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プロフィール

りょうた

茨城県に住んでいるブロガーです。
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大学卒業後、派遣事務(2か月)、塾講師(4年)、農業法人(3週間でクビ)という経歴。
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メダカと一緒にドジョウや貝も飼うことが出来る

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

 

以前の記事でメダカについてまとめました。

4年くらいメダカ飼っているので、メダカについてまとめてみた

 

さらに前回は一緒に飼っているエビについてもまとめました。

メダカのお供。ミナミヌマエビとヤマトヌマエビを飼ってみる

 

でもそれだけでなく、一緒にイシマキガイ、タニシ、シマドジョウも飼っています。
あくまでメダカメインのため、目立たない生物ですがこちらも飼ったら飼ったでかわいかったりするので、今回の記事で紹介します。

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イシマキガイ。水槽のコケ取りと言えばこの貝

コケをよく取ってくれる

石巻貝

以前書いたイシマキガイについて詳しく書いた記事でも紹介しましたが、水槽にできるコケを取る生物としては最適です。

基本的に繁殖はしなく寿命も1年くらいなので、コケが発生したとき用に使い捨てっぽくなってしま所もありますが、ガラスなどについたコケを取る効果はエビなどと比べてもかなり高いです。

ほとんど繁殖はしない

ただ、基本的に水槽内では繁殖はしないので、どうしてもコケを取るための使い捨てみたいにはなってしまいます。

まれに卵を産むこともありますが、その時はガラス面(壁)に米粒のような卵がいっぱいこびりつくので、景観的にはよろしくないです。

 

イシマキガイについては記事で書いています。

タニシ

動く濾過装置

タニシ

タニシに関しては、イシマキガイみたくコケを取る効果はそこまでではありません。

(多少の効果はありますけど)

ただタニシには他の生物にはない大きなメリットがあります。

で、他の貝とヒメタニシの違いはいろいろありますが大きなところは植物プランクトンを積極的に口から摂取して除去できる濾過摂食という摂食方法ができるということや、 糞から栄養塩がほとんど溶け出さないということがあります。その為、ヒメタニシは浄化型の貝と呼ばれているほどです。 石巻貝ヤマトヌマエビなどエビ類の目に見えるコケ類の撃退や餌の食べ残しの処理に加えて濾過摂食による水質の浄化・水質の改善の効果が加わるわけです。

ヒメタニシはメダカ水槽に鉄板の掃除屋さん!(^^)!その驚きの能力とは? – メダカの飼育、飼い方を知ろう – 大分めだか日和

濾過摂食という言葉は出てきていますが、要は水中にある藻などの汚れの原因になる物質を食べるということです。

もっと言えば動く濾過装置といった所ですかね。

外で飼うのに向いてる

ちなみにうちはタニシは室内、外の両方で飼っていましたが、外で飼った方が元気です。

これは、タニシの食糧になる藻などが日光がより当たる外の方が藻が発生しやすいから。

室内も日光の当たるところに置いていますが、どうしても外よりは日光の当たる時間も短いので、タニシもあまり元気が無かったり死んだりしてしまいました。

なので、タニシを飼う場合は日光がより当たる外の方がオススメです。

僕の場合、貝類は室内では石巻貝、外はタニシと使い分けています。

ただあまり日光当たりすぎても、水温が上がりすぎてしまうので、だいたい半日(午前中)だけ日の当たる場所が良いですね。

ちなみにタニシに関しては、繁殖は容易で、オスメスが両方いれば割と繁殖します。

 

ただ、イシマキガイと違うのは、卵ではなく稚貝が出てくるという点で違います。

またそこまで大量に繁殖するというわけでもないです。

シマドジョウ

残った餌の処理

シマドジョウ

メダカを飼った当初から水槽にいるシマドジョウ。

アクアリウムショップなどで売られていて、だいたい500円前後で売られています。

主な役割はエビとかと同じで、メダカの食べ残した餌の処理。ドジョウ用の餌も売ってはいますが、現状は特に与えてなくても問題ないです。

ドジョウだけで飼う場合とかは必要でしょうけど。

 

通常のドジョウだと大きいもので、30㎝くらいになる場合もありますが、シマドジョウであれば最大でも10㎝くらいなので、特にメダカの邪魔になることもありません。

 

性格も穏やかで他の魚などを襲うこともないので、メダカだけでなく金魚などいろんな魚と相性が良いです。

ただし、ドジョウにもいろんな種類がいて、その種類によってはメダカやエビを襲う事もあるそうです。

ホームセンターやアクアリウム専門の店では、ドジョウだけでも数種類いることがありますが、シマドジョウが一番無難なようです。

 

基本的にメダカより少し大きい(~10㎝くらい)サイズなら、メダカを襲うことはほとんどないです。

そもそもメダカより明らかに大きい生き物は一緒にしない方が良いですけどね。

繁殖は困難

繁殖に関しては、普通に飼ってての繁殖は困難だそうで、僕も4年近くドジョウ買っていますが一切産卵などもしません。

この辺は業者でないと無理でしょう。

その代わり、うまく飼えば3~4年は生きるそうで、今いるドジョウも4年前に飼い始めたのがそのまま今も生きています。

水温もそれほど気を遣う必要もなく、メダカが問題なければ特別に環境にも気を遣う必要もないです。

時々砂にもぐる

あとは時々、砂の中に潜ることもあります。

砂にもぐるシマドジョウ

うちの場合、砂に潜るのはまれなので、けっこう貴重です。

砂や泥に潜る習性があるので、飼う場合は底に何かしら底床を敷くと良いでしょう。

写真のような砂が望ましいです。

まとめ

そんなことでエビに続き、メダカのお供として貝類・ドジョウを紹介しました。

個人的には、エビと比べると地味な感じもなくはないですが、こちらもいたらいたで、メダカの残りの餌を食べたりと何か役立ちます。

 

夏の暑い時期に水槽があると、なんとなく涼しげな雰囲気も出ます。

少し涼しげな雰囲気を出したい方。 この夏はアクアリウムなんていかがでしょうか。

きっと癒しを得られます!

 

関連記事:ミナミヌマエビとヤマトヌマエビをメダカと混泳させて飼ってみる