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【メダカの混泳】メダカとエビは一緒の水槽で飼えるのか?

メダカの水槽

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

他の記事でも触れたように3年前ほどから水槽でメダカなどを飼ってます。

 

最近ふとネットを見てた時に、「メダカとの混泳」についてのページに行きつきました。

(混泳・・・同じ水槽内でメダカと一緒に別の生物(エビとか)も飼うこと)

そこで、エビやドジョウなどいろんな生物をメダカと一緒に飼っていく中で、あった話。

 

メダカにエビは食べられないか?

 

 

調べてみると食べられる・食べられない、両方の意見がありました。

僕が3年間飼っている中の結論としては、エビがメダカに食べられることは少ない

 

もちろん食べられる場合もありますが、やり方次第で対策はできます。

その対策をこの記事では紹介していきます。

 

ちなみにこの記事でのエビは「ミナミヌマエビ」を指しています。

後述してますが、他のエビに比べて飼いやすいです。

 

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エビがメダカに食べられないためにすること

水草をしっかり入れる

水槽

ほぼこれがメインの理由ですが、水草ですね。

メインの水槽ですが、両端は水草をびっしり入れてます。

 

水草で稚エビやメダカの稚魚の隠れ場を作ってます。

こうすることで、メダカに追いかけられることがあっても上手く隠れて逃げることもできます

 

水草は産卵・繫殖にも使えます。それに適した水草をこの記事でまとめてあります。

 

メダカに産卵・繫殖してほしいなら、水草と産卵床は必須

 

ただし、水草を入れすぎるとメダカたちが動きづらくなるのでほどほどに。

 

水草はエビの餌にもなる

水草のアナカリス

あとエビに関しては、水草自体が餌にもなります

(種類による)

 

メインはメダカの残した餌。

極端な話、水草がしっかりあれば特にエビ用の餌はいらないです。

 

基本的にエビは、水槽内に発生した藻やコケを優先して食べます

ちなみに水槽は、水草とろ過装置以外は特に特別なものは入れてないです。

 

なので普通にメダカと稚エビはしきりとかもなく、一緒にいます。

隠れ場所を確保できれば、一緒にいても問題ないです。

 

メダカに餌をちゃんと与える

スプーンとフォーク

これはどこまで影響があるかはあいまいですが、多少はあります。

餌と稚エビがいれば、餌に食いつくはずですし。

同じような話はアクアリウムの雑誌にも書いてあるので多少の影響はあるでしょう。

 

メダカは餌がなくて空腹になるとついエビでも食べてしまいます。

元々メダカはエビを食べる習慣がないけど、目の前の動くものをとりあえず口に入れるという性質があります。

なのでエビを食べるというよりは目の前をチョコチョコ動くものがいたので、とりあえず口に入れてみたって感覚でしょう。

 

ちなみに野生のメダカは水中の微生物、水面に落ちてきた小さな虫を食べるそう。

特に夏場に水たまりで発生するボウフラは大好物で、わざわざ取ってきますがすごく食いつきが良いです。

ミナミヌマエビ

 

メダカのエサも様々なものがあります

メダカ飼育に必要なもの 餌編

 

まとめ。メダカとエビの混泳・共存は大丈夫

・水草などで隠れ場所を確保する

 

・メダカにちゃんと餌を与える

 

この点を気をつければ、メダカとエビの共存は十分可能です。

むしろメダカの餌や糞の後処理など掃除屋としてのメリットが大きいので、エビは入れて損はないでしょう。

 

あとはチョコチョコ動き回ってるので、それがまたかわいらしいです(笑)

 

同じ掃除屋のような役割はドジョウや巻貝とかでも可能ですが、見た目の可愛いさの点ではエビの勝ちでしょうかね。

もちろんドジョウや巻貝も可愛いですけど。

 

なので大きさだけを比べると食べられそうなエビですが、気を付けてもられば食べられることもなかなかないので、安心して一緒の水槽で大丈夫です(^^)

 

※メダカと混泳させるエビでもう一つヤマトヌマエビというのもいますが、けっこう大きめなのと繁殖が難しいです。やはりミナミヌマエビが無難です。小さいし、繁殖も容易ですからね。

 

ミナミヌマエビとヤマトヌマエビはメダカと相性が良いです。

特にミナミヌマエビ。

その2種類のエビについて書きました。

 

ミナミヌマエビとヤマトヌマエビをメダカと混泳させて飼ってみる