【冬の管理】メダカは水が凍っても平気

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

茨城は寒い日が続いてます。寒さに関しては暑さよりは我慢できる方ですが、それでも寒いです(´・ω・`)

以前書いたアクアリウムのススメ。外でもメダカは飼えるで自分の部屋だけでなく、外にも水槽(スイレン鉢)を置いてメダカを飼ってることは触れました。

今回は、冬という寒さでの問題点について。


水が凍った・・

外の水槽の水が凍った

見ての通り水面は完全に凍ってます(´・ω・`) 1月16日撮影。

この日は朝は氷点下、最高気温が8℃くらいだったみたい。

ただ、水槽の置いてる場所は時間帯によって日光がそこまで当たらないようで、ここ2,3日は1日を通して凍ってました。

さすがにここまで凍ったのは初めてなので、一応生存確認を。

水槽の水面にはった氷

思ったより分厚い氷。これまでは叩けば割れるレベルだったけど、これは素手では無理!

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こんな感じで氷が水面を覆ってたようです。

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生存確認

水面から生存確認。

ミナミヌマエビ

ミナミヌマエビ生存確認(。・ω・。)ゞ

青メダカ

メダカも生存。

ちなみに外のメダカは室内とは別で青メダカです。

とりあえず水温が低いので全体的に動きは鈍いですが、それを除けば普段通りな様子でした。

タニシもいるけど、この時期は殻にこもりっぱなし(´・ω・`)

とはいえ、死んではいません。

水面に温度計置いてますけど、それもほぼ0℃付近をさしていたので、それは凍りますよね(笑)

 

日中でも10℃手前ですね。

うちの場合は、室内についてはこの時期でも水温は低くても10℃は切らないです。

普段はだいたい15℃前後ですね。

ただ、この時期のメダカは落ち葉の下に隠れるなどしてほぼ冬眠に近い状態になってます。

そのため僕もここ1か月、餌は一切やってません。

他の時期はたまに(週1,2回)餌はやりますが、ある程度日光が当たれば水中に微生物が発生してそれを食べるので、あまり餌には困ってません。

心なしか部屋で飼ってるメダカよりふっくらしてるような気もします(笑)

メダカの豆知識

室内にいるのは、よく売っているクロメダカと白メダカ。

 

ちなみにメダカというと小学校の教科書とかに載っている黄色っぽいイメージがある人も多いと思いますが、本来メダカは黒色(クロメダカ)です。

野生でいるのはいわゆるクロメダカという種類です。

教科書とかで見る黄色っぽいのはヒメダカという突然変異で出てきたものをいいます。ちなみに白メダカも同じく突然変異です。

そのため田んぼや池などで見られるメダカはほぼクロメダカです。絶滅危惧種に指定されているので、なかなか見る機会はないですけどね。

 

今はアクアリウム系の店に行けば様々な種類のメダカが売っています。

クロメダカ、白メダカだけでなく、より濃い黒色やオレンジ色のメダカ、背中が光っている(ように見える)品種など。

ほとんどは突然変異、もしくはブリーダーの人が上手く掛け合わせてオリジナルの色合いを持った新品種を作ることもあり、それを生業にしている人や業者もあるそうです。

まとめ。水が凍っても大丈夫

これまで一番がっつり水槽の水が凍ったので内心びっくりしましたけど、とりあえずメダカたちが無事なようで安心しました(;^ω^)

水の底まで完全に凍るようなことがない限りは大丈夫なので、多少凍る分には問題ないです。

とはいえ、冬も他の季節同様に観察はしっかりしましょう。

野生では少なくなったメダカだけど、ホームセンターなどのアクアリウムのスペースに行けばけっこういっぱいいるので、見るといいですよ。

行くだけでもけっこう癒されます。

個人的にはタダで入場できる水族館みたいな感覚です(笑)

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