【茨城の3大水族館】かすみがうら市水族館に行ってきた

かすみがうら市水族館

こんにちは、茨城ののんびりメダカブロガーのりょうた@nr880622です。

 

今回は久々に茨城県に関する記事。

今回紹介するのは、かすみがうら市にあるかすみがうら市水族館

これまでアクアワールド大洗と山方淡水魚館に関しては紹介しましたが、茨城県にある3つの水族館の最後の一つ。

 

霞ヶ浦周辺の淡水魚はもちろん、サイクリングしたり、食事したりといろいろ楽しむことのできる水族館です。

 

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アクセス・料金

霞ヶ浦のすぐそばに位置。

駅からは遠く、公共交通機関の場合は常磐線の土浦駅か神立駅からバスかタクシーで行きます。

車の場合は、常磐道の千代田石岡ICか土浦北ICが最寄だけどそこからすこし遠いです。

 

ちなみに水戸からだと、鉾田方面を経由して車で1時間ちょっとで40㎞くらいかかります。

車ないと行きづらいかも・・・。

 

料金は近くの歴史博物館のチケットも込みだと大人410円、小中学生200円

水族館のみだと、大人310円、小中学生150円

 

かすみがうら市水族館の外観・外の様子

かすみがうら市水族館の入口

駐車場は広く、余程のことがなければ埋まることはなさそう。

 

かすみがうら市水族館の噴水

 

噴水のある広場があり涼しげで子供たちが遊んでました。

 

 

建物の入口そばには、

かすみがうら市水族館前のメダカ かすみがうら市水族館前の亀

メダカと亀が出迎えてくれます。

実はメダカは絶滅危惧種なんです・・・。

 

水族館の中の様子

手前のエリア。虫かごとオオサンショウウオ

大きく3つのエリア。

かすみがうら市水族館の中

最初の所で目を引くのは、

かすみがうら市水族館の中の水槽

虫かごも置かれている水槽。

ちなみに手前側については、時間帯にもよりますが魚に触ることもできます。

 

奥の虫かごの中には、

ニホンアマガエル

ニホンアマガエルや

 

トウキョウダルマガエル

トウキョウダルマガエルなど。

ちなみにトウキョウダルマガエルと似ているトノサマガエルは茨城県内に生息していないらしい。

参照:茨城いきもの図鑑

 

あとは特別天然記念物のオオサンショウウオも目立ちますね。

オオサンショウウオ

山方淡水魚館でも見たことはあるけど、1m以上もあるので大きい。

 

オオサンショウウオは常陸大宮の山方淡水魚館でも見れます。

 

常陸大宮の山方淡水魚館は日本一小さな水族館

 

たくさんの水槽と霞ケ浦について

かすみがうら市水族館の中

他にも小さな水槽が立ち並ぶエリア。

霞ケ浦についての説明・資料もありつつ霞ケ浦近辺に生息する生き物が展示されています。

中には個人からの寄贈も。

霞ケ浦の図

 

水族館っぽい雰囲気と水槽

かすみがうら市水族館の中

奥の方は、水族館っぽい水槽が並ぶエリアがあります。

 

環境保護の啓蒙

特に他の水族館より目立つと思ったのが生態系保護に関する説明書き。

在来魚の説明 外来魚の問題点

生態系の話をする時によく出てくる「在来種」「外来種」という言葉。

 

在来種(ざいらいしゅ、native species)とは、ある地域に古くから存在する生物種(下位区分である亜種、品種なども含む)やその系統を指す。
在来種 – Wikipedia

 

外来種(がいらいしゅ)とは、もともとその地域にいなかったのに、人為的に他の地域から入ってきた生物のこと。
外来種 – Wikipedia

 

元々日本にいるのが在来種、外国から人の手によって入ってきてしまったのが外来種というわけです。

このブログでもたびたび取り上げているメダカは日本に古くからいる在来種です。
(大きくキタノメダカとミナミメダカに分類される)

 

外来種で例によく挙がるのがブラックバス。

ブラックバス

元々生息していた在来種の生物を食べたりするので問題になってます。

水族館はただ魚を見るだけでなく、勉強の場にもなりますね。

 

このような生態系に関する話は、ビオトープ管理士の試験でも取り上げられますね

 

【この資格知ってる⁉】ビオトープ管理士資格試験2級。難易度や出題内容まとめ

 

霞ケ浦が見える

霞ケ浦

かすみがうら市水族館のすぐそばには日本で2番目に大きな霞ケ浦があります。

面積で言うと、これでも琵琶湖の4分の1らしい(;^ω^)

 

水族館から少し歩くと、かすみがうら市交流センターがありその中にかすみマルシェかすみキッチンがあり、軽食や地元の食材を使った料理が食べれるレストランがあります。

 

また霞ケ浦の周りがサイクリングコースになっていて、サイクリング途中の人も立ち寄ってました。

 

かすみがうら市水族館の周り

かすみがうら市交流センター。ご飯が食べれる

かすみがうら市交流センター

まず目につくのがかすみがうら市交流センター。

1階が地元の名物と軽食、2階が地元の食材を使ったレストランになってます。

ホットドッグとアイスコーヒー

ちなみに水族館の周りにコンビニとかはない(車で数分)ので、食事はここで済ませるのがベターです。

 

また霞ケ浦の周りがサイクリングコースになっているので、そういう人向けにシャワー室もあるようです。

かすみがうら市交流センターシャワー室

 

サイクリングコース

霞ヶ浦サイクリングコース 霞ヶ浦サイクリングコース

霞ヶ浦の周りは車道とサイクリングコースがあります。

僕が行った当日も自転車で走っている方がいっぱいいました。

 

ちなみにかすみがうら市交流センターではレンタサイクルもやっているそうです。

参照:レンタサイクルで巡る!かすみがうらの自然と文化

まとめ

以上、かすみがうら市水族館についての記事でした。

 

駅から遠く交通の便が悪いのが少しネックですが、霞ヶ浦の眺めがなかなか良いです。

水族館の魚も淡水魚に限られてはいますが、逆にそれを通して霞ヶ浦周辺のことをいろいろと知れるので興味深いです。

 

かすみがうら市水族館と日本で2番目に大きな湖の霞ヶ浦。

ぜひ行ってみましょう!

 

かすみがうら市水族館HP

 

他にも茨城県内には水族館があります。

 

◎王道のアクアワールド大洗についてはこちら

アクアワールド大洗はサメの種類日本一。茨城県の水族館といえばここ

 

◎山のあるのどか所に行きたい方は常陸大宮に行ってみよう

常陸大宮の山方淡水魚館は日本一小さな水族館