メダカを4年間飼っているので、メダカについてまとめてみた

こんにちは。4年近くメダカ飼っています、りょうた@nr880622です。

元々メダカ含めて生き物が大好きな僕ですが、メダカも4年近くも飼っているのでかなり愛着がわいています。

飼い始めた当時は塾講師をやっていて消耗していた時期でもあったので、メダカを飼ったのは癒しになりました。

そんなメダカについて今回の記事では詳しくまとめてみました。


メダカと言っても種類がいくつかある

野生で生息するメダカは黒

おそらくメダカというと画像のような黄色いのを想像すると思いますが、この色のメダカはヒメダカといって野生にはおらず、人の手で品種改良されてできたものです。

本来、田んぼや池などの野生で生息しているメダカは、

クロメダカ

このように黒っぽい色をしています。

ペットショップなどでは、クロメダカという名で売られていることが多いです。

色違いのメダカ

一般的にはヒメダカとクロメダカがメインで出回っていますが、改良がさらに進み今はいろんな色のメダカがいます。

白メダカ(シロメダカ)とか

青メダカとか

白メダカと青メダカについては初見だと区別は難しいです(;^ω^)

その名の通り、よーく見ると青メダカは白メダカより若干青みがかったような色はしてますけどね。

より特徴のあるメダカ

特殊な特徴のあるメダカ

白メダカなどは単純に色違いなだけですが、さらにバラエティーに富んだメダカもいます。

画像はみゆき(幹之)メダカと呼ばれる種類で、色自体は青メダカそっくりですが、背中の部分が光っているような色をしているのが特徴です。

他にも

細かいキラキラしたラメのあるメダカもいます。

欠点。普通のメダカよりデリケート

ただ、欠点としては通常のクロメダカなどと比べて丈夫ではないようです。

僕も3年前に2匹買ったことはありましたが、2,3か月で両方死んでしまいました。

(他のクロメダカなどは元気でした)

なので、みゆきメダカあたりは上級者向けになります。いろいろ本も読み漁りましたが、やはり通常のメダカよりはいろいろとデリケートなようです。

みゆきメダカにしてもラメメダカにしても、少し特殊な特徴を持っているメダカは総じて、通常のメダカより体は丈夫ではないので飼うには少し技術がいります。

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繁殖と産卵

水温を保とう

メダカの卵

メダカも魚なので繁殖のために卵を産みます。

自然界では春~秋頃が繁殖期ですが、室内で飼う場合は水温を20℃くらい以上に保っていれば年中産卵します。

僕の場合、保温でヒーターを使うとかはしていないのでおおよそは5月~11月くらいは毎年産卵しているイメージです。

ヒーターをうまく使えば冬でも産卵は可能だそうです。

水草に産卵する

卵を抱えて泳ぐクロメダカ

こんな感じでメスが腹のあたりに卵をぶら下げながら泳いでいます。

あとはこの卵を水草に擦りつけるようにしてくっつけます。

水草についてはマツモのような細かいタイプの葉の方が水草をつけやすいようです。

稚魚が孵化。食べられないように気をつけよう

産み付けられた卵の方は基本的に水温が高い方が孵化までの時間は短いようで、25℃の水温でだいたい10日ほどで孵化するそう。

※30℃、40℃と極端に高温だと卵もメダカも死んだり、具合が悪くなったりするので極端は良くないです。

卵から孵化したメダカの稚魚

稚魚はちゃんと管理しないと大人のメダカに食べられることがあるので、水草で隠れ場所を確保したり、稚魚用のネットで隔離すると良いです。

雌雄の区別。ヒレに注目

ヒレの切れ込みや形などでも区別はできます。

ただ実際見てみると・・・・見ずらい!

ヒレなどをじっくり見ようにも、メダカは基本的に常に動いているのでヒレの形などを特定するのは意外と難しいです。

そんな中、動いている状態でも雌雄を見分けるポイントを一つ。

黒くなった腹びれ

暖かくなって繁殖期を迎えた時期限定ですが、体の真ん中あたりの下にある白い矢印の短い腹びれ。

ここが黒くなるメダカがいます。

それがいたら、雄のメダカです。雄は、発情すると腹びれが黒くなります。

繫殖期のみの話ではありますが、色の違いで分かるので他のヒレよりは見やすいです。

飼う数の目安

あとは金魚にないメリットでいうと、メダカは金魚より体が小さい分、より多くの個体を飼うことができます。

目安としては水1リットルにつきメダカ1匹のイメージです。

(稚魚であれば倍くらいの数でも問題なし)

金魚については大きさや品種にもよるそうですが、1匹につき数リットル~10リットルの水が必要な場合もあるそうです。

まとめ。ある程度管理すれば飼いやすい

色などでバラエティに富んでるメダカですが、初心者だと基本的にはクロメダカかヒメダカがオススメです。

子どもの頃にもグッピーや金魚なども飼った経験はありますが、そこまで水温や水質に神経質にならなくても良い点でメダカはかなり飼いやすい部類に入ると思います。

・特に精神的にストレスを抱えていて癒されたい方

・涼しげな雰囲気を作りたい方

そういう人にはメダカはおススメです!