【1月23日土曜日】水戸の本拠地でHSP交流会開催します

【冬の外飼い】メダカは水が凍っても平気

外の水槽に張っていた氷

こんにちは、りょうたです。

茨城は寒い日が続いてます。

寒さに関しては暑さよりは我慢できる方ですが、それでも寒いです(´・ω・`)

以前書いたアクアリウムのススメ。外でもメダカは飼えるで自分の部屋だけでなく、外にも水槽(スイレン鉢)を置いてメダカを飼ってることは触れました。

今回は、冬という寒さでの問題点について。

外の水槽の水が凍った・・

外の水槽の水が凍った

見ての通り水面は完全に凍ってます。

1月16日撮影。

この日は朝は氷点下最高気温が8℃くらいだったみたい。

ただ、水槽の置いてる場所は時間帯によって日光がそこまで当たらないようで、ここ2,3日は1日を通して凍ってました。

さすがにここまで凍ったのは初めてなので、一応生存確認を。

思ったより分厚い氷。

これまでは叩けば割れるレベルだったけど、これは素手では無理!

こんな感じで氷が水面を覆ってたようです。

水が凍ってもメダカは生きている

青メダカ

水面から生存確認。

ミナミヌマエビ

ミナミヌマエビ生存確認(。・ω・。)ゞ

メダカも生存。

ちなみに外のメダカは室内とは別で青メダカです。

とりあえず水温が低いので全体的に動きは鈍いですが、それを除けば普段通りな様子でした。

タニシもいるけど、この時期は殻にこもりっぱなし(´・ω・`)

とはいえ、死んではいません。

水面に温度計置いてますけど、それもほぼ0℃付近をさしていたので、それは凍りますよね(笑)

日中でも10℃手前ですね。

うちの場合は、室内についてはこの時期でも水温は低くても10℃は切らないです。

普段はだいたい15℃前後です。

ただ、外についてはこの時期のメダカは落ち葉の下に隠れるなどしてほぼ冬眠に近い状態になってます。

そのため僕もここ1か月、エサは一切やってません

他の時期はたまに(週1,2回)エサはやりますが、ある程度日光が当たれば水中に微生物が発生してそれを食べるので、あまりエサには困ってません。

心なしか部屋で飼ってるメダカよりふっくらしてるような気もします(笑)

冬は水草のほとんどが枯れる

ただし水草についてはほとんどのものが冬は枯れます(成長が止まる)

とはいえ枯れるのは一時的な種類もあります。

  • ナガバオモダカ
  • スイレン

などについては、冬は枯れたように見えますが、春になるとまた新しい芽を出して成長します。

特にウォーターバコパなど一部の水草は冬も枯れずそのままの形を保つ種類もあります。

ウォーターバコパ

うちのウォーターバコパも冬の寒さにも負けずに元気です。

アナカリスやウィローモスなど室内のメダカ飼育で使われる水草は、冬の寒さに耐えきれず完全に枯れてしまいます

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メダカの屋外飼育におすすめの水草

メダカは水が凍っても大丈夫

水槽に張った氷

これまでになく水槽の水が凍ったので内心びっくりしましたけど、とりあえずメダカたちが無事なようで安心しました(;^ω^)

水の底まで完全に凍るようなことがない限りは大丈夫なので、多少凍るくらいは問題ないです。

とはいえ、冬も他の季節と同じく観察はしっかりしましょう。

次このようなことがあっても慌てないように、冬のメダカの飼育についてまとめました。

【水が凍結⁉】冬のメダカの飼い方・注意点まとめ