メダカを飼うのに必要な物。水槽と水質管理について

メダカの水槽

メダカ飼ってます。りょうた(@nr880622)です。

 

これまでの記事でメダカの飼育に必要な物をいろいろと紹介してきました。

でもまだまだあります。

今回の記事で紹介するのは、水槽と水質に関するもの。

 

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メダカを入れる水槽

自分がメダカの飼育で使っている水槽を紹介します。

メダカの数や部屋の広さなどによって適した水槽が変わってきます。

 

メインのガラス水槽

メダカのガラス水槽

メインで使っている水槽です。

20リットル弱の水が入ってます。

◎水槽内に入っているもの

 

・メダカ(成魚)7匹、稚魚5匹くらい、

・ヤマトヌマエビ4匹

・ミナミヌマエビ稚エビいっぱいいるため正確な数は不明ですが、15匹以上はいる。

・シマドジョウ1匹

・水草はアナカリス、スクリューバリスネリア、アヌビアスナナなど

価格は水槽が4000円ほど。

乗っけている水槽台が8000円くらいでした。

全部込みで水槽は3,40㎏はあるのでちゃんとした台じゃないと乗せられません。

 

 

 

サブ①発泡スチロール。すぐ用意できる

発泡スチロールの水槽

容器はネットでメダカを飼った際に包装に使われた発砲スチロールをそのまま水槽として利用。

ガラスと違い、上からしか鑑賞できませんが、それでも見てて楽しい。

◎入っているもの

 

・メダカ10匹。白い枠のスペースは稚魚専用で今は8匹。

・ミナミヌマエビ。稚エビが生まれておそらく10数匹。

・シマドジョウ1匹。水草は上の水槽で余ったものを適当に。

ただ数年使うと劣化するそうなので、使う際は注意してください。

 

サブ②小さめの水槽

小型の水槽
ジョイフル本田で買った小さいサイズの水槽。水は6リットルくらい。

◎入っているもの

 

・成長した稚魚7匹

・ミナミヌマエビとヤマトヌマエビ。正確な数は不明ですが、数匹ずつ

・タニシ1匹。室内だとタニシが死んじゃうのが多かったですが、この1匹だけは順調に成長しています。

・シマドジョウ1匹

 

 

各水槽についてはコチラの記事でも解説しています

 

メダカの水槽。種類ごとの用途まとめ

 

水質を守るもの

カルキ抜き(必須)

メダカ元気はぐくむ水づくり

カルキ(塩素)抜きです。

水道水をそのまま使うと、塩素で魚が死ぬので水を入れる際は必ず使います。

液中の成分としてビタミンも含まれており、メダカの栄養分にもなるようです。

 

 

水質浄化作用のある微生物入り。PSB

PSB

液中に水中の有機物(残餌や糞など)を分解するバクテリアそれから魚に必要なミネラル分が入っています。

基本的には水質浄化の効果がありますが、加えてバクテリアやミネラルが魚の餌になるというメリットもあります。

これを使ったら、心なしか壁に張り付くコケが減った気がします。

 

ただ、注意しなければいけないのが・・・・臭いです

良い匂いとは言えないのでそこで好みがわかれると思います。

説明が気にもありますが、硫黄っぽい匂いがします。

ただそれさえ大丈夫なら、水質改善には効果があるのであると便利かと思います。

 

とは言っても水に入れるのはごく少量なので、水に入れてしまえば特に匂いはないです。

臭いと言っても、よほど鼻を近づけないと分からないレベルですけど。

 

 

補足。水質管理について

・あと使っているのが水質維持のろ過装置。僕はメインの水槽でろ過装置を使ってます。発砲スチロールと小さな水槽ではスペースの都合上、使ってません。その分、水の交換は頻繁(週1回)にやってます。

 

・なお、3枚目の画像の水槽もろ過装置が元々ついてたのですが、なぜか故障したので今は無しです。

 

・基本的に水の量に対するメダカの数は決まってて、1リットルにつき1匹です。

 

・稚魚であればもう少し多くても大丈夫ですが、多すぎると餌の取り合いで喧嘩したり、水中の酸素が不足しやすくなるなどあるそうなので、入れすぎには注意です。

 

・金魚など大きいサイズになるほど、5リットルで1匹など水がたくさん必要になるので要確認。

ろ過装置については必須ではありませんが、家を空けることが多い人とかはあった方が良いですね。

ろ過装置が作動している限りは、少しずつでも水質の改善は行われていますからね。

メダカの水質管理についてまとめています

 

メダカ水槽の水質管理。こうやって水の汚れを防ごう

 

メダカの数については基本的には1ℓにつき1匹のイメージ。

稚魚であれば2,3匹いても問題ないかなという所です。

ただし、金魚などサイズが大きい魚になると2,3ℓで1匹などより必要な水の量が多くなります。

メダカに限らずですが、ぎゅうぎゅう詰めの状態にはならないように気をつけましょう。

 

メダカの飼い方について詳しくはコチラ

 

メダカの飼育の仕方と混泳できる生物の一覧