ポトスの育て方は簡単!気軽に部屋に置ける観葉植物

ポトス

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

 

大学で観葉植物の研究をしていたこともあり、自分の部屋の中でも観葉植物を置いて育てています。

ポトス、サンスベリア、オリヅルラン・・・いろんな植物を育てています。

 

そんな中でも一番育てやすかったなと思ったのが、今回記事で紹介するポトス

今回はそのポトスの育て方を中心に書きました。

観葉植物を置こうとお考えの方、育てやすさの点でポトスは初心者の方には僕が一番オススメする植物です!

 

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ポトスの育て方

水やりは控えめに

植物に水を与える

他の観葉植物もそうですが控えめが基本

ポトス含めて、たいていの観葉植物は乾燥に強いです。

 

水やりは、1~2週間に1回のイメージですね。

土で育てている場合は、土が乾いてから2,3日後にあげると良いです。

冬なら土が乾いて1週間くらいというように、より水やりを控えましょう。

 

他の観葉植物よりは丈夫なのでやりすぎからといってすぐに枯れることはありませんが、水のやりすぎには注意しましょう!

 

肥料。使用方法を守って使用

肥料

あるに越したことはないです。

大きく育てたければ当然必要になってきます。

ただポトスについては生命力が旺盛なのか水だけでもしっかり育ちます。
(肥料有りほどではないですが・・・)

 

僕の場合、土の場合は固形肥料。

こちらは土の上に置いて、形が崩れたら肥料を追加で与えていきます。
(液体肥料でも同じくちゃんと育ちます)

 

ハイドロカルチャーの場合は液体の肥料をそれぞれ使っています。

 

ハイドロカルチャーについてはこちらの記事でも書いています。

 

ハイドロカルチャー。観葉植物を土を使わずに育てるやり方

 

こちらは種類によりますが、用法通りに使用しています。

僕が使っているもので月に1度。

 

日当たり。強い直射日光は避けよう

太陽

直射日光は避けましょう(特に夏)

直射日光は当たらない・日陰だけど日当たりの良い室内がベストですね。

 

ポトスは耐陰性(日陰でも育つ)はあるので、蛍光灯など室内の明かりが確保できるくらいの明るさで大丈夫です。

 

ポトス

ちなみにポトスの品種によっては、写真の様に葉に白い模様(斑)があるものがあります。

この模様はあまり光が当たらない所だと消えてしまう場合もあるので、模様を残したい場合はしっかり光の当たる所に置きましょう。

 

ポトスは土でもハイドロカルチャーでもOK

ハイドロカルチャーで育てているポトス

最近は土だけでなくハイドロカルチャーという手法で観葉植物を育てることも流行っています。

ポトスも、もちろんハイドロカルチャーでも育てられます。

 

ハイドロカルチャーについてはこの記事でまとめてあります。

 

ハイドロカルチャー。観葉植物を土を使わずに育てるやり方

土と同じく水のやりすぎには注意ですが、土と同じようにしっかり育っています。

水槽の水で育てているポトス

上手くやればこんな感じで水槽の水で植物を育てることもできます。

デメリット。成長力が旺盛で伸びすぎることもある

すごく伸びたポトス

ポトスの大きな特徴が、成長力が旺盛で水、肥料、明るさがしっかりしていればあっという間にすごく伸びます

伸びすぎた場合は剪定ばさみで茎を切りましょう。

切った茎は水に漬けておく水挿しという方法を行う事で、根が出て新たな植物として成長します。

ポトスの水挿しについてまとめました。

 

ポトスの増やし方。水挿しで簡単に増やすことができる

ポトスは部屋の空気を浄化してくれる効果がある

観葉植物を部屋に置くと空気が浄化されてきれいになるの記事では観葉植物が空気を浄化する効果があるということについて書きました。

 

実際にNASAでも実証済みで、その中でも効果の高い観葉植物の一つがポトスなのです。

参照:NASAのお墨付き、室内の空気をキレイにしてくれる観葉植物10選+1

 

まとめ。育て方が簡単なので、ポトスはオススメ!

水戸市植物公園のポトス

ポトスの育て方について書きました。

水やりや肥料など、大きな制約もなく数ある観葉植物の中でも最も育てやすい植物に入るのがポトスです。

育てやすく、かつしっかり育つ観葉植物です。

 

育てやすさという意味では万能なので、これから観葉植物を購入したいとお考えの方はポトスはぜひ導入した方が良い観葉植物です。

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