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プロフィール

りょうた

茨城県に住んでいるブロガーです。
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茨城県坂東市のリバ邸茨城住人。
大学卒業後、派遣事務(2か月)、塾講師(4年)、農業法人(3週間でクビ)という経歴。
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ポトスの育て方は簡単!気軽に部屋に置ける観葉植物

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

 

大学で観葉植物の研究をしていたこともあり、自分の部屋の中でも観葉植物を置いて育てています。

ポトス、サンスベリア、オリヅルラン・・・いろんな植物を育てています。

 

そんな中でも一番育てやすかったなと思ったのが、今回記事で紹介するポトス

今回はそのポトスの育て方を中心に書きました。

観葉植物を置こうとお考えの方、育てやすさの点で初心者の方には僕が一番オススメする植物です!

 

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ポトスの育て方

水やりは控えめに

植物に水を与える

他の観葉植物もそうですが控えめが基本

ポトス含めて、たいていの観葉植物は乾燥に強いです。

水やりは、1~2週間に1回のイメージですね。

土で育てている場合は、土が乾いてから2,3日後にあげると良いです。

冬なら土が乾いて1週間くらいというように、より水やりを控えましょう。

 

他の観葉植物よりは丈夫なのでやりすぎからといってすぐに枯れることはありませんが、水のやりすぎには注意しましょう!

肥料。使用方法を守って使用

肥料

あるに越したことはないです。

大きく育てたければ当然必要になってきます。

ただ生命力が旺盛なのか水だけでもしっかり育ちます。
(肥料有りほどではないですが・・・)

僕の場合、土の場合は固形肥料。

こちらは土の上に置いて、形が崩れたら肥料を追加で与えていきます。
(液体肥料でも同じくちゃんと育ちます)

 

ハイドロカルチャーの場合は液体の肥料をそれぞれ使っています。

 

ハイドロカルチャーについてはこちらの記事でも書いています。

ハイドロカルチャー。観葉植物を土を使わずに育てるやり方

 

こちらは種類によりますが、用法通りに使用しています。

僕が使っているもので月に1度。

 

日当たり。強い直射日光は避けよう

太陽

直射日光は避けましょう(特に夏)

直射日光は当たらない・日陰だけど、日当たりの良い室内がベストですね。

 

ポトスは耐陰性(日陰でも育つか)はあるので、蛍光灯など室内の明かりが確保できるくらいの明るさがあれば大丈夫です。

 

ポトス

ちなみにポトスの品種によっては、写真の様に葉に白い模様(斑)があるものがあります。

この模様はあまり光が当たらない所だと消えてしまう場合もあるので、模様を残したい場合はしっかり光の当たる所に置きましょう。

土でもハイドロカルチャーでもOK

ハイドロカルチャーで育てているポトス

最近は土だけでなくハイドロカルチャーという手法で観葉植物を育てることも流行っています。

ポトスも、もちろんハイドロカルチャーでも育てられます。

 

ハイドロカルチャーについてはこの記事でまとめてあります。

 

土と同じく水のやりすぎには注意ですが、土と同じようにしっかり育っています。

水槽の水で育てているポトス

上手くやればこんな感じで水槽の水で植物を育てることもできます。

デメリット。成長力が旺盛で伸びすぎることもある

すごく伸びたポトス

ポトスを育てるうえで面倒なのが、成長力が旺盛で水、肥料、明るさがしっかりしていればあっという間にすごく伸びます

 

伸びすぎた場合は剪定ばさみで茎を切りましょう。

その際は切った先の茎に気根(茎の途中のイボみたいなところ)が含まれるくらいの長さで切りましょう。

葉は2~4枚あるような感じで。

剪定したポトス

切った先の茎・葉は水につけることで気根の部分から発根して、また成長するので個体を増やすこともできます。
(この増やし方を水挿しといいます)

剪定したポトス

挿し木という増やし方もありますが、ポトスに関しては水挿しの方が簡単です。

増やし方に関しては後日別の記事で触れます。

部屋の空気を浄化してくれる効果がある

以前書いた、観葉植物を部屋に置くと空気が浄化されてきれいになるの記事では観葉植物が空気を浄化する効果があるということについて書きました。

 

実際にNASAでも実証済みで、その中でも効果の高い観葉植物の一つがポトスなのです。

NASAのお墨付き、室内の空気をキレイにしてくれる観葉植物10選+1

まとめ。育て方が簡単なので、ポトスはオススメ!

水戸市植物公園のポトス

ポトスの育て方について書きました。

水やりや肥料など、大きな制約もなく数ある観葉植物の中でも最も育てやすい植物に入るのがポトスです。

育てやすく、かつしっかり育つ観葉植物です。

 

育てやすさという意味では万能なので、これから観葉植物を購入したいとお考えの方はぜひ導入した方が良い観葉植物です。

 

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