リバ邸茨城を卒業しました。次は地元での活動を!

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

昨日、リバ邸茨城を卒業して水戸に帰ってきました。

当分ゆっくりしますが、徐々にこちらでの活動も開始していきます。

 

そして、個人的というかリバ邸茨城も込みの話ですけど、1月10日の茨城新聞に載りました。

 

リバ邸茨城管理人のぷーさんのブログ(茨城新聞に載りました!~リバ邸茨城の勢いは止まらない~ )でも触れてます。

 

僕も個人的に取材を受けて、これまでにあったことをいろいろと話しました。

(既に僕のブログでも触れてますけどね)

【茨城新聞】若者の再出発応援 坂東にシェアハウス

 

長時間労働で体を壊す

基本的にはリバ邸茨城に住むまでの経緯を聞かれました。

 

リバ邸自体は「現代の駆け込み寺」というコンセプトでやっていますが、僕も「会社」という場所では散々な目に遭いました。

 

一昨年の2月まで4年間やってた塾講師。

休みが少ない+長時間労働で常に体調が悪い状態が続いていました。

 

特に、最後の半年くらいは通院しながらの仕事でした。

 

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「価値がない」と言われ、人間として否定される

ただ個人的に塾に関しては恨みみたいのはないです。

上司も良い人ばかりで、僕によくしてくれた方も多かったし、社長も根は良い人だったし。

 

問題だったのはその後に入った地元の農業法人。

 

次に働いた農業法人では仕事の覚えが悪いと上司に怒鳴られ、3週間で離職を迫られた。存在を否定するような言葉も浴びせられ「自分に自信をなくした」。

若者の再出発応援 坂東にシェアハウス

 

要はこういうこと。

仕事の覚えが悪かった僕に非があると言われれば返す言葉はないですが、同時のこの出来事で完全に心を折られ、自分に自信を無くしたのも事実です。

 

塾以上にダメージを受けました。

 

「僕は役に立たない人間」

 

そんなことをずっと考えていました。

 

同じような経験した人の手助けになりたい

この様な経験をしつつ、ブログ始めていろいろ発信したり、リバ邸茨城に移っていろんな人に出会いました

 

そんな中で、ある思いもできました。

それは、「自分と同じような経験(社会で消耗した)した人の手助けをしたい」という思い。

 

ブログでもそういう思いを持って発信してますが、いずれ実際の仕事・活動でもそのような事ができればなという思いが出てきました。

 

思えば会社をクビになった時も相談(話)できる相手みたいのがなかなかいなかったので、そういう人に僕がなれればなとは最近思いました。

 

今までリバ邸茨城を出るにあたって、「地域振興にかかわる事をしたい」と言ってたけど、同時にこっちの方もやってみたい。

https://twitter.com/livertyibaraki/status/952181949266780162

 

 

まとめ

そんなこんなで去年の7月から半年ほどのリバ邸茨城での生活を終えました。

 

ということでリバ邸茨城を卒業しましたというのと新聞にガッツリ載ったという話。

(実は以前、読売新聞にも僕も話だけは載ってました。詳しくは【メジャーデビュー】やっべ!新聞載った!にて)

 

既に地元での活動に向けて動き出しているので、今後の活動をお楽しみに!

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