【HSP】音に敏感で大変なこととやること

頭を抱える男性

のんびりHSPブロガーのりょうた@nr880622です。

 

これまでHSPの記事をいくつか書きました。

前回の記事(人疲れとHSP。人とずっと一緒にいると疲れるという話)で言うと、人とずっといると疲れるといった人付き合いとHSPを絡めた視点で書きました。

 

僕自身、人前にずっといるとかなり疲れてしまうので、一人でいる事も多いのですが、HSPを語る上でもう一つ絡んでくるのが

 

今回はHSPと音に関して書きました。

HSPの方で特に音にお悩みの方にはぜひ見てほしい記事です。

 

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音に苦労した話

学生寮の音全般

僕は大学生の時に学生寮に住んでいました。

個室でしたが、風呂やトイレ、キッチンなどは共用でした。

(個室と言っても、ベッドと机、クローゼットがあるだけの部屋)

 

なので他の部屋からいろいろ音もするわけですが、それが気になってしょうがなかったです。

別に意図的出している騒音とかではなく、普通の生活音だったのですがなぜかすごい気になって当時はけっこうストレスになってました。

今思うと、そのせいか寝付きも今と比べるとかなり悪かったように思えます。

寝る時に耳栓もしてたくらいですからね。

当時は今以上に、音に敏感だったようです。

学生寮の様子についてはコチラの記事でまとめています

 

【一人暮らし】学生寮ってこんな所。家賃が安くて食事付

 

人のたくさんいる所

前回書いた人疲れの記事(人疲れとHSP。人とずっと一緒にいると疲れるという話)ともリンクしますが、例えばショッピングモールとか人の多い所って必然的に騒がしくはなりますよね。

特に外食時は静かな所もあれば、うるさい所もある。

うるさい所だと、とりあえず頭痛や耳鳴りがする事が多いです。

 

基本的に日曜日はレストランに行っての外食は最近はほとんどしてません。
(行くとしても14時や15時など時間をずらして)

平日に外食する場合も、とりあえず子供が多そうな所は避けてます。

 

友人とかとの飲み会は別として、食事は基本的に静かにしたいタイプなのです。

 

中学時代の部活

中学生の時はソフトテニス部に所属していました。

文字通り体育会系の部活なので、声出しとかすごいあるのですがこれも正直嫌でした。

 

自分が出す分には良いのですが、周りからの応援もすごくうるさくなるので、正直試合に全く集中できませんでした。

後々、プロのテニスの試合をテレビで観ると、静かなのでびっくりしたのと羨ましいなと思う所がありました(笑)



音の刺激の対策

最近は自分がHSPと分かっているので、無駄に刺激を受けて消耗しないように心がけています。

騒がしい、人の多い所に行かない

完全に避けるという訳ではありませんが、特に用事がなければ避けるようにしています。

音の刺激に弱いので、当然静かな場所の方が安らぐし落ち着きます。

個人的にはカフェや植物園あたりは静かな場所が多い印象です。

 

イヤホン、耳栓

ヘッドホンをする女性

とは言え、騒がしい場所に行く場合。

イヤホンをして、音楽を聴く。

耳栓をするあたりは手っ取り早いですね。

あとはイヤーマフとか。

 

聴覚過敏という言葉もある

HSPとは別の話ですが、聴覚過敏という言葉もあります。

 

聴覚過敏(ちょうかくかびん、hyperacusis)は、大抵の人が十分我慢できるを、苦痛を伴う異常な音として経験することである。病理と関係する生理学的な要素だけでなく、心理学的な要素も含まれている。

聴覚過敏

 

HSPに近い部分もありますが、こちらはASD(自閉スペクトラム症)の人に多い特性とされています。

とは言え、僕としては心当たりのある所もあるので、HSPの人も聴覚過敏は知っておいた方が良いです。

刺激に弱いHSPの中でも、特に音に苦手意識のある人は聴覚過敏に該当する可能性もあるでしょう。

参照:【HSP、聴覚過敏】声や音がうるさいと思ったらこれかも

 

音以外の刺激についてはこちらの記事でまとめています

 

HSPの刺激対策。自分の性質を受け入れよう

 

音に敏感、苦労する人もいるということ

以上、HSPと音についてでした。

まだまだHSPに関しては認知度が低いので、いきなりこの話を友人などにしてもあまりピンとくる方はいないかもしれません。

場合によっては、全く理解されず悪い事を言われることもあるかもしれません。

 

とは言え、特にTwitterをやってるとわかりますがHSP(音の刺激)で悩んでいる人って案外いるのです。

僕の周り、たまたまHSPっぽい人が全然いなかったのですが、Twitterやブログで発信していく中で同じように悩んでいる人に出会うことが出来ました。

 

もし同じようにお悩みの方がいれば、僕のブログなりTwitterなり見て、少しでも前向きになってもらえれば嬉しいです。

 

HSPに関して詳しくはこちらの記事でまとめています

 

HSP(敏感すぎる人)についてまとめてみた