ミュージアムパーク茨城県自然博物館に行ってきた。茨城県の博物館と言えばここ

f:id:ryota0622:20170529212145j:plainこんにちは、茨城在住のりょうた(@nr880622)です。

先日リバ邸茨城に行ってきましたが、その帰りにミュージアムパーク茨城県自然博物館に行ってきました。

坂東市にあって、リバ邸茨城からも車で20分程(12kmくらい)の所です。

茨城県内でも最大の博物館ですので、オススメの場所の一つです。

ちなみに写真にある入館者1000万人はちょうど僕が行った日に達成されたそうです(笑)

アクセス

リバ邸茨城と同じく坂東市にあり、最寄り駅はつくばエクスプレスの守谷駅、もしくは東武アーバンパークラインの愛宕駅でそこからバスが出ているようです。

車の場合は、常磐道の谷和原ICか圏央道の坂東ICからいずれも20分くらいで着きます。

ちなみに僕が行ったのが日曜だったため、館内の駐車場が満車でしたが、そばに臨時の駐車場がありました。

最近リニューアルした

博物館自体は1994年にできましたが、実は今年の3月にリニューアルしました。

特に変わったのがティラノサウルスの模型

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変わったのが羽毛が加わった点。なんでもティラノサウルスの仲間に羽毛が発見されて、そこからティラノサウルスにも羽毛があったという説が出てきてこのようになったそうです。

www.youtube.com

5つのカテゴリーに分けての展示

博物館内は細かい展示を除くと、大きく5つのカテゴリーがあって、「宇宙」「地球の生い立ち」「自然」「生命」「環境」に分かれています。

①進化する宇宙

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その名の通り宇宙に関する展示。まず入ると、良い感じの暗さ。

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もう少し行くといろいろ展示してあるスペースへ。

特に目を引いたのが、

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実物の隕石。他のはショーケースの中ですが、これは触ってOKなやつです。

これだけで31kgあるそうで、そうそう持ち上がるものではない。

そして隕石ということは、これが空から落ちてきたのか・・・。

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その他、隕石の実物の展示。

②地球の生い立ち

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地球の生い立ちということで、高校理科でいうところの地学分野の話。

岩石だったり、古代の生物だったり、生物の進化とかね。

まずは地層に関する展示がメインで、

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花崗岩は塾でも中1の理科で教えたな。

割と最初の方は中学生でも見たことあるような岩石が並んでますが、少し進むとより多様な岩石が出てきて、

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こういうカラフルなものも地球を作っているんですね。

あとは光る鉱物もあるそうで、

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一見普通の岩だけど、明かりを消すと光ってる。

他にもいろいろ種類はあるので来た際はぜひお試しを。

後半は古生代、中生代、新生代と時代ごとの移り変わりに関する展示。

古生代は、三葉虫が目を引きました。中1の理科でも習いましたね。

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三葉虫といってもいろんな種類がいるみたいです。

続いては中生代ですが、やはり恐竜ですね。(アンモナイトも有名ですが、こちらは後述の企画展で)

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冒頭で触れたとおり羽毛がついてリニューアル。

次の新生代のエリアはヒトやマンモスなどがメイン。

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あと、サーベルタイガーもいた。改めて見ると、歯がすごい。

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③自然のしくみ

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3つ目は自然の仕組みということで、森林や生態系など身近な自然に関することがテーマ。個人的には一番好きなカテゴリーです。

入るとまずは、オオカミの剥製。

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さらに行くと森林を模したエリア。

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一角には自分が小さな虫になったのを体感できる空間があって、

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アリやムカデなどがこの大きさ。

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ダンゴムシかと思ったら、フナムシだったそうです。

さらに行くと、

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スズムシとか

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このエリアの最後の方は水族館みたくなっていて、淡水・海水の両方の生物を見ることができます。

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④生命のしくみ

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続いては生命の仕組みということで主に細胞やDNAから見た話。

合わせ鏡のような部屋があって、

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DNAがいっぱい。細胞も諸説ありますが50兆個あるなんて言われてますからね。

また、骨格など体のつくりに関する展示もありました。

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⑤人間と環境

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環境問題に関する展示がメイン。その他、絶滅危惧種や外来種とか。

絶滅危惧種でいうと、茨城県茨城町の涸沼にしか生息していないヒヌマイトトンボ

図鑑で見ただけで、実物は初めて見ましたが想像してたより小さかったです。

図鑑によると3㎝ほどだとか。

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ただイトトンボだからよく考えたら妥当な大きさか・・・。

絶滅危惧ⅠB類なので、かなり数が減っています。

アカウミガメも危ないそうな。ゴミで捨てられてるビニール袋を間違って食べてしまって窒息なんてこともあるらしいので。

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企画展示。アンモナイト・ワールド

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時期によっては上記の展示の他にも様々な展示会をやっているそうで、僕が行ったときはアンモナイトの展示をやっていました。

入るといきなりでかいアンモナイトがお出迎え。

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これだけで直径2mで、しかも外側は破損しててないので、実際はもっと大きかったのでしょう。

ちょっと行くと広いところに出て、アンモナイトがいっぱい・・・。

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あと、アンモナイトは地域によっても差が出てくるそうで、

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これは南アメリカのアンモナイトだけど、他のより色が黒い。

黒っぽい岩石の中が多いというのもあるけどね。

外。池とか芝生とか

ここまで回るとあとは建物の外に出ます。

出口のそばに食堂もあるのでお腹がすいた人はここで食事を。

ちなみに僕の場合、食堂に着いた段階で、入場から2時間以上経過してました。

外に出るとまず広がっているのが芝生の広場。

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もう少し行くと、池があります。

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とんぼの池という所で、その名の通りちょくちょくとんぼを見かけました。

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さらに池をよーく見ると、

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時々見かけるカメ

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休憩中。何匹かいるようです。

まとめ。茨城の博物館といえばここ

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茨城県で大きな博物館といえばここくらいでしょう。

来週6月5日は月曜ですが、環境の日ということで入館料が無料になるそうです。ちなみに普段はアンモナイトなど何か企画展をやっているときは740円、それ以外の時期は530円です。

また、イベントとしては、6月10日に女優の羽田美智子さん(常総市出身)の講演会があるそうです。

博物館の方もアンモナイト意外にも、時期によっていろいろ展示をやっている場合もやっているのでぜひ一度観に行ってみてください。

 

あと博物館で編集を担当した本もあるそうなのでこちらもぜひ。

↓茨城県内の自然の勉強にもなります。

 

僕が普段見ている図鑑はこちら

↓茨城県内に生息する生き物が見れます。

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