メダカの水槽。種類ごとの用途まとめ

メダカのガラス水槽

こんにちは、りょうた@nr880622です。

 

今回紹介するのは、メダカの水槽について。

実はメダカの水槽って材質や形に様々な物があります。

そして飼育する場所や用途によって、度の水槽を使えば良いかが変わってきます。

今回の記事では『どのような状況だとどの水槽が良いか』について解説していきます。

 

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メダカを飼う水槽の種類

一口に水槽と言っても様々な種類(材質)があります。

ガラス、プラスチック、発泡スチロール、睡蓮鉢等・・・。

 

メダカを5年飼育してこれらすべてを試した感じどれが良いか悪いかの優劣はそれほどありません。

飼育状況や飼育する場所によって、どれが良いかは異なってくるのでその時の状況によって使う水槽は選びましょう。

 

ガラス水槽。まずはこれ

メダカのガラス水槽

おそらく水槽と言うと、このようなガラス製の水槽を思い浮かべる方が多いかと思います。

ガラスなので衝撃が加わると割れることもあります

ただし様々な種類が売っていたり、ガラス水槽の場合入門編として餌やろ過装置などもセットで売られている事も多いです。

そのため、初めてメダカなどの観賞魚を買う方など初心者には最適の水槽です。

あまり小さい水槽はなく、中型~大型の水槽が多いですね。

 

メリット

・劣化しにくいので長持ちする

 

・種類が多い

 

・見栄えが良い

 

・ろ過装置など飼育用具一式がセットで売られている場合も多い

デメリット

・衝撃を加えたり物をぶつけるとヒビが入ったり割れたりする

 

・大きい物だと値段が高め

プラスチック製の水槽。サブの水槽として

プラスチックの水槽

プラスチックの水槽

100均でも売られていて、価格も安価で入手できる場合もあります。

基本的にはメインはガラス水槽でサブでこのプラスチック水槽を使うことが多いですね。

もしくはメダカやエビの繫殖用水槽として使う事もあります。

僕も現在2つありますが、どちらもメダカの稚魚、ヤマトヌマエビの稚エビ用として扱っています。

またガラス水槽と異なり、小型のサイズもありスペースをそれほど取らないのも良いですね。

 

僕の場合は、ガラス水槽でメダカが卵を産んだら、水草ごとこのプラスチック水槽に移して繁殖させています。

 

メリット

・小型のサイズもあり、スペースを取らない

 

・ガラス水槽に比べると、安価な物も多い

デメリット

・長年使っていると劣化しやすい(くすみみたいのが出てくる)

 

・大きい水槽ではない

発泡スチロール。手軽に準備できる

発泡スチロールの水槽

意外かもしれませんが、発泡スチロールも水槽として使用することが出来ます。

僕の場合、ネットでメダカを購入した時に発泡スチロールに入れて郵送されました。

その発泡スチロールをそのまま水槽として利用しています。

そのため実質無料で水槽を確保できました。

ただし上からしか観察できないのがネックですね。

 

メリット

・場合によってはタダで水槽を確保できる(amazonなどネットでメダカを飼うと、発泡スチロールに入ってくる場合が多い)

 

・断熱性に優れている

デメリット

・経年劣化しやすい

 

・横からの観察が出来ないため、上からしか見れない

 

・そのため、細かい観察には不向き

 

睡蓮鉢。外で飼うならこれ

睡蓮鉢

文字通り、本来は睡蓮を育てるためのものですが、水や水草を入れれば野生に近い環境でメダカなどを飼育することも可能です。

基本的には外でメダカを飼育する際に使います

外で飼う場合は放置しすぎずに時々観察する等、管理はよりしっかりしましょう。

外でのメダカの飼い方はコチラの記事でまとめています

 

メダカは屋外で飼育しても元気に過ごせる

 

メリット

・外で飼育する場合に最適

 

・様々な大きさがあるのでメダカの数やスペースによっていろいろ使える

デメリット

・基本的に屋外用なので、室内では使えない

 

・一度設置してしまうと、移動が難しい(特に大きめの水槽の場合)

 

・設置場所は雨風に気を遣う必要がある

 

・上からの観察しかできない(ただし幹之メダカなど上からの観察に適性がある種類はむしろメリット)

 

水槽の台は必須(室内)

水槽の台

特に室内の話。

水槽を部屋に置く場合は必ず専用の水槽の台をあわせて購入しておきましょう。

 

理由は、

・水槽に水、砂(もしくは石)、フィルター、ろ過装置、水草などを入れると10㎏~数十㎏の重さになる

 

・通常の棚などでは、そこまでの重さに耐えきれず崩壊する

という理由です。

水槽の台はいろんな種類や大きさがありますが、既定の重さにはちゃんと耐えられるように作られているのであった方が安全です。

なので必ず台の購入もしておきましょう。

 

ちなみに通常の棚や机などにも水槽を置いていますが、だいたい水の容量が10ℓまでなら耐えられるかなと言う感覚です。

それ以上の容量の水槽は専用の台が必須です。

 

また、水槽がこれだけ重いと後から移動するのもかなり難しいので、設置場所はよく考えてからやりましょう。

落ち着いた色合いのものが多いので、インテリアとしても良いです。

僕が使っているのはコチラ

 

用途によって水槽を使い分けよう

メダカの水槽の紹介やメリット・デメリットを紹介しました。

 

各水槽をどんな時に使うかをまとめると、

1.ガラス水槽

・・とりあえず1つ目の水槽としてもしくは初めてメダカを飼育する時

 

2.プラスチック水槽

・・稚魚用などサブの水槽が必要になった時

 

3.発泡スチロール

・・安価で手早く水槽が欲しい時

 

4.睡蓮鉢

・・屋外でメダカを飼育したい時

 

あとはどんな時にどんな水槽がおすすめか?

屋外に水槽を置く→睡蓮鉢。

 

室内→とりあえずはガラス水槽。

プラスチックや発泡スチロールはサブや繁殖用の水槽として使うと良い。

と言う感じですね。

それぞれの水槽に必要な条件やメリット・デメリットはあるので、各自のライフスタイルや飼育の仕方によって最適な水槽を選んでいきましょう。

 

水槽があればメダカの飼育が出来る。飼い方はコチラの記事でまとめてます

 

メダカの飼育の仕方と混泳できる生物の一覧