメダカのメリットは、

  1. 1,2日出かけるくらいなら放置でも問題ない
  2. メダカはそこまで大きくないので、水槽も金魚鉢サイズなどそこまでスペースを取らずに飼育も可能
  3. 吠えるなどうるさくなることがない(魚なので当然ですが(笑))

といったところ。

外のメダカ水槽

慣れてくれば外でも飼育できます

2020年5月時点で、メダカを6年半飼育しています。

水槽など初期投資は多少コスト(数千~1万円くらい)はかかりますが、一度飼育環境が安定すればそこまで手がかからないのも良いですね

金魚やグッピーなどいろんな種類の観賞魚がいますが、丈夫さなど飼い方全般でメダカの難易度は低いので、これから魚を飼いたい方にはまずはメダカがオススメです

メダカの記事も書いています
メダカの記事一覧

観葉植物

観葉植物

観葉植物もメダカと同じで癒しの効果があります

僕も大学生の時は農学部で観葉植物の研究をしたこともあり、その中で「癒し」も一つのテーマでした。

観葉植物といっても種類はたくさんありますが、種類によって育て方などが微妙に異なってくるので特に観葉植物を育てた経験が浅い方は初心者向けの観葉植物をオススメします。

観葉植物の場合、メダカと違い毎日水やりなどのお世話をする必要もなく、メダカ以上に手はかかりません

注意
むしろ、水のやりすぎが原因で枯れることが多い

メダカもそうですが、成長を実感できる点は楽しいですね。

ゴムの木

ゴムの木の新しい芽が出てきた

初心者にオススメの観葉植物
  1. ポトス(参照:ポトスの育て方)
  2. サンスベリア(参照:サンスベリアの育て方)
  3. ゴムの木
  4. コーヒーの木
観葉植物の記事も書いています
観葉植物の記事一覧

読書

メダカや観葉植物は購入や飼育などの用具をそろえる手間が少しかかります。

その点、すぐに始められる趣味としてはシンプルですが「読書」も良いです。

沈黙のwebマーケティング

最近は電子書籍をよく使ってます

紙の本はもちろんですが、最近は電子書籍も多いです。

電子書籍であれば、端末の中に本のデータがあるので紙と違ってスペースもとりませんからね

注意
ただし電子書籍のバージョンがない本もあります。HSPなどのようにそこまでメジャーでないテーマだと電子書籍がある本がそこまで多くない印象です。逆にビジネス本は電子書籍もあるものが多い印象です。

僕の場合は、最近はブログを教えたり研究することも多いのでブログやマーケティング関係の本を読むことが多いです。

マーケティング系の本は電子書籍でも扱っているものが多いので、探しやすくて良いです。

僕が好きな本↓

サイクリング、散歩

クロスバイク

ここまで挙げたメダカや観葉植物、読書は家でもできますが、一つ問題なのは『運動不足

しかも僕の場合は車を使う場合もあるので、気をつけないと歩数すら少なくなってあっという間に運動不足になってしまいます。

とはいえ、

とはいえ、ジョギングしたりジムに通うのはハードルが高い…

なんて思う方もいますよね。

そんなときにオススメしたいのがサイクリングや散歩です

サイクリングについては自転車を買う初期投資(僕のクロスバイクで4万円弱)はありますが、そこさえ突破できれば運動としても移動手段としても便利です。

僕の場合は「車で行くほどの距離じゃないところ(家から2,3㎞くらい)に出かけるとき」はよく自転車を使います。

加えて家の近所が坂道が多いため、自転車での行き帰りは太ももがパンパンになります

下半身は上半身より筋肉が多いので、下半身を鍛えることはダイエットにも効果的です

最近、車より自転車を使う機会が多いけど、こんなご時世でも緑を見ると和む

りょうた@涼しく生きる

散歩もオススメで、車や自転車だとそれなりのスピードがあるのでゆっくり景色を眺めている暇もありませんが、歩くことで新しい発見があることも多々あります。

りょうた

車とかだと気づかなかったようなお店を発見することも多々あります。
自転車の詳細はコチラ
自転車は運動不足解消にオススメ

ブログ

パソコン

僕の場合はブログはビジネスとしてもやっていますが、お金を度外視して趣味でやるのもOKです。

ブログのメリットとしては、

  1. パソコンさえあれば始められる(スマホでも可だが記事を書くなど諸々がめんどう)
  2. 動画編集みたいな特殊なスキルは必要ない
  3. 喋るのが苦手な人は書くことが得意な場合もある(僕もこのパターン)
  4. はてなブログなどは無料でもブログができる

あたりですね。

自宅でないにしても、Wi-Fiのある場所であればどこでもブログは書けるのでコワーキングスペースに行ったりカフェに行ったりするのも良いですね。

MEMO
僕と同じWordPressでブログをやる場合は、ドメインとサーバーで月1000~2000円の出費はあります。僕のブログはサーバーはエックスサーバーエックスサーバー、ドメインはお名前.comお名前ドットコムを使ってます。あとは有料テーマを使う場合は1~2万円が買いきりでかかります

ちなみに

ブログって文章力必要では?

と言われることもありますが、僕自身国語や作文は大の苦手だったので問題ないです

もし文章を書くのが下手でも、ブログを書いていくうちに伸びますからね。

りょうた

僕の場合は大学生~会社員の頃(2008年~2015年)はmixiで毎日のように記事を書いていたので、そこでブログのような書く発信の力が養われました。

逆にブログで「稼ぎたい」という場合、上手くやっても万単位の収益が出るには数ヶ月~1年以上かかることが多いので、気長にやりましょう

ポイントは「1人」と「静か」

ここまで挙げた趣味のポイントは、

  1. 一人でもできること
  2. 静かな場所であること(家だと確実だと自分の好きな場所でOK)

ですね。

僕の場合は誰かとずっといっしょにいると疲れやすいので一人の時間が人一倍必要ですし、五感の中でも『音』に弱い(長時間騒がしい場所にいることが苦手)なので、それを満たす趣味です。

メダカや観葉植物を育てるのは必然的に自宅になるでしょうし、当然一人で全然できますよね。

読書やブログも同じく。

自転車は外には出ますけど、一人で気ままにサイクリングは良いです。

4月~5月あたりだと気温もちょうどいいので風邪も心地良いですね。

いずれの趣味も実際僕がやっていますし、何より刺激に敏感なHSPにとっては負担の少ないものだと思います。

今回紹介したものがすべてではないでしょうが、趣味・余暇を充実させることで心身の回復がはかどるのは間違いありません。

お疲れの方は、頑張る前にまずは趣味を通じてリフレッシュの方法を確立しましょう。

りょうた

ほかに、「コレ良いよ!」という趣味などあれば教えてください(笑)