冬の水戸市植物公園。ベゴニアとクリスマスローズが見れるよ

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

冬で寒い日が続いています。

寒いとだいたいの花は散ったりで、自然も寂しい風景になってしまいますが、植物園に行けば季節にあまり関係なくいろんな植物園を楽しむことが出来る。

 

そんな今回は水戸市植物公園に行ってきました。

温室もあるので、植物園に来れば冬でもいろんな植物を見ることが出来ました。

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アクセス。車かバス

水戸駅からは車で20分くらい。

水戸駅と赤塚駅からバスも出ています。(赤塚駅は平日のみ)

駐車場は無料です。

 

入園料

大人300円、小中学生・高齢者(60歳以上で水戸市など近隣の市町村に住む人)は150円。

6階分の回数券もあるそうで、こちらは大人1500円、小中学生・高齢者が750円(1回分お得)

他の所もそうだけど、水族館や博物館に比べると料金が安くて行きやすいですね。

 

今の時期にやっているもの

冬って植物園だとあまり見るものがないイメージだったけど、たまたま新聞で水戸市植物公園でベゴニア展がやっているとのことで行ってみました。

ちなみに温室は年中室温などは一定なので、季節に関係なくいろんな植物を楽しむことが出来ます。

 

魅惑の球根ベゴニア展

温室の中のベゴニア 温室の中のベゴニア ピンクのベゴニア 黄色のベゴニア

熱帯果樹の温室の中にはたくさんのベゴニア。

同じベゴニアとは言っても、これだけの色がありますね。

 

ちなみにベゴニアは僕が大学生の時に所属していた研究室でも扱っていて、空気浄化の作用が(少し)あるそうです。

 

 

クリスマスローズ

水戸市植物公園の植物館の展示 クリスマスローズ クリスマスローズ クリスマスローズ     クリスマスローズ

植物公園の奥にある植物館ではクリスマスローズの展示。

(2月11日で終了)

 

こちらもベゴニア同様、同じ種類でもこれだけたくさんの色がありました。

 

養命酒と薬草

薬草 薬草

こちらは時期に関係なく。

一昨年、水戸市植物公園と養命酒製造株式会社が協定を締結しました。

養命酒製造株式会社と薬草を活用した官民協働事業に関する協定を締結しました。

 

これもあって、植物館内の一角には養命酒と薬草に関する物が展示されています。

薬草は何と表現したらいいか難しいけど、独特な匂いでした。(薬っぽい?)

 

鑑賞大温室

冬ではあるけど、温室の中は20℃位はあるので年中いろんな植物が見れます。

 

ウツボカズラ

ウツボカズラもあるし、

壁一面のポトス

壁一面のポトス。

サボテン

サボテンのエリアもある。

 

 

最後の方は、またいろんな花が咲いていて、

花キリン

花キリン。

 

アンスリューム

アンスリューム。

ハイビスカス

ハイビスカスも。

 

水戸市植物公園の近隣にあるスタジアム

ケーズデンキスタジアム水戸 ケーズデンキスタジアム水戸 ケーズデンキスタジアム水戸

水戸市植物公園から車で数分の所にある、ケーズデンキスタジアム水戸

J2の水戸ホーリーホックの本拠地でもあります。

J1の鹿島アントラーズは抜群の知名度だけに、ホーリーホックも頑張ってほしい。

 

まとめ

大学で植物を専攻していたのもありますが、僕は植物が好きです。

 

上手くは言えないけど、本能的に癒されるというか・・・。

茨城県内もここを含めて植物園は何箇所がありますが、ひとまず水戸であれば水戸市植物公園ということで!

 

温室は1年を通して楽しめるけど、外とかは時期によってその季節特有の植物も見れますからね。

 

 

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