会社の戦力にならなくても、人の役に立つことはできる

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

 

最近はブログを書いているのはもちろん、リバ邸茨城でやっている「万事屋りばてぃ~」(何でも屋)の活動もけっこうしてました。

(最近はわき腹のケガでこなせる状態ではないですけどね(笑))

 

僕自身、不器用で物覚えが悪いので、会社にいた時はいろいろと苦労しました。

そんな僕も何でも屋の仕事をいくつかこなして、改めて感じたことがあったので記事にします。

(以前、似たような記事を書いたけど、時間も経っているので改めて)

 

 

何でも屋をやっている

この2,3週間でやったのは、近所の保育園の掃除、歯医者の周りの草取り、手書きのマニュアルをWordでひたすら打ち込む(データ化)・・・といった仕事。

 

一応お金はもらうけど、あくまで居酒屋りばてぃ~の宣伝というのもあるので、基本的には言い値でやっています。

なんやかんやで時給換算で800~1000円くらいには落ち着くけどね。

 

仕事が不安でしょうがなかった

正直な所、仕事をやる前は割と不安が大きいです。

大丈夫かな・・・?役に立てるかな・・・?

もちろん仕事をいただいたからには「頑張るぞ!」という気持ちもありましたが。

そんな思いもありつつ仕事に行ってきました。

 

 

お礼を言われると役に立った感じがして嬉しい①

それでも無事に何とか仕事はこなしました。それほど高度な事は要求されないので、とにかく愚直に・地道にやる事を心掛けました。

 

そうして仕事をやった後に言われる「ありがとう」という言葉。これがシンプルに嬉しいです。

こんな僕でも役に立てたみたいな。

 

お礼を言われると役に立った感じがして嬉しい②

手書きのマニュアルに関しては依頼してくれた方が会社の社長なんだけど、パソコンの扱いにも困っていたようで仕事を依頼してくれました。

 

実は会社の事業と僕の大学の専攻内容が近いのもあり、「うちの会社に来ない?」みたいに言われたこともありました。

 

地元の出の活動を考えているので断りましたが、変わらず良くしてくれて、「何かあった時はうちに来てもいいからね」と言ってもらえている。

 

そういう風に言っていただけたのはすごい嬉しかった。

 

まとめ

そんなことで、【あなたには価値がない】農業法人のバイトを3週間でクビになった話の通り、会社をクビになった僕。

他に事務とか塾講師とかもやったけど、それほど戦力にはなってなかった。(評価されてなかった)

 

でも、そんな人間でもひとたび場所や環境を変えれば人の役に立つことはできるということを言っておきたい。

ただその仕事の場所や環境が合わないだけで、そこをちょっと変えるだけでも劇的に変化する事があるかもしれない。

 

いろんな記事で話をしてきたけど、会社などどこかの組織に属していても、外の世界を見て知っておくことは本当に大事だと改めて思いました。

 

農業法人の社長が言った「あなたには価値がない」という言葉。

本当の意味で価値がない人はいないんじゃないかな。

それはあなた(社長)の小さな世界の話なのだから。

 

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