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プロフィール

りょうた

茨城県に住んでいるブロガーです。
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茨城県坂東市のリバ邸茨城住人。
大学卒業後、派遣事務(2か月)、塾講師(4年)、農業法人(3週間でクビ)という経歴。
ブログを通じて、地元茨城の魅力を時々発信してます。
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ミュージアムパーク茨城県自然博物館で昆虫の展示を見てきた

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

 

のんびりとリバ邸茨城のある坂東市で生活をしているわけですが、そんな坂東市にあるのがミュージアムパーク茨城県自然博物館

ミュージアムパーク茨城県自然博物館

 

5月にも一回行っていますが、7月~9月にかけては昆虫に関する展示をやっていると聞いて昆虫が好きな僕なので行ってきました。

【茨城県の博物館といえば】ミュージアムパーク茨城県自然博物館に行ってきた

 

この記事でもミュージアムパークは紹介していますが、ここでは紹介しきれなかったものをいろいろと紹介していきます!

 

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前回載せられなかった展示物

昆虫の展示を見には行きましたが、通常の展示もあり以前の記事で載せきれなかったのもあるのでいくつか紹介していきます。

 

メタセコイア

メタセコイアの木

 

入って少し歩いたところに立っているのはメタセコイアの木。

1階から3階くらいの高さのある大きな木。

茨城県内だと茨城大学の水戸キャンパスに植えられていて今もあるそうです。

 

当初、「化石」として発見されたために絶滅した種とされていたが、1945年中国四川省磨刀渓村(現在は湖北省利川市)の「水杉(スイサン)」が同種とされ、現存することが確認されたことから「生きている化石」と呼ばれることも多い。

メタセコイア – Wikipedia

 

古生代から生息しており、絶滅したと思われてたのに発見されて「生きている化石」とも呼ばれている植物。

生きている化石といえば、シーラカンスもそう呼ばれていますね。

 

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ちなみに記録上は、1億年前にも生育してたと考えられています。

 

宝石にもなる石

2番目のカテゴリーの地球の生い立ちでは岩石なども展示されていますが、特に気になったのがオパールやサファイヤといった宝石の元になる岩石。

 

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元の岩石だけ見ると少し地味な感じもありますが、自然にこういう岩石ができたのはすごい。

これがまた加工することで綺麗な宝石になるというのもすごい。

 

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それでまた、緑や紫など様々な色があるから自然ってすごい。

 

酸素を作ったラン細菌類

ストロマトライトの説明文

 

地球ができたのが46億年前、生命が誕生したのが35億年前という説があります。

地球誕生当初は地球の表面がマグマに覆われていたり(マグマオーシャン)、生命が誕生した当初は陸がない(海しかなかった)など、今とはかけ離れた環境でした。

 

さらに違うのが空気中、海水中に最初の頃は酸素が存在しなかったこと。

当然この状態のままいってたら、今存在するほとんどの生物は生きられない。

でも、当時存在してたラン細菌類(シアノバクテリア)が光合成をすることによって、酸素を生み出すことができ、地球上にも酸素が増えていきました。

※と言っても、当時いた生物の多くにとっては酸素は有毒なものだったので絶滅したのもいた。そこから酸素を使って生きる生物が誕生するのは少し後の話。

 

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絶滅危惧種がいっぱい

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最後にある環境問題に関するスペースでは、環境問題はもちろんそれに関連して絶滅危惧種の展示もありました。

有名?な所だと、

 

ゲンジボタルの標本

 

ゲンジボタルとか

 

タガメの標本

 

タガメとか。

 

ちなみに絶滅危惧種を掲載するレッドリストは環境省が発行していますが、それとは別に茨城県版もあります。

挙げればキリがないだろうけど、

 

オオタカ

オオタカもそうだし、

 

ニホンリス

皆好きそうなニホンリスも実は危なかったり。

(ニホンリスに関してはまだそこまでではないけど、将来的により数が少なくなる可能性は有)

 

生態系保護は大事!

 

メインの昆虫大研究プロジェクト

ミュージアムパーク茨城県自然博物館の昆虫大研究プロジェクトポスター

そしてメインの昆虫の展示。

前回行ったときは、アンモナイトの展示でした。

時期によって、様々な展示・企画をやっているので、その都度調べてみると良いでしょう。

 

たくさんの昆虫の標本

今回は内容の通り、昆虫に関するもので、

昆虫の標本の展示スペース

まずは茨城県内、季節ごと、世界各地に生息する昆虫の標本。

時期的にも夏休みなので子供が多かったですね。なかなか好評のようです。

 

ヘラクレスオオカブトムシ

ヘラクレスオオカブトとかもいたり。

 

日本のカブトムシ

もちろん日本のカブトムシも。

標本と一緒に、近くの小学校の児童の自由研究に使った昆虫の標本もありました。

 

生きている虫もいるよ(ゴキブリもいるよ)

生きている虫の展示

そして、標本だけでなく、生きた虫もいました。

 

蝶の蛹

蝶のサナギもあるし、

 

海外のゴキブリ

海外のゴキブリもいたりとか

(苦手な方、ごめんなさい・・・)

 

トノサマバッタ

あとバッタもいた。

(元々はピンク色で「珍しい!」ってなったらしいけど、脱皮したら普通の色になったそうです(笑))

 

外でも昆虫観察

一通り見終わって、外も少し回ってきた。

夏なのでいろんな昆虫が見れた。

バッタ

小さいバッタ

とは言っても、芝生が多かったのでバッタ的なのがほとんどだったけど(笑)

 

トンボ

でも、たまにトンボがいたり、

 

アブラゼミ

夏の定番、セミもいたりしました。

 

まとめ。夏は昆虫の季節

昆虫の展示自体は9月18日までやっています。

来てた人も大半が小学生くらいの子供とその家族だったので、今でも昆虫は子供たちの間では大人気なのでしょう。

不定期に自然と触れ合う様なイベントも開催しているそうなので、昆虫も含めて自然に興味のある人は一度ミュージアムパーク茨城県自然博物館に来て、いろいろ見てみるといいでしょう。

 

ミュージアムパークは普段こんな展示はこんな感じです

 

ミュージアムパーク茨城県自然博物館に行ってきた。茨城県の博物館と言えばここ