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ポトスの育て方は簡単!気軽に部屋に置ける観葉植物

ポトス

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

 

大学で観葉植物の研究をしていたこともあり、自分の部屋の中でも観葉植物を置いて育てています。

ポトス、サンスベリア、オリヅルラン・・・いろんな植物を育てています。

 

そんな中でも一番育てやすかったなと思ったのが、今回記事で紹介するポトス

今回はそのポトスの育て方を中心に書きました。

・部屋に観葉植物を置きたい

 

・でも手間のかからないものが良い

 

・育てやすい観葉植物が欲しい!

ポトスは観葉植物初心者の方には僕が一番オススメする植物です!

 

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ポトスってどんな植物?

ポトス

ポトスは東南アジア、ソロモン諸島が原産地の植物でサトイモ科エピプレムヌム属の植物。

同じポトスでも黄緑色の葉の『ライム』、黄みがかった斑のある『ゴールデンポトス』、葉が小型で白斑のある『マーブル・クイーン』など葉の色や斑の入り方で様々な品種があります。

熱帯地方原産というのも言うのもあって寒さには弱いです。

だいたい気温で言うと5℃が限界のようなので、5℃以下には下がらない環境でポトスを栽培しましょう。

ポトスの育て方

水やりは控えめに

植物に水を与える

他の観葉植物もそうですが控えめが基本

ポトス含めて、たいていの観葉植物は乾燥に強いです。

 

水やりは、1~2週間に1回のイメージですね。

土で育てている場合は、土の表面が乾いてから2,3日後にあげると良いです。

冬なら土が乾いて1週間くらいというように、より水やりを控えましょう。

 

他の観葉植物よりは丈夫なのでやりすぎからといってすぐに枯れることはありませんが、水のやりすぎには注意しましょう!

 

ちなみに水に関しては葉水(葉に霧吹きを吹きかける)を与えると、ハダニの発生を防ぐことにもつながります。

 

肥料。使用方法を守って使用

肥料

肥料は与えるに越したことはないです。

大きく育てたければ当然必要になってきます。

ただポトスについては生命力が旺盛なのか水だけでもしっかり育ちます。
(肥料がある時ほどではないですが・・・)

 

僕の場合、土の場合は固形肥料。

こちらは土の上に置いて、形が崩れたら肥料を追加で与えていきます。
(液体肥料でも同じくちゃんと育ちます)

 

ハイドロカルチャーの場合は液体の肥料をそれぞれ使っています。

 

ハイドロカルチャーについてはこちらの記事でも書いています。

 

ハイドロカルチャー。観葉植物を土を使わずに育てるやり方

 

こちらは種類によりますが、用法通りに使用しています。

僕が使っているもので月に1度。

 

日当たり。強い直射日光は避けよう

太陽

直射日光は避けましょう(特に夏)

夏だと光が強すぎて、葉焼けと言うのを起こして葉の緑色が薄くなるので、葉焼けが起きるようであれば置く場所を変えましょう。

春~秋は直射日光は当たらない・日陰だけど日当たりの良い室内がベストですね。

 

ポトスは耐陰性(日陰でも育つ)はあるので、蛍光灯など室内の明かりが確保できるくらいの明るさで大丈夫です。

基本的に真っ暗な場所でなければ、環境は問わないです。

ポトス

ちなみにポトスの品種によっては、写真の様に葉に白い模様(斑)があるものがあります。

この模様はあまり光が当たらない所だと消えてしまう場合もあります。

模様を残したい場合はしっかり光の当たる所に置きましょう。

 

ポトスは土でもハイドロカルチャーでも

ハイドロカルチャーで育てているポトス

最近は土だけでなくハイドロカルチャーという手法で観葉植物を育てることも流行っています。

ポトスも、もちろんハイドロカルチャーでも育てられます。

 

ハイドロカルチャーについてはこの記事でまとめてあります。

 

ハイドロカルチャー。観葉植物を土を使わずに育てるやり方

土と同じく水のやりすぎには注意ですが、土と同じようにしっかり育っています。

 

水槽と連結して育てるのも可

水槽とポトス

専用の容器で水槽の水で育てるのも可

 

上手くやればこんな感じで水槽の水で植物を育てることもできます

ハイドロカルチャーに近い物ですが、専用の容器を使う事で水槽の水を使ってポトスを育てることもできます。

これがうまくできれば、ポトスの根からも水中の有機物などを取り込んで水の浄化が可能になります。

 

常に水につかる状態なので、これができる観葉植物に限りはありますがポトスは問題なくできます。

↓このように諸々の用具が一式揃っていると、手早くできますね。

 

デメリット。成長しすぎて伸びすぎ注意

すごく伸びたポトス

ポトスの大きな特徴が、成長力が旺盛で水、肥料、明るさがしっかりしていればあっという間にすごく伸びます

基本的に春~秋の時期はひたすら伸びます。

 

伸びすぎた場合は剪定ばさみで茎を切りましょう。

切った茎は水に漬けておく水挿しという方法を行う事で、根が出て新たな植物として成長します。

ポトスの植え替え、増やし方(水挿し)についてまとめました。

この記事では紹介していませんが、挿し木という増やし方もあります。

 

関連記事:ポトスの増やし方。水挿しで簡単に増やすことができる

 

ポトスは部屋の空気を浄化してくれる

室内

観葉植物を部屋に置くと空気が浄化されてきれいになるの記事では観葉植物が空気を浄化する効果があるということについて書きました。

 

実際にNASAでも実証済みで、その中でも効果の高い観葉植物の一つがポトスなのです。

参照:NASAのお墨付き、室内の空気をキレイにしてくれる観葉植物10選+1

 

ポトスは育て方が簡単だからオススメ

水戸市植物公園のポトス

ポトスの育て方について書きました。

水やりや肥料など、日ごろの管理ができていれば数ある観葉植物の中でも最も育てやすい植物に入るのがポトスです。

育てやすく、かつしっかり育つ観葉植物です。

 

育てやすさという意味では魅力のある植物なので、これから観葉植物を購入したいとお考えの方はポトスはぜひ導入した方が良い観葉植物です。

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