上司に人格否定をされる筋合いはない

なぜ人格否定するの?

ブラック企業から生還した、りょうたです。

 

僕はブラック企業にいた時にいわゆる『パワハラ』を受けてきましたが、特に上司から人格否定の言葉は腹立たしい気持ちとショックな気持ちがあります。

この話は、農業でクビになったときの例ですがこのような人格否定やそれに近い言葉は、これまでの各職場でも言われてきました。

たかだか就職活動、転職活動で出会った程度の付き合いなのにこのようなことを言うのはどうなの?と思ったわけです。

今回の記事では、特に農業と建設会社で言われた言葉を改めて振り返ってみました。

 

価値がないといわれクビになった

2016年の5月、転職先の農業の会社を入社後わずか3週間でクビになりました。

さらにクビを宣告されたときに、社長に「お前は価値のない人間だ」など人格否定の言葉も浴びせられました。

 

これが非常にショックで、そこから1年以上立ち直れない日々が続きました。

 

 

誰もお前のことなんか信用してない

話はさかのぼって、僕の最初の就職先でもある建設会社(派遣事務)

 

僕の仕事の覚えが悪かったのもあるけど、これもショックでした。

この年(2011年)に大学を卒業した僕は、就職が決まらないまま卒業していろんな不安がありながらも何とか派遣会社に入り、紹介予定派遣とは言えようやく見つけた就職先でした。

 

このときは建設会社に入社1か月で過敏性腸症候群の診断が下され、「お前のことことなんか誰も信用していない」と課長から言われた時にはすごくショックで過敏性腸症候群が悪化したのはもちろん、のような状態にも入りました。

今思うと、かなり危ないところまでいってたなと思います。

建設会社での詳細はコチラ
派遣事務として働いたら鬱寸前になった

 

付き合いの浅い人に言われる筋合いはない

たかだか就職活動(転職活動)、入社してから知り合った程度の間柄。

その程度の人たちが、こうして侮辱的な発言をするのは腹立たしいのとショックな気持ちです。

(もちろん長い付き合いだから良いわけでもないですけど)

 

百歩譲って付き合いの長い人に厳しいことを言われる分には、僕のことを考えてなどと受け取ることもできますが、それほどの関係性でもない場合は人としてどうなのかな、と。

HSP目線ですが就活っておかしいと思った
HSP目線から見た就活への違和感

 

パワハラをされた人は悪くない

おそらく僕だけでなく、このような人格否定の言葉などを上司から言われた人はけっこういると思う。

でも、それは上司の身勝手な言動であり、言われた側には全く非がない

 

パワハラなどをされやすい人がいるのも事実です。

でもだからといってパワハラをして良い理由にもならない。

 

そこのところは、はき違えないでほしいなと思いました。

大丈夫、価値のない人なんていない。